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本研究会では、触覚を力学的・脳科学的観点から解明し、知覚原理や情動との関係、さらには教育・応用への展開について分野横断的に議論します。
2026.2.25 (水) UTC+09:00
17:30 – 19:30 開場 17:00

触覚における心地よさは、ものづくりにおいて重要な要素である一方で、その設計指針は十分に確立されていません。触覚は、対象の物性値が直接反映されるものではなく、皮膚と対象との力学的相互作用に基づいて知覚され、情動や行動にも影響を及ぼします。
本研究会では、触覚を力学的・脳科学的観点から解明し、知覚原理や情動との関係、さらには、ものづくり・教育への展開について、分野横断的に議論します。
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田中 由浩 | Yoshihiro Tanaka
名古屋工業大学 大学院工学研究科 教授 / 稲盛科学研究機構(InaRIS)フェロー
2001年東北大学工学部3年次に大学院に飛び入学、2006年東北大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。同年より名古屋工業大学助手、特任助教などを経て、2015 年同准教授、2021年教授、現在に至る。これまでに JSTさきがけ研究者、ユトレヒト大学客員助教、藤田保健衛生大学医学部客員准教授などを兼任。2022年から学長特別補佐、2023年から稲盛科学研究機構フェロー。触覚の主観性と身体性に関心を持ち、触覚の知覚原理の解明、錯覚を活用した触感デザインや、触覚フィードバックによる感覚運動支援、触覚の共有を通した協調やコミュニケーションの研究開発に従事。20210-2025年 IEEE Transactions on Haptics、Associate Editor、2024-2025年 日本ロボット学会理事(欧文誌)等を務める。
2001年東北大学工学部3年次に大学院に飛び入学、2006年東北大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。同年より名古屋工業大学助手、特任助教などを経て、2015 年同准教授、2021年教授、現在に至る。これまでに JSTさきがけ研究者、ユトレヒト大学客員助教、藤田保健衛生大学医学部客員准教授などを兼任。2022年から学長特別補佐、2023年から稲盛科学研究機構フェロー。触覚の主観性と身体性に関心を持ち、触覚の知覚原理の解明、錯覚を活用した触感デザインや、触覚フィードバックによる感覚運動支援、触覚の共有を通した協調やコミュニケーションの研究開発に従事。20210-2025年 IEEE Transactions on Haptics、Associate Editor、2024-2025年 日本ロボット学会理事(欧文誌)等を務める。
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金山 範明
国立研究開発法人産業技術総合研究所 主任研究員 / 広島大学 客員准教授
2000年早稲田大学第一文学部心理学専修卒業、2006年名古屋大学大学院環境学研究科修士課程修了、2009年同博士後期課程修了。博士(心理学)。卒業後、日本学術振興会特別研究員(DC1/PD)として東京大学で研究、その後スイス・ローザンヌ連邦工科大学や広島大学を経て、2018年より産業技術総合研究所に所属、2023年5月より同研究所情報・人間工学領域 人間情報インタラクション研究部門主任研究員、同年より広島大学脳・こころ・感性科学研究センター客員准教授を兼務。実験心理学・生理心理学を基盤に、身体感覚と心理・脳情報処理の統合的理解および触覚を含むヒトの知覚認知プロセスの神経基盤に関する研究、およびその産業応用を推進。
2000年早稲田大学第一文学部心理学専修卒業、2006年名古屋大学大学院環境学研究科修士課程修了、2009年同博士後期課程修了。博士(心理学)。卒業後、日本学術振興会特別研究員(DC1/PD)として東京大学で研究、その後スイス・ローザンヌ連邦工科大学や広島大学を経て、2018年より産業技術総合研究所に所属、2023年5月より同研究所情報・人間工学領域 人間情報インタラクション研究部門主任研究員、同年より広島大学脳・こころ・感性科学研究センター客員准教授を兼務。実験心理学・生理心理学を基盤に、身体感覚と心理・脳情報処理の統合的理解および触覚を含むヒトの知覚認知プロセスの神経基盤に関する研究、およびその産業応用を推進。
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綿貫 愛子
臨床発達心理士・学校心理士・公認心理師・国家資格キャリアコンサルタント / NPO法人東京都自閉症協会役員
東京学芸大学大学院教育学研究科修了
大学生のとき、自閉スペクトラム症など発達障害があることが分かる。現在は、教育や福祉の現場で発達特性のある方が自分らしく生きることを支える支援と啓発活動を行っている。教育分野では、特別支援学校をはじめ、さまざまな種類の学校で巡回相談を行っている。福祉分野では、世田谷区受託事業みつけばハウスで、多様な脳の特性を尊重し、好みや強みを活かす、ニューロダイバーシティの実践に取り組んでいる。著書に『絵でわかる なぜなぜ会話ルールブック』(合同出版)ほか、発達障害に関する複数の著作がある。東京学芸大学大学院教育学研究科修了
大学生のとき、自閉スペクトラム症など発達障害があることが分かる。現在は、教育や福祉の現場で発達特性のある方が自分らしく生きることを支える支援と啓発活動を行っている。教育分野では、特別支援学校をはじめ、さまざまな種類の学校で巡回相談を行っている。福祉分野では、世田谷区受託事業みつけばハウスで、多様な脳の特性を尊重し、好みや強みを活かす、ニューロダイバーシティの実践に取り組んでいる。著書に『絵でわかる なぜなぜ会話ルールブック』(合同出版)ほか、発達障害に関する複数の著作がある。
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17:00 – 17:30
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開場
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17:30 – 18:10
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開始・トークセッション
田中由浩(名古屋工業大学・教授)
金山範明(産業技術総合研究所・主任研究員)
綿貫愛子(NPO 法人東京都自閉症協会・役員) -
18:10 – 18:30
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パネルディスカッション
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18:30 – 19:30
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交流会
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19:30
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閉場
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日時
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2026.2.25 (水) 17:30 – 19:30 開場 17:00 UTC+09:00
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会場
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FabCafe Tokyo
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F
京王井の頭線 神泉駅 南口 徒歩3分
JR 渋谷駅 徒歩10分
03-6416-9190
Google mapで開く -
参加費
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入場無料+1ドリンクオーダー制 ※領収書発行可
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定員
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40人




