Faq

Fabに関してよくあるご質問

FabCafeに関してよくお問い合わせいただく内容をまとめました。
マシンの使い方やデータ作り方、素材の選定などに迷われたときは、ぜひこちらをご覧ください。

どうやってFABに参加するの?

FabCafeではみなさんにFABをお楽しみ頂けるようにいくつかの参加方法をご用意しております。

Fabしている様子を覗いてみる

Fabの空間とCafeの空間が一つになったFabCafeならではの楽しみ方です。
「こんなことができるんですね!」「素敵ですね!」とワクワクしたらFABヘの参加の第一歩です。FABするコツを聞いてみるのもよいかもしれません。

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パッケージで楽しむ

初めての方でも簡単に楽しくFabを体験できるパッケージをご用意しています。

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自分のデザインをFABする

「オリジナルのイラストでノートをFABしたい」「カフェラテを飲みながらひらめいたアイデアをプロトタイピングしたい」「FABな実験をしてみたい」
このように自由なFABをお楽しみになりたい方はオリジナルデザインデータでFABいただけます。FabCafeで利用出来るFabマシンについては、こちらのページをご覧ください。

FABページのマシンへ

イベントやワークショップへ参加する

FabCafeでは、Fabの楽しさや奥深さを体験できるさまざまなイベントを開催しています。
こちらからイベントページをご確認ください。

FABなイベントを企画していきますのでご期待ください!

イベントページへ

レーザーカッターについて

どんな加工ができるの?

コンピューター上のデータ通りにレーザー光によって素材を切断したり、彫刻したり、表面に刻印することができます。

お店のレーザーカッターのスペックについて教えてください

Trotec Laser Speedy 100R

詳しいスペックはこちらのメーカーサイトをご覧ください。
www.troteclaser.com/ja-JP/Laser-Machines/Compact/Pages/Speedy100.aspx

レーザーカッターで加工できる素材のサイズはどのくらいですか?

600mm×300mm までの素材を扱うことができます。

<代表的な素材>

  • 各種木合板 切断厚さ5.5mmまで。
  • アクリル 切断厚さ5mmまで。連続加工時間30分まで。
  • レザー 連続加工時間30分まで。
  • 各種紙類

FabCafeでは、安全面・耐久面を考慮し、店頭で販売しているマテリアルの使用をお勧めてしております。持ち込みのマテリアルの場合は、素材検証に時間を要すること(有料)がありますので、先ずはスタッフまでご相談ください。

素材には、同じように見えても中身の成分は異なるものもありますので持ち込み素材のテストは必須です。

マテリアル(加工用の素材)について、どんな素材が用意されていますか?

「ちょっとFABしてみたいな」「今浮かんだアイデアをすぐにプロトタイピングしたい」そんなときに丁度いいハガキサイズ程の基本マテリアルをご用意しております。(500円)

現在取り揃えている素材一覧 [色・種類/大きさ/厚み]

  • アクリル [各色/150×150mm/2mm]
  • 木板 [各種無垢材/148×100mm/5mm](準備中)
  • 合板 [シナ合板/300×225/3mm]
  • 革 [各色/200×200mm程度/1~2mm](準備中)
  • コルク [細目/200×200mm/2mm](準備中)
  • ノート [ブラックハードカバー/A6] [ブラックハードカバー/A5] [クラフト紙ハードカバー/A6](準備中)
  • iPhoneケース[本革製各種/iPhone5,6用] (準備中)

これから、Fabしたくなる魅力的なマテリアルをどんどん増やしていく予定です!

各マテリアルの詳細は店頭でお確かめ下さい。
マテリアルは在庫切れとなる場合があります。
サイズは素材によって異なります。
「こんなマテリアルがほしい!」というご意見お待ちしております。

レーザーカッターに不向きな素材はありますか?

以下の素材についてはFabCafeのレーザーカッターでご利用いただくことはできません。

  • 各種プラスチック樹脂
    いずれも熱に弱いため綺麗に切断することができません。樹脂系の素材はABSやポリプロピレンなど熱に弱いものが多く、加工断面がだわついたり、溶けてすぐにくっついてしまうため不向きです。彫刻については検証の後、可能な場合があります。
  • 各種合成ゴム
    加工時の匂いが強いため、快適なカフェ環境を保つため加工することができません。
    ※レーザーカッター用弱臭気ゴムであれば加工可能です。
  • MDF
    機器にダメージを与えるため、FabCafeのレーザーカッターでは加工をすることはできません。
  • 金属
    切断は不可能です。彫刻については、金属表面に皮膜があれば、その色を変化させることができる場合があります。
  • 塩化ビニル
    加工により有毒な塩素ガスが発生するため、加工することはできません。
  • ダンボール
    発火の可能性があるため、切断加工をすることができません。同様の理由で、紙を重ねて切断することはできません。

その他有害ガスを発生する樹脂やレーザー光を反射する鏡は機材へのダメージがあるため加工することができません。また、堅い木材や厚い素材など、高出力で加工しなければいけない素材も加工することができません。持ち込める素材についてご不明な点があれば、お気軽に店頭スタッフまで相談してください。

レーザーカッターで使用できるデータ形式について教えてください

Adobe Illustrator形式(ai形式, バージョンCS4)でお持ち頂くのが最も確実です。
CS5以降のIllustratorで作成したファイルはレイヤーが崩れてしまうため、CS4で保存してください。

お持ち頂いたデータはcorelDRAWで一度読み込みます。
CorelDRAWで読み込み可能なデータ形式は次のリンク先をご参照下さい。
*対応フォーマットであってもデータ内容が崩れる場合があります。

CorelDRAW対応フォーマット

データはUSBメモリでお持ちください。

データを作成する際の注意事項はありますか?

レーザーカッターで加工するために決められた仕様に修正する必要があります。
修正はご一緒にデータを見ながら行いますが、事前に下記の仕様に変更して頂くとスムーズです。

レーザーカッター用のデータの作り方(Adobe Illustratorの場合)

  • カラーモード:RGB
  • カットしたい線種:0.01pt
  • カットする線のカラー:R255 / G0 / B0
  • 彫刻する面のカラー:R0 / G255 / B0
  • バージョン:CCまで対応


* いくつかのカットと彫刻を混ぜたい場合は、それぞれレイヤー分けしておいてください。
* テキストは全てアウトライン化してください。
* 画像ファイルはグレースケール8bitに変換し彫刻のみ可能です。
* 配置画像はファイルに埋め込んでください。(保存時オプションで「配置した画像を含む」にチェック)
画像自体もUSBメモリに入れてきて頂けるとより確実です。
* 白(R255 / G255 / B255)の面はマスクとして認識します。
* 白(R255 / G255 / B255)の線は無視されます。
* 重なった面は一体のものとして認識します。
* 重なった線は複数の線として認識されるので不必要な場合は削除してください。

30分でどんなFABができますか?

データとマテリアルの内容によりますので一概には言えないのですが、レーザーカッター用の仕様で作成されたai形式のデータ+店頭でご購入頂いたマテリアルの組み合わせであればほとんどの場合が30分程でFABできます。

加工時間目安

  • カット 1.0m/60秒
  • 彫刻 100mm各の正方形全面/7分

FAB時間が長くなる例

  • 全面の彫刻加工
  • 非常に細かい切断加工
  • マテリアルをお持ち頂いた場合
    (最適な設定を探すためにテスト加工が必要になります)
  • レーザーカッター用の仕様と大きく異なるデータの場合
    (レーザーカッター用データに変換するのに作業時間がかかります)

*ラップトップをお持ちの場合、データ作成についてアドバイスすることもできますのでお気軽にお声掛けください。

作業台はありますか?

奥行きのあるFABカウンターを用意しています。レーザーカッターでFabったものはカウンターの上で組立てられますよ!もちろんお席のテーブル上でもOKです。

データを作成してもらうことはできますか?

デザインデータの作成および大幅な修正作業は対応いたしかねます。

事前にデータをチェックしてもらうことはできますか?

オプションサービス(1000円)として承っております。事前のデータチェックをご希望の方は、2営業日前までに予約およびデータ送付をお願いします。
データ送付方法は予約後に届くメールに記載しています。

データはメールで送信できますか?
原則メール等でのデザインデータ受付は対応いたしかねます。USBメモリでお持ち下さい。
Inkscapeデータは使用できませんか?

Inkscapeで作成されたsvgファイルはデータが大きく崩れる可能性が高いです。Inkscapeをご利用のお客様はPCをお店にお持ちいただくことをおすすめします。

どのような流れで加工を行うのですか?

FabCafeに来る前に、まずはデータを用意
USBメモリにデータを入れ、FabCafe にGo!
FabCafeにてスタッフにFABしたい旨お伝えください。
マシンの使用予定に合わせ、お客様のFABの時間を予約します
(コーヒーなどを飲みながら)マテリアルを選びます
お客様のご希望を伺い、スタッフがお持ちいただいたデータをレーザーカッターで使えるように調整/加工
いざ、レーザー加工スタート!
完成した作品をスタッフがお渡し⇒お会計

3Dプリンターについて

料金の計算はいつからはじまりますか?

実際の造形にかかった時間をご請求させて頂きます。ご予約時に造形にかかる時間をお知らせください。時間はソフトウェアでファイルを変換した際に表示されます。造形時間が長時間になる場合、お受け出来ない場合がございます。

3Dデータの修正、変換はしてもらえますか?

データの修正や作成は承っておりません。

.stlデータから3Dプリンター用データへの変換はオプションサービス(1000円)として店頭で承っております。 ※ 店頭でiPadをお貸しし、そちらでデータを作成して頂く事は可能です。その場合、iPadを貸し出ししている時間は料金にはふくまれません。

3Dプリンター “OPENCREATORS ARMOND”について

どのようなデータを持ち込めばよいですか?

STLファイルまたはOBJファイルでお持ち下さい。

造形物の最大サイズを教えて下さい。

造形物の最大サイズは15cm(幅)× 15cm(奥行き)× 14.0cm(高さ)です。

その他詳しいマシンスペックについてはこちらのページをご覧ください。
http://www.opencreators.jp/product.html

マテリアルは選べますか?

マテリアルはPLAのみです。カラーは、ご来店時にご用意しているカラーでの出力となりますのでご了承下さい。

フィラメント直径1.75mmのマテリアルであればお持込いただき、使用することが可能です。
ただし、お持込のフィラメントによっては造形がうまくいかなかったり、調整に時間がかかることがあります。

3Dスキャナー Ein Scan S について

詳しいスペックを教えてください

詳しいスペックについてはこちらをご覧ください。
http://ksdl.co.jp/news/NR160119.html

スキャンする対象の色情報も取得することができます。
スキャンできる最大サイズはおよそタテ100mm×ヨコ100mm×タカサ80mmです。
スキャンする対象によってはうまくスキャンデータを取得できない場合があります。
反射が強いもの、透明度の高いものはうまくスキャンデータを取得できない傾向があります。
小さすぎるものや緻密なディテールはスキャンできません。

スキャンしたデータを持ち帰れますか?

持ち帰れます。
USBメモリカードをご持参ください。