Exhibition
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KYODO PROJECT は、山梨県富士吉田市を拠点に、株式会社DOSOが2023年より展開するプロジェクトです。
国内外のクリエイターと地域の機屋が協働し、織物産業の歴史や技術を基盤に、対話と実験を通して新たなテキスタイル表現を探求しています。
本展示では、FUJI TEXTILE WEEK 2025で発表されたコラボレーション作品を中心に、街で育まれてきた協働の仕組みや、その過程で生まれた布や記録を紹介します。
2026.2.27 (金) – 2026.3.8 (日) UTC+09:00
12:00 ~ 19:00 (Closed on Monday)
参加無料
布と協働 — KYODO PROJECT|Fujiyoshida
山梨県富士吉田市を拠点に、2023年より株式会社DOSOが展開するKYODO PROJECT(旧URA PROJECT)。
国内外のクリエイターと地域の機屋(織物事業者)が協働し、従来の技術や素材の枠を超えた新しい表現を追求しています。地域に根ざす織物産業の歴史や技術を活かしながら、クリエイターと機屋が互いに刺激し合う、新たな協働の形を模索しています。
2025年度には、以下の5つのコラボレーション作品を制作し、「Fuji Textile Week」にて発表しました。
・森山 茜 × 舟久保織物
・ジュリエット・ベルトノー × 武藤織物
・Raw Color × TENJIN-factory × 飛騨産業
・シーチューチー × Watanabe Textile
・ツバメアーキテクツ × 飛騨の森でクマは踊る × 市内機屋
本展示では、街で生まれる協働の仕組みや、クリエイター、レジデンス、機屋、研究所がどのように協力しているか、その体制を紐解きます。写真家・吉田周平氏の写真を中心に、KYODO PROJECTのこれまでの成果の一部や、機屋ごとの特徴が表れる布地も展示し、作品と布に織り込まれたコミュニケーションを体感いただけます。
視覚や言葉で街の空気を感じ、手で触れて体験することで、山梨県郡内地域で生まれた協働の息吹を存分にお楽しみください。
開催概要
名 称 布と協働ー KYODO PROJECT|Fujiyoshida
会 期 2026年2月27日(金)〜3月8日(日)
休 館 日 月曜日
時 間 12:00〜19:00
会 場 朋丁 Pon Ding:
No. 6號, Lane 53, Section 1, Zhongshan N Rd, Zhongshan District,
Taipei City, 台湾 10441
公式SNS Instagram:@kyodo_project
助 成 山梨県庁、富士吉田市、海外展開支援事業費助成金
主催企画運営 株式会社DOSO
トークイベント
Talk & Connect:考える人の、旅。/ 思考者的旅程
富士山の麓、富士吉田市を拠点に地域とクリエイティブをつなぐ活動を続けてきたDOSO代表・八木毅。築90年の空き家再生から始まった取り組みや、FabCafe Fuji、布の芸術祭「FUJI TEXTILE WEEK」を通して育まれてきた人や街との関わり、そしてローカルな町がどのように世界のクリエイティブシーンとつながっていくのかを、FabCafe Taipei共同創設者ティム・ウォンとの対話を通して実践的な視点から語ります。
登壇者:DOSO代表 八木毅 / FabCafe Taipei共同創設者 ティム・ウォン
日時:2月28日(土) 18:00〜
場所:FabCafe Taipei
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森山 茜

京都で建築を、スウェーデンでテキスタイルを学ぶ。現在はスウェーデン・ストックホルムに拠点を置き、テキスタイルを素材として空間と関わる作品を制作する。
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舟久保織物

舟久保織物は、大正13年に富士吉田市で創業以来、傘生地を中心に様々な生地・模様を織り続けており、ぼかしたような、柔らかな表現が美しい「ほぐし織」を得意とする。引き継がれてきた伝統技術の継承とほぐし織りの技術の進歩に挑戦している。
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Juliette Berthonneau

パリを拠点に活動するフランス人テキスタイルデザイナー / 織り手。織りやプリーツの技法を駆使し、立体的で触感に富んだ革新的な素材を生み出している。
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muto

1967年山梨県西桂町で創業。こだわり抜いた上質な天然繊維を使用したストールやバッグ、ワンピースなどを届けるライフスタイルブランド。
https://www.muto-stole.jp/ -
RAW COLOR

Raw Color は、デザイナーの Christoph Brach と Daniera ter Haar によって設立されたアイントホーフェンを拠点とするデザインスタジオ。グラフィック、テキスタイルデザイン、プロダクトデザインを融合させながら、企業の将来的な位置づけを図るために必要なツールの制作支援などを行っている。
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飛騨産業株式会社

大正9年、悠久の森と飛鳥時代から続く匠文化を背景に、地域の発展を願う有志が、「無用の長物」とされていたブナを活かした曲木家具づくりをはじめる。先人たちのひたむきな努力と挑戦により、飛騨は日本を代表する家具の産地へと発展しました。新たな創造を可能とし、その魅力を求めて人々が集う場所へ。創業の地である飛騨を「木工の聖地」とすることが私たちの志です。
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TENJIN-factory

富士吉田市で70年以上にわたり織物を製造。初代および二代目は主にシルク生地の製造に従事し、その長年培った技術を生かして、三代目の小林新司からはリネン生地の製造に移行。今では希少な前時代の織り機であるシャトル織機を用い、人々の心身にになじむようにデザインされたリネン生地を作っている。
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ShiChu Chi

ブランド「something in the air; s.i.t.a」を手がけるアーティスト。ニューヨークで設立し、現在は台北・陽明山を拠点に活動しています。流行やシーズンにとらわれず、「布の持続性」「手仕事の営み」「身にまとう芸術」としてのかたちを探求しています。
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Watanabe Textile

山梨県富士吉田市に工場を構える渡邊織物3代目・渡邊竜康が主宰するテキスタイルブランド。渡邊竜康は建築、写真、アートを創作の背景に持ち、シンプルでありながら質感にこだわり、自身の体験や富士北麓の豊かな自然から無意識に感じとった感覚をもとに、自然素材を中心としたテキスタイルの新たな可能性を追求し、デザインから織りまで自身で手がけています。
山梨県富士吉田市を拠点とする都市文化創社。
「文化が生まれる土壌をつくる」を理念に、FabCafe Fuji、SARUYA HOSTEL 、SARUYA Artist in Residence などの運営を通して、地域に根ざした創造的な場づくりを行っている。また、KYODO PROJECTやFUJI TEXTILE WEEKなど、地域の文化や産業に根ざした企画を手がけている。
空き家をリノベーションした店内で、富士吉田ならではのこだわりの「食」の提供と、地場産業である「テキスタイル」を中心としたクリエイティブコミュニティを育んでいきます。
- 場所:山梨県富士吉田市下吉田3丁目5−16
- 時間:8:00~16:30 (Closed on Tuesday)
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山梨県、富士吉田市
Organized by
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株式会社DOSO
Support by
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FabCafe Taipei
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日時
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2026.2.27 (金) – 2026.3.8 (日) 12:00 ~ 19:00 (Closed on Monday) UTC+09:00
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参加費
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参加無料
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オーガナイザー
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Sponsored by: 山梨県、富士吉田市
Organized by: 株式会社DOSO
Support by: FabCafe Taipei











