Meetup

Fab Meetup Vol.22

SCHEDULE 2015/10/29 (木) / 20:00 - 22:00
PRICE 1500
PLACE FabCafe Tokyo 詳細を見る
終了

「つくる」をテーマにしたネットワーキング&プレゼンテーションイベント"Fab Meetup"

第22回目のFab Meetupは、10月29日(木)に開催します!
広くなったFabCafeで刺激的なプレゼンを楽しみながら、ものづくりをしている方、ものづくりに興味のある方と交流しましょう。

Join us for 22nd Fab Meetup on October 29th! 
Fab Meetup is a monthly event to share ideas and experience over a relaxing drink with the diverse crowd at FabCafe. At each event, 5 or 6 creators will make a short presentation related to the topic, “make” or “fab”. Everyone is welcome to join in the events! The presentors information will be updated below.

■申込方法:ログイン後、ページ下部の「参加する」ボタンをクリックしてください。
当日参加も可能です。

<こんな人にオススメ>
・つくるやMakeなど、クリエイティブに興味のある人
・国や言葉を超えて、ものづくりでつながりたい人
・ただただ、面白い話がききたい人
・FabCafeにいってみたいと思っている人
・FabCafeで仲間をみつけたい人
・FabCafeとコラボレーション、イベントを行いたいと思っている人
など、「ピン」ときた方は誰でもウェルカム!

「Fab Meetup」とは?

日頃FabCafeに集まる多種多様なバックグラウンドの人たちが、月に1度、ゆるーくお酒を飲みながら、アイデアやプロジェクトをシェアするMeetupイベント。イベントでは、5,6人のクリエイターが「つくる」にまつわるショートプレゼンテーションを行います。
会場には様々な国籍の人が多数参加し、日本語だけでなく英語でのプレゼンテーションも行われます。 FabCafeに足を運んだことがある人はもちろん、FabCafeに来たことがない、デジタル工作機械でものづくりをしたことがない方も、大歓迎!つくりたいもの(←必ずしも、物体としての「モノ」である必要はありません)のアイデアがあれば、イベントで出会った人に気軽にシェアしてみましょう。ワイワイ話しているうちに、ヒントがみつかるかも!?

ぜひ自分も発表したいという方は、自薦他薦問いませんので、お気軽にこちらのフォームよりお申し込みください。 ルールはたった一つ、10分でプレゼンテーションすること。スライドを使っても、作品を見せても、体で表現してもOKです。また、成果を発表するだけでなく、アイデアを発表して作る仲間を探すなんていうのも大歓迎です。

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今回のプレゼンター (順次発表します)

大谷太郎 / 株式会社YOKOITO

慶応義塾大学湘南藤沢環境情報学部2年 田中浩也研究室所属。株式会社YOKOITO代表取締役。
2014年3月に株式会社YOKOITOを設立し、FABを軸にもの自体の可能性を広げるべく京都・東京で活動中。
現在は工程・加工法の提案及び製作の実施をしている。個人としてプロダクトデザイン・ものづくり系のコンテストに応募をしており、ゴミとものの間を彷徨っている。

http://yokoito.co.jp

 「もの」の可能性を広げるをテーマに活動しているYOKOITOが行ってきたことを紹介。さらにMTRL京都との活動についても発表します。

事例:FAB-LENS http://www.yokoito.co.jp/fab-lens/

Ouma(オーマ)/元獣医師、細胞アーティスト

浅草の家賃0円クリエイターズシェアハウスTOLABL(トラブル)住人クリエイター。地球の歩き方「東アフリカ編」「モンゴル編」で単独取材の経験もあるフリーランスのライター。2011年より細胞をモチーフとした人が触って遊べる体験型のアート作品を制作。世界中すべての人の個性をつなげて1つの作品にするアートプロジェクト「天才プロジェクト」を主宰。


獣医師がなぜアーティストに転向したのか。「治療の代替」としてのアートの可能性と、「つくったもの」をより広く伝えるための「表現力」について、ライター目線でお話しします。  

和田永 / エレクトロニコス・ファンタスティコス!

