Column

カフェのスイーツをお家や職場で楽しめる!FabCafe Hidaの移動販売

飛騨の「おいしい」を広めるべく、FabCafe Hidaでは移動販売を行っています。
定期的に飛騨市役所などの施設で焼き菓子販売や、1/15には飛騨かわいスキー場で行われた「感謝祭 & KAWAI NIGHT MARKET」に出店しました。
このブログでは、FabCafe Hidaの移動販売を飛騨古川出身・古川大好きスタッフ FabCafe Hidaの堀之内がご紹介します。



飛騨市の豊かな広葉樹が生み出す美しい水、野菜、お酒…

飛騨の恵を「おいしく」「わかりやすく」伝えたいという思いから、
FabCafe Hidaでは飛騨の恵みや地域素材をふんだんに使用したメニューを提供させていただいております。

▲FabCafe Hidaのカフェメニュー。飛騨の森で取れたクロモジの枝を使用した「クロモジ茶」や「ハヤシライス」(クロモジエキスにはでインフルエンザ発症率を下げる効果も研究で確認されています。)

 

▲牛乳屋「牧成舎」の濃厚な牛乳を使用した「カフェオレ」や「カヌレ」。

 

▲地酒・渡辺酒造『蓬莱』の酒粕を使った「甘酒チャイ」

FabCafe Hidaでいつもお出ししているメニューや、季節限定メニューを移動販売で提供しています。
移動販売の日程は、随時FabCafe HidaのSNSでお知らせしていますのでぜひチェックしてみてくださいね。

Instagram

Facebook


 

FabCafe Hida移動販売@飛騨市役所

FabCafe Hidaの自家製スコーンやカヌレの焼き菓子と
ベーグル職人の小倉夕子さんのベーグルと一緒に月1回の移動販売を行なっています。

▲FabCafe HidaのCafeスタッフあこと小さなクマさん(息子さん)と一緒にいつも出かけます。

▲小倉夕子さんのベーグル。MOTHER’S HOUSEというゲストハウスのオーナーでもあり、みんなにマザーと呼ばれる小倉さんのベーグルは、地域の方々からは「マザベ(マザーのベーグルの意味)」の愛称で親しまれています。

▲休憩時のスイーツや家族のお土産にお持ち帰りいただくことも。(移動販売中はくまさんはキッズコーナーでお留守番です。)

 

 

▲気づけばレジ待ちができました。

▲本日は2月限定ショコラカヌレが真っ先に完売!本日もありがとうございます。

1/10 飛騨かわいスキー場「感謝祭 & KAWAI NIGHT MARKET」出店


飛騨かわいスキー場最大のイベント。
この日は飛騨のお店と地域のほとんどの人がこの場所に集結しました。


FabCafe Hidaは、「ひだカヌレ」のタペストリーを持って、自家製焼き菓子とスキー場で冷え切った体を温めるスパイスの効いたアップルサイダーを提供しました。
もちろんスペシャリティーコーヒーも手がかじかむ中、ドリップで丁寧に抽出します。


凍えて動かない手のせいでドリップのパフォーマンスを下げてはいけないと思い、昼食にはお隣の出店山の村のジビエ『熊汁』と『猪汁』でお腹と心を満たし、お店のお姉さんに癒されました。(写真右)
FabCafe Hidaの近所、「とうふの信州屋」のもちもち&ほくほく『とうふドーナツ』を頂き、夜の部に向けてFabCafeスタッフも士気を高めます。(写真左)


3時のおやつはFabCafe Hidaのメニュー開発にも携わっていただいた、FabCafe Hidaがある同じ商店街にある「大久保製菓店」の自家製あんこといちごがたっぷり入った『いちご白玉ぜんざい』をいただき、ほっと一息。


夜はJAZZ NIGHTタイム!
5/25(土)に行われる 『HIDA TAKAYAMA JAZZ FESTIVAL2019 』の主催者、
久田さん(GUITER)と中谷さん(SAX)によるLIVE演奏も行われました。


飛騨の食の美味しさと人の暖かさ、そして氷点下の中朝から晩まで盛り上げる力には
飛騨古川祭りを支えてきた人たちのやんちゃ魂を改めて感じた1日でした。

 


 

FabCafe Hidaの一番の人気者で、定番メニュー「ひだカヌレ」。プレーンだけでなく、季節に合わせて、様々なカヌレを考案しています。
ぜひあなたの声を気軽にスタッフに聞かせてください。(あなたの考案した新しいカヌレが店頭に並ぶかも!)

執筆者:
FabCafe Hida ものづくりディレクター 
堀之内 里奈

飛騨古川出身。「FabCafe Hida」がFabや木工を知るきっかけになりました。
地元出身の目線で飛騨の魅力をおいしく、楽しく、分かりやすく知っていただくきっかけを作ることが毎日の楽しみです。

Our company:株式会社 飛騨の森でクマは踊る
木の可能性、森の可能性、地域の可能性、
脈々と継承されてきた日本人の暮らしの可能性。
“ヒダクマ”はそんなありふれた日常に潜む大きな可能性から、新しい価値を生み出すことを日々探求しています。

Comments: