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FabCafe Singaporeオープン!

マリーナベイサンズの目の前に、世界で7番目となるFabCafe登場


2016年10月、シンガポールにFabCafeがオープンしました。

渋谷(日本)、台北(台湾/2013)、バルセロナ(スペイン/2014)、バンコク(タイ/2015)、トゥールーズ(フランス/2015)、飛騨(日本/2016)に続いて、世界で7番目のFabCafeになります。

シンガポールの中心地マリーナベイウォーターフロント沿いで、マリーナベイサンズの目の前にあるアートサイエンミュージアム(ArtScience Museum)の1Fのロビー部分にFabCafeがあります。チャンギ空港からわずか 20 分の距離で行くことができます。

FabCafe Singapore 概要

住所:ArtScience Museum, 6 Bayfront Ave, Singapore 018974
営業時間:10:00 -19:00(今後営業時間拡大予定あり)
カフェメニュー:コーヒー各種(4SGD〜)、紅茶各種(5SGD〜)、スイーツ(7.5SGD〜)
Fabサービス:レーザーカッター(15分/15SGD)、3Dプリンター(1分/0/3SGD)
定期的にワークショップ、イベントを開催

Facebookページhttps://www.facebook.com/FabCafeSG/
Webサイトttp://fabcafe.com/singapore/
マリーナベイサンズWebサイトhttps://www.marinabaysands.com/museum/fabcafe.html

FabCafe Singaporeメンバー
Brandon Berry Edwards,Wouter van Hest,Adeline Setiawan,Chris Drury




FabCafeについて

「Fab」という言葉には、大量生産やマーケットの論理に制約されない「FABrication(ものづくり)」と「FABulous(愉快な、素晴らしい)」の2つの意味が込められています。FabCafeは、その”Fab”スピリットをおいしく、楽しく、わかりやすく伝え、そして広めていく場所です。

FabCafeは、デジタル工作機械を備えたクリエイティブなものづくりカフェです。株式会社ロフトワークと、クリエイティブディレクター・福田敏也氏がプロデュースを行い、2012年3月に渋谷に最初のFabCafeがオープンしました。スペシャリティコーヒーとデジタル工作の両方を楽しめ、クリエイターやファンが集まるクリエイティブ・コミュニティとしても世界中から注目されています。
渋谷(日本)、台北(台湾/2013)、バルセロナ(スペイン/2014)、バンコク(タイ/2015)、トゥールーズ(フランス/2015)、飛騨(日本/2016)に続いて、FabCafe Singaporeは、世界で7番目のFabCafeになりました。
世界各都市に展開するFabCafeは株式会社ロフトワークのフランチャイズ店舗ではありません。FabCafeのコンセプトに共感し、かついくつかの条件に当てはまる人やコミュニティであれば、誰でもFabCafeをオープンし自主的に運営することができます。
FabCafeから生まれるクリエイティブコラボレーションは、次世代のものづくりを変えていくと信じています。

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