よくあるご質問

FabCafe TOKYOのスペース利用について

イベントやパーティなどでFabCafe TOKYO / MTRL TOKYOのスペースを利用することは可能ですか?

FabCafe TOKYOのスペースは、企業様、個人様に関わらず各種イベントやパーティーにご利用いただけます。
10名の小規模な打ち上げから50名以上の大規模な貸切イベントまで、幅広く対応可能です。
レーザーカッターや3DプリンターなどのFABマシンに、プロジェクターや音響設備、WiFiも完備。フードもイタリアンや創作和食、洋食、ベジタリアン向けフードなどお好みに合わせてご提案いたします。
FabCafe TOKYOならではのオリジナルFABグッズによるイベント演出もご相談ください。
イベントプランについて詳しくは、こちらのページをご覧ください。

スペースレンタル・貸切について詳細を知る

Fab一般について(参加方法・予約・作業の流れ)

どうやってFABに参加するの?

FabCafe TOKYOではみなさんにFABをお楽しみ頂けるようにいくつかの参加方法をご用意しております。

Fabしている様子をのぞいてみる

Fabの空間とCafeの空間が一つになったFabCafeならではの楽しみ方です。カフェラテを飲んでいるあなたの横で、隣の人がものづくりをしている場所、それがFabCafeです。「こんなことができるんですね!」「素敵ですね!」とワクワクしたらFABヘの参加の第一歩です。隣の人に気軽に話しかけたり、スタッフにFABのコツを聞いてみるのもよいかもしれません。

手軽に体験できるキットを楽しむ

手軽に何かを作りたい、あらかじめデータを作るのは難しそうだけれど、何か作ってみたい方には、特別な知識や準備は不要な簡単Fab体験キットがおすすめです。いくつかあるキットの中からお好きなものを選び、iPadに自分で絵を書いたり、お持ちの画像を使ってオリジナルアイテムを作りましょう。

→ 簡単Fab体験キットのメニューを見る

はじめてのFab教室に参加する

デジタルファブリケーションが初めての方で、データの作り方やマシンの基礎を学びたいという方は、毎月開催されている「はじめてのFab教室 レーザーカッター編」や「3D FAB CLASS 」への参加をおすすめします。
レーザーカッター編では、加工するためのデータの作り方を学ぶほか、自分が作ったデータをレーザーカッターで加工して持ち帰ることができます。
3D FAB CLASSでは、3Dプリンタで何ができるのか、3Dソフトを使うと良いポイント、モデリングソフトの体験が行えます。イベントページから開催日をご確認ください。

→ イベント情報を見る

自分のデザインをFABする

自由なFABをお楽しみになりたい方は、オリジナルデザインデータでFABしていただけます。FabCafeで利用出来るマシンを確認し、予約してください。

→ FabCafeのマシン一覧

イベントやワークショップに参加する

そのほか、様々なゲストをお呼びし、ものづくりに関するトークイベントやパーティーを開催しています。イベントページから開催日をご確認ください。

→ イベント情報を見る

FABの予約から加工するまでの流れを教えてください。
  1. まず、利用したいマシン、もしくはキットを予約します。
  2. FabCafeに来る前に、加工用のデータを用意します。キット予約の場合は、当日iPadでデータを作ることができるものもありますので、詳しくは各キットの説明をお読みください。USBメモリにデータを入れてFabCafeの予約日時にお越しください。
  3. FabCafeに到着したら、レジカウンターのスタッフに、予約をしていることをお伝えください。
  4. お持ちいただいたデータがマシンで使えるように、スタッフが調整/加工します。
  5. いざ、加工スタート!マシンの動きを見守りましょう!
  6. 完成!
  7. 伝票をお渡ししますので、お会計をお願いします。
事前にデータをチェックしてもらうことはできますか?

オプションサービス(1,000円)として承っております。事前のデータチェックをご希望の方は、2営業日前までに予約およびデータ送付をお願いします。

データ送付方法は予約後に届くメールに記載しています。

FABの予約をキャンセルしたいのですが、どうすればよいですか?

