Workshop

【満席】オープンディスカッション:「京都観光 × モビリティ」を考える

モビリティが変わることで社会が変わる、これからの「デザインの現場」
SCHEDULE 2019年6月1日 / 15:00 - 18:00
PRICE 無料(カフェにて別途1オーダーをお願いいたします。)
※ 定員に限りがあるため、事前のお申込みをお願いしております。
PLACE FabCafe Kyoto / MTRL KYOTO MAP

本イベントは満席となりました。(2019年5月27日現在)

企画主旨

本イベントは、未来の自動車を考える有志のグループ「カロッツェリア」が主催する、「観光 × モビリティ」について考えるオープンなディスカッションの場です。

 

主催者より

「CASE」と呼ばれるテックトレンドの波(※)に飲み込まれないためにも、「自分たちの生活にこれからのモビリティをプラスすることで見えてくる効用」を自分たちで考える機会を作りたい。

まずは京都を舞台に、観光と伝統とをつなぐためのモビリティを考えてみたいと思います。車業界で働いている方に限らず、これからの生活に関わるモビリティについて、興味ある方はぜひご参加ください。

ゲストに、西陣織 × カーボンファイバーで有名な 有限会社フクオカ機業の福岡代表をお招きします。

※ CASE…… ”Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared & Services(カーシェアリングとサービス/シェアリングのみを指す場合もある)、Electric(電気自動車)の頭文字をとった造語。”  (引用元 : https://jidounten-lab.com/y-case-connected-autonomous-shared-electric )

プログラム

  • 主旨説明
  • MaaSをとりまく現状と今後 (坂本貴史)
  • ワークショップ(ブレインストーミング)

タイムテーブル

  • 挨拶  5分
  • プレゼン  20分
  • ディスカッション  2時間
  • 発表・講評  30分
  • まとめ  5分

こんな人におすすめ

  • 未来のモビリティ、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)に興味がある方
  • 京都の文化や伝統とモビリティについて一緒に考えたい方

 

ファシリテーター

坂本 貴史(日産自動車株式会社 グローバルデザイン本部 UX/UI デザイン部)

日産自動車株式会社のUXデザイナー。グローバルデザイン本部にてUX/UIデザイン部に参画している。情報アーキテクチャ設計やUXデザインを専門として従事。自身のブログでも情報発信し、執筆・寄稿やセミナーの講演なども行っている。主な著書に『IAシンキング』『IA/UXプラクティス』などがある。

ゲスト

福岡 裕典(有限会社フクオカ機業 代表取締役)

フクオカ機業の代表取締役でありカーボン織物のスペシャリスト。創業100年以上の西陣にある老舗織物メーカー「フクオカ機業」の4代目。平成10年に代表取締役に就任してからは、顧客ニーズに対応した完全オーダーメイドの西陣織の帯の製造販を開始し、業界初となる炭素繊維、アラミド繊維など高性能繊維の開発で京都市より認定を受ける。

有限会社フクオカ機業

主催

カロッツェリア

「未来の車を考える」有志グループ。未来のクルマを中心にした情報交換をFacebookにて行っています。モビリティやMaaS、自動運転などの最新ニュースを毎日配信。現在、業界や職種問わず70名以上が参加しています。

 

 

お申込み・お問合わせ先

お申込みはこちらから受け付けております。
または、bookslope@gmail.com までメールにてお願いいたします。

2019年6月1日15:00 - 18:00

参加費 無料(カフェにて別途1オーダーをお願いいたします。)
※ 定員に限りがあるため、事前のお申込みをお願いしております。
会場 FabCafe Kyoto / MTRL KYOTO MAP
定員 10

FabCafe Kyoto / MTRL KYOTO

ADDRESS
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554
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ACCESS ■電車でのアクセス
JR京都駅から徒歩20分
京都市営地下鉄烏丸線五条駅から徒歩10分
阪急電鉄京都線河原町駅から徒歩15分
京阪電鉄清水五条駅から徒歩5分

■バスでのアクセス
京都駅から4・17・205号系統 五条河原町下車徒歩3分

※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。