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【FabCafeキッチン通信 Vol.5】 夏限定!蛍光ピンクの「レッドドラゴンパインスムージー」

【FabCafeキッチン通信 Vol.5】
真夏だけの贅沢!!期間限定 蛍光ピンクの「レッドドラゴンパインスムージー」
 
こんにちは。フードメニューの企画・開発を行っている吉行(よけ)です。
夏だ、暑いぞ!ということで、夏をもっと楽しめる、新作スムージー「レッドドラゴンパイン」のご紹介です。
レッドドラゴンフルーツの産地も訪ねて、色々とお話を伺ってきました。開発の裏側をレポートします!
 
 
ドラゴンフルーツとの出会い
夏らしいスムージーの開発にあたりドラゴンフルーツを探し求めていたところ、見つけたのです。見つけてしまったのです。台湾でもなく、ベトナムでも沖縄でもなく、こんな側にあったなんて。
東京から車で2時間弱の千葉南房総で蛍光ピンク色の夏の宝石、「レッドドラゴンフルーツ」を作っている農家さんに出逢えました!
今回は『フルーツファーム南房総』さんに実際行ってドラゴンフルーツがどのように生産されているのか見学させていただきました。
 
 
 South Bosoレッドドラゴンフルーツ!?
今回お話しを聞かせて頂いたのは『フルーツファーム南房総』 関口さん。
急な訪問にもかかわらず色々と教えてくださいました。
 
ドラゴンフルーツの生産を千葉南房総で始めて7年。南房総で何か特産になるものをとドラゴンフルーツを作り始めたそうです。
ドラゴンフルーツはガラスハウスの中で無農薬で育てます。 デリケートなため直射日光が強いと日焼けしてしまうそうで太陽からドラゴンフルーツを守るため一緒に葡萄の木が育てられていました。 上に葡萄を育てることによって直射日光からドラゴンフルーツを守っているそうです。
 
8月過ぎには美味しい葡萄もドラゴンフルーツと一緒に収穫されるそうです。
 
 
月下美人と同じく夜だけ咲く「真夏の夜の女王」
ドラゴンフルーツはサボテン科。 夕方から夜にかけて花が開いていきます。 月夜が綺麗な日に見学できたのですがなんとも神秘的な風景。 朝になると花は枯れてしまうそう。 夜の受粉体験もさせていただきました。 意外なコツも聞けて勉強になりました。
今回訪問した時はまだ実はまだなっていなかったのですが、サボテンからあんなにかわいいたまごのような真っ赤な実がなるなんて本当に不思議です。
 
この実が熟すと真っ赤なドラゴンフルーツになります。
「フルーツファーム南房総」さんでは完熟してから収穫するため通常のドラゴンフルーツより甘く味がしっかりとした果実になります。
 
真夏に摂取して欲しい栄養がいっぱい!『レッドドラゴンフルーツ』×『パイナップル』
原産地は中央アメリカ南アメリカの熱帯雨林。 暑い場所で育つドラゴンフルーツには夏に不足しがちなビタミンも入ってます。 カリウムとマグネシウムに関しては果物でもトップクラス!もちろん、ビタミンB群も豊富でそのほかビタミンCやビタミンEも含まれてます。
今回使用している「レッドドラゴンフルーツ」は赤色色素「ベタシアニン」という強い抗酸化作用のあるポリフェノールの一種も含まれておりアンチエイジングに最適。 パイナップルとの組み合わせでクエン酸リンゴ酸も含まれていています。夏バテで疲れた体の疲労回復に一役買ってくれます。
 
ドラゴンフルーツ×パイナップルのトロピカルな味は想像するだけで甘酸っぱさで飲みたくなっちゃいます。
あれ?これもう夏に最強スムージー! 吉行(よけ)一押し夏だけの特別なスムージーです。是非一度お試しください!

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