「和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」は古い電化製品を使ってオリジナルな楽器を産み出してきたアーティストの和田永が、あらゆる人を巻き込みながら新たな楽器を創作し、量産し、奏法を編み出し、徐々にオーケストラを形づくっていくプログラム。今年2015年2月「滞在制作篇」から、ゲストや参加者ともに新たな楽器を開発してきた。

11月23日には、アサヒ・アートスクエアにて「初合奏遭遇篇」と題して初となる体験型音楽イベントを開催。」

TOPPING EAST

11月23日、アサヒ・アートスクエアにて開催予定の「初合奏遭遇篇」で初披露となる楽器たち途中経過をFab Meetupで紹介します。本来の役目を終えてしまった電化製品たちの新たな夢をいっしょに見ませんか?

 

ドリタ & 佐々木有美


佐々木有美
日々、こどもと楽しく遊んで学ぶことを考えている。音、スライム、工作、電気、昆虫、カタツムリ、結晶、鉱物など好きなものたくさん。好奇心だけで生きている。

ドリタ
「視覚」と「味覚」、「聴覚」と「視覚」など、異なる五感を組み合わせた新たな体験を生み出すことを基本姿勢としている。デジタルなものをフィジカルに変換するなど、ハイテクな技術を使って、ローテクな作品に仕上げている。


第18回メディア芸術祭エンターテインメント部門新人賞受賞した「スライムシンセサイザー」は流動体、または不定形のシンセサイザーです。スライムを触る事、または形を変形させる事で音が変わるこのスライムシンセサイザーは、まるで音の雲をつかんでいるような感覚を持つ事ができます。この仕組みの説明と実演、クイズも出します。新作のお話もしますよ。

Slime Synthesizer short version (c)2015 from dorita on Vimeo.

 

渡辺ゆうか/FabLabKamakura代表

多摩美術大学環境デザイン学科卒業後、都市計画、デザイン事務所を経て、2011年5月東アジア初のファブラボのひとつである、ファブラボ鎌倉を田中浩也氏と共同設立し、現在FabLabKamakura代表つとめる。地域と世界を結び、デジタル工作機械の普及により実現する21世紀型の創造的学習環境構築に向けて、世代や領域を横断した活動を展開している。今年12月に開催する、FabLearn Asia 2015の開催にむけて、鋭意準備中。

FabLearn Asia 2015

▲OPEN EDUCATION : STEM STUDY NIGHT

▲FabLearn Asia 2015

あたらしい「つくりかた」、あたらしい「はたらきかた」は、なんとなく想像できるようになりましたが、その間をつなぐプロセスはまだまだ曖昧です。そこでいろんな世代を巻込み、あたらしい「学びかた」をもっと押し進めるため「FABx教育」の国際会議をすることにしました。ドラクエのように仲間を増やし、たくさんの人と国境を越えてワクワクするために。

 

 

これまでのFab Meetup

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DSC07776 国際色豊かな参加者たち。お酒を飲みながら、Makeに関するプレゼンを楽しみ、Makerと知り合うイベントです。

お酒を飲んでカジュアルに話せるのもFab Meetupならでは。

プレゼンター大募集!

「つくる」にまつわることなら、何でもOK. プレゼンテーションで、自分のアイデア/プロジェクトをみんなとシェアしませんか? 「こんなのをFabCafeで作ったよ!」という紹介から、「こんなものを作りたいのだけれど、一緒に誰かつくりませんか?」という仲間募集等、「つくる」にまつわることを、プレゼンテーションで発表しませんか。FabCafeでつくったものでなくても、もちろんOKです。

プレゼンテーションを希望される方は、以下のフォームからお申し込みください。
応募フォーム

Fab Meetupロゴが新しくなりました。


文字のパーツの蝶番のような動きは、ものづくりの楽しさ、なんでもつくれる可能性をあらわしています。文字を構成する線の交点は、人と人とが出会い、つながる様子をあらわしています。一見クールなロゴですが、パッションは込められているんです!これから新しいロゴをよろしくお願いします。

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2015/10/29 (木)20:00 - 22:00

参加費 1500
場所 FabCafe Tokyo 詳細を見る
定員 80

FabCafe Tokyo

ADDRESS
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F
View on Google Maps
ACCESS 京王井の頭線 神泉駅 南口 徒歩3分
JR 渋谷駅 徒歩10分
TEL 03-6416-9190