Workshop

【夏休み自由研究シリーズ 】バイオテクノロジーを学ぼう!

バイオテクノロジーを操る科学者になりたい!そんな夢をもってもらえるかもしれない、お子さまでも楽しめる、バイオテクノロジーをーマにしたワークショップです。
PLACE FabCafe Tokyo 詳細を見る
終了

このワークショップではバイオテクノロジーの基本となる、機材、ラボ、実験の心得を学び、実際に色のついたバクテリアを培養して絵を描きます。これまでは一般的な認知が低かったバイオテクノロジーも、バイオアートやオープンラボの概念の登場などにより、より開かれたものになってきました。
今回のワークショップでは、実際に実験に使用する本物の実験機材に触れながら、FabCafe MTRLのバイオラボを利用したワークショップを開催します。

バクテリアで絵を描いたシャーレはお持ち帰りいただけます。(ワークショップで使用するバクテリアは無害です。)
さらに、バイオテクノロジーの基本を学ぶワークシートもご用意しているので、夏休みの自由研究としても楽しめます。本格的なバイオテクノロジーの世界を覗いてみましょう。
 

ワークショップの流れ

ゲスト講師よりバイオテクノロジーについてのプレゼンテーションののちに、バイオラボの見学を通じて実験機材と実験の心得を学びます。その後、実際に手を動かして着色バクテリアを使用した実験を行います。

▽最初にバイオテクノロジーについてのプレゼンテーションを行います。

▽バイオラボを見学して、実験機材と実験の心得を学びます。

▽まずは寒天を作り、実験に欠かせない寒天培地を作ります。

▽着色されたバクテリアを使って、絵を描きます。

▽完成! といっても結果がみれるのは培養して数日後。培養の経過もワークシートに書き込みましょう。


 


こんな方におすすめ
対象:親子
※お子さまの年齢:9才以上

・手を動かしてモノを作るのが好きなお子さま
・科学実験に興味があるお子さま

持ち物・服装
汚れても良い服装でお越しください。持ち物は特にございません

タイムテーブル
13:00~13:10 (10分) 自己紹介
13:10~13:20 (10分) 『バイオテクノロジーとは?』プレゼンテーション
13:20~13:45 (25分) バイオラボを見学して実験機材を学ぼう!
13:45~14:10 (25分) 寒天培地作り
14:10~14:15 (5分) 『バクテリアを使った実験の心得』プレゼンテーション
14:15~15:00 (45分) 着色バクテリアを!
15:00~15:15 (15分) まとめ・記念撮影

BioClubについて

BioClubはバイオテクノロジーをオープンにし、バイオテクノロジーを 必要とする様々な人や分野をつなぐためのコミュニティです。
● オープンイノベーションを創出するための政策提言
● バイオから拡がる未来についての濃密な議論
● バイオラボをオープンするためのガイドライン提供
● 企業、省庁、研究機関、大学の連携方法のデザイン
● 最先端の世界の動向をリサーチ
http://www.bioclub.org/

講師プロフィール


Georg Tremel
アーティスト、東京大学医科学研究所研究員 東京の大学医科学研究所でDNA分析研究室に所属し、現在日本に住んでいるオーストリア人のアーティスト。 Tremmelとアーティスト福原志保(1976)は、アートデュオBCLを形成。 BCLは、芸術的な介入と社会調査によって、生物学的および文化的なコードの間の関係を探っている。物理的な記念碑にそれらを回すために木に最近亡くなった愛する人のDNAを挿入するための提案:彼らは「バイオプレゼンス」など、アートや修正をめぐるさまざまな作品を、作成している。
http://bcl.io/

 

1970/1/1 (木・祝)09:00

場所 FabCafe Tokyo 詳細を見る

FabCafe Tokyo

ADDRESS
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F
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JR 渋谷駅 徒歩10分
TEL 03-6416-9190