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ごはんとアート vol.3

  • #開催終了

「Artists Experiment -アーティストの実験-」

2017.8.4 (金)  UTC+09:00

19:00 – 22:00

FabCafe Tokyo | Google mapで開く

100名

2500円

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開催終了

【ごはんとアートとは?】

「おいしいごはんを食べながら、テクノロジーによる表現のこれからを楽しく語る」イベントです。現在既にアーティストとして活動をしている、またはアートな活動に興味があるエンジニア、デザイナー、ディレクターなど、垣根をこえた交流で人とのつながりをつくります。テクノロジーを使って表現する制作物を展示し、登壇という時間は設けず展示ブースに制作者が常駐していることで懇親会のような雰囲気で話せます。テクノロジーによる表現のこれからをみんなで語り合いましょう。
 

– 展示テーマ
「Artists Experiment -アーティストの実験-」

Visualization、Fab、Paint、Soundなど、テクノロジーを使った表現の実験的な展示です。 発表・未発表に関わらずオリジナルの作品が発表され、その場で体験・体感する事ができます。

【こんな人にオススメ】

  • 

テクノロジーに興味のあるアーティスト
  • アートの領域と絡めて可能性を広げたいエンジニア
  • 
テクノロジー×アート分野に興味のある人
  • テクノロジー×アートなものづくりをしている人
  • 
テクノロジー×アートなものづくりをしている人と繋がりたい人

【出展作品】

”Generative Design Fabric”

Generative Design Fabric は、プログラミングによってデザインされた、生地を使った作品です。あるデータの入力によって、生成されたパターンや、ランダム的に生成されたパターンなど様々です。パターンは無数に生成されて、消えていきます。普段、デジタルアートは形あるものにならず、モニターや、スクリーンに表現されるのみです。このプロジェクトは、形として残らないデジタルアートを現実のものに落とし込むという試みです。
– 松山周平
ビジュアルアーティスト/プログラマー
株式会社T&S R&D部 部長
広告インスタレーションや、企業のR&Dを主に手掛ける
オーディオ・ビジュアル作品、インタラクティブなインスタレーション、MVのビジュアルエフェクトなど多岐に渡る活動を行っている。またTouchDesigner User Group Japanを主催し、ワークショップの開催など、支援活動も行っている。
web__http://www.shuhei-matsuyama.com/

”void Sailing();”

この作品は、小さな一艘の帆船が水の上にぷかぷかと浮かんでいるように見えるが、実際の水は存在しない。人間の想像力が作り出す水の上で、船は存在しない風を受けて航海を始める。
voidとは「空の/何もない/虚無」といった意味で、プログラミング言語において空の型を表す名前として使われる。作品タイトルの「void Sailing();」は、そのプログラミング時の文法に由来している。
– 坪倉 輝明
メディアアーティスト/クリエイティブテクノロジスト
1987年生まれ。金沢工業大学メディア情報学科卒業後、株式会社1→10designでVRやプロジェクションマッピングなど体験型エンターテイメントシステムの開発を主に手がけ、多数の広告賞等を受賞。その後フリーランスのメディアアーティスト/クリエイティブテクノロジストとして独立し、ソフトウェア・ハードウェアの様々なテクノロジーを自由に組み合わせたメディアアートの制作・展示を行っている。
web__http://teruaki-tsubokura.com/

”skel(eton)”

すける世界
– 中農稔
LandSkip CTO/テクニカルディレクター
ウェブサイトからライブ演出まで、幅広くインタラクティブコンテンツの設計と実装を担当。個人でもインスタレーション作品を多数手がける。著書「HTML5デザイン 仕事のネタ帳」など
21世紀美術館✕Orphe__http://parkinc.jp/works/Orphe

”音と絵が融合するメディア”

“紙オルゴール”
穴を空けた紙を通すと音を奏でる変わった楽器、”紙オルゴール”。
過去発表作とともに、来場者自身がその場で音をつくれるプチワークショップを通して、
『音が視え、絵が聴こえるようになる』メディアとしての可能性を提示します。
– 杉山三
paper tunes代表。
ビジュアルと音を同時に成立させられる『メディア』として、紙巻きオルゴールを用いて表現/体験のオルタナティブな拡張を行っている。
オルゴール(ハード)・作品(ソフト)・アプリ開発・ワークショップ等。
『紙巻きオルゴール漫画』(mieru record with OTOWA名義)にて第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員推薦作品に選出。

”ギャルが作った電子工作”

ストリートでパリピやギャルにモテる電子工作作品の展示。

電飾特攻服、デコトラキャップ、デコトラペンダントヘッド、光る大五郎、爆上げギャル角松等

– ギャル電
今のギャルは電子工作する時代
ギャルによるギャルのためのテクノロジーを提案してくユニット
そのうちドンキでアルドゥィーノが買える未来を夢見ている
※TWから引用

”deeper.io”

3Dスキャニングされたオブジェクトでコラージュされた映像と音楽によるオーディオビジュアル作品
ムラサキユウマ&Hirofumi Minamisawa
– ムラサキユウマ
ムラサキユウマ フリーランスのエンジニア・デザイナー インスタレーションからWebフロントエンド・デザインまで幅広く対応するクリエイター
– Hirofumi Minamisawa
Sound Producer, Graphic Designer,

“「Message」by.session β”


事前にペインターが未来へのメッセージを込めてペイントする。その過程を映像として保存し、本番においてプログラマーが初めて映像を開封。開封した映像を素材として、ビジュアルプログラミング”vvvv”を使いリアルタイムに表現を付加してゆく。ライブペイントの二次創作的ともいえる、実験的セッション。

– session β (CAROL&村田 裕介)
session β (セッション ベータ) とは、一つのテーマを異なる表現者が即興でコラボレーションするライブアートセッション。情報があふれている今、常に新しい刺激を求める。刻々と変化するプロセスで刺激を与え、見る者を魅了する。表現とエネルギーの交わる瞬間が、予測不可能なプロセスを生み出す。
ペインター:CAROL
エンジニア:村田 裕介

Date:2017/08/04(Fri)
Time:19:00-21:30(22:00Close)
Price:2000yen(EarlyBird)/2500yen(Door)
お申し込みはこちら:
http://gohantoart03.peatix.com
-チケットの早割り
7/28(木)までのご購入でお得な500円割引でご購入いただけます。

■イベントについての注意:
※ごはんの準備をさせていただきますので、キャンセルはご遠慮願います。
※立食形式で軽食をお出ししますので、できる限りお早めに来場されることをオススメします。

Banner Design by. Hirofumi Minamisawa

Information

日時

2017.8.4 (金) 19:00 – 22:00 UTC+09:00

会場

FabCafe Tokyo
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F

京王井の頭線 神泉駅 南口 徒歩3分
JR 渋谷駅 徒歩10分

03-6416-9190
Google mapで開く

参加費

2500円

定員

100名

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