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Fabパフェが表紙になった、「パフェ本」が発売されました!

こんにちは。FabCafeのPRの鈴木です。
今日はおめでたいニュースをひとつ。「Fabパフェ」がパフェ専門本、その名も「パフェ本」(斧屋著)の表紙になりました!

「Fab パフェ」はパティシエの小関智子さんによるソロユニットSrecette(エスルセット)が、季節ごとに期間限定で提供しているパフェ。季節感やテーマ性を1品のパフェで表現するために、市販のものは使わずに作られる真摯なパフェ愛に溢れたパフェです。これまで13作品のパフェが発表されています。

「パフェ本」のインタビューでも取り上げられている『Mintopia』をつくる小関さん

パフェを一つの”表現”としてとらえる小関さんのパフェは、パフェの概念を覆すといっても過言でないほど、食べる人たちのパフェ体験を変えてしまいます。

私個人としては、小関さんのパフェを食べ進めること自体が、毎回、最上の”ものがたり”を体験しているような、愛おしい時間のように感じます。運ばれてきた瞬間から、いや、告知の写真をみた瞬間から、今回はいったいどんな体験なんだろうってワクワクしちゃうんです。回を重ねるとごに、パフェ好き、スイーツ好きの話題をよび、どんどんファンを増やしていった「Fabパフェ」。今では、新作を発表すると、予約がすぐ埋まってしまうほどになりました。

パフェは一つの文化になっている

Fabパフェを味わいFabCafeにいらしてた、斧屋さんにFabCafe宛てでサインを頂きました。ご本人登場に、店内のパフェ好きのみなさんも軽く興奮!

そして、小関さんのパフェに長らく注目されていたのが、パフェ評論家の斧屋さん。中ページでは、小関さんへのインタビューも掲載されています。インタビューはレシピについてではなく、パフェに対する考え方について。パフェを食べた方なら、ああ、なるほどと膝を打って、感動してしまうエピソードが読めます。

今回発売された「パフェ本」には、108本のパフェが紹介されていますが、斧屋さんによると、パフェのガイドブックではないそう。「パフェには構造があり、構造には思想が現れます。何を表現するためにパフェを作っているのか。なぜパフェなのか」と前書きで述べられているように、パフェって美しいだけではなく、こんなに深く哲学的なのか、と読んでいるだけでも味わえるような本になっています。

さあ、次のパフェが楽しみになってきましたね。
Fabパフェの情報は、このブログのほか、SrecetteのブログやInstagram で発表されています。
FabCafe店内にも『パフェ本』を置いておきますので、手にとってみてください。

http://srecette-fabcafe.tumblr.com/
https://www.instagram.com/srecette/

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