予約時間の24時間前までのキャンセルはWebサイトから受け付けています。予約確定メールのリンクからご連絡ください。予約時間の24時間前を過ぎてからキャンセルをされる場合は、店頭にお電話( 03-6416-9190 )でお知らせください。ご連絡なくキャンセルをされますと、今後ご予約をお受けできない場合があります。

加工用の持ち込みデータに決まりはありますか?

第三者の著作による素材(美術・写真・フォントなど)を使⽤する場合、 著作権、肖像権は、必ずご⾃⾝で権利者の許諾を得たものを使用してください。また、仮に第三者から権利侵害や損害賠償などの主張がなされたとしても、FabCafeおよび株式会社ロフトワークは⼀切の責任を負いません。

FabCafe TOKYOに作業台はありますか?

奥行きのあるFABテーブルをご用意しています。加工したものはカウンターの上で組立てることが可能です。もちろんお席のテーブル上でもOKです。
さらに大きな作業台が必要な場合、2FのFabCafe MTRL TOKYOのコワーキングスペースをご利用いただけます。(FabCafe MTRL については、2019年2月現在、月額利用のみ会員受付中です。)

→ FabCafe MTRL TOKYOについて

レーザーカッターについて

レーザーカッターを使うと、どんな加工ができますか?

コンピューター上のデータ通りにレーザー光によって素材を切断したり、表面に彫刻したりすることができます。各種木合板、アクリル、革、各種紙類などを加工する方が多いです。

FabCafeのレーザーカッターの詳しいスペックを教えてください。

FabCafeにあるレーザーカッターは次の2種類です。

Trotec Laser Speedy 100 (*Food Fab限定)
Trotec Laser Speedy 360

詳しいスペックはメーカーWebサイトにてご確認ください。

https://www.troteclaser.com/ja/laser-machines/laser-engraving-machines-speedy/

FabCafeのレーザーカッターで加工できるサイズ(大きさ、厚さ)を教えてください

<加工できる大きさ>

Trotec Laser Speedy 100

610mm×305mm までの素材を扱うことができます。Food Fab (=食べ物へのFab) 限定でご利用いただけます。

Trotec Laser Speedy 360

約800×500mm までの素材を扱うことができます。
カットできる厚みは素材によって異なります。

<加工できる厚さ>

Trotec Laser Speedy 360

  • ​各種木合板、MDF
    切断厚さ5.5mmまで。彫刻はレーザーカッターに入るサイズであれば厚さは問いません (5.5mm以上の切断加工は要相談)また、MDF加工時は強い匂いが発生しますので、連続稼働時間を1時間までとさせていただいております。
  • アクリル
    切断厚さ5mmまで。彫刻はレーザーカッターに入るサイズであれば厚さは問いません (5mm以上の切断加工は要相談)

  • 切断厚さ3mmまで (3mm以上の加工は要相談) 革加工時は強い匂いが発生しますので、連続稼働時間30分までとさせていただいております。
  • 各種紙類
FabCafeでマテリアル(加工用の素材)は購入できますか?

FabCafeでご購入できる素材は次のとおりです。[   ] 内は、色、サイズ、厚みを表記しています。

  • アクリル[各色 / 150x150mm / 2mm]
  • アクリル[クリア / 300x150mm / 1mm]
  • ミユキアクリル(柄のあるアクリル)[各種 / 150x75mm / 2-3mm]
  • 木版[シナ合板 / 300x225mm / 3mm]
  • 無垢合板[各種 / 100x148mm / 5mm]
  • コルク[細目 / 200x200mm / 2mm]
  • 革[時期によって異なります / 150x250mm程度 / 1-2mm]

各マテリアルの詳細は店頭でお確かめください。

ミユキアクリル・革についてはシーズンにより色や柄などが変化いたします。

その他、マテリアルは在庫切れとなる場合もございますので、店頭での素材を使用する際は一度スタッフにお確かめください。「こんなマテリアルがほしい!」というご意見もお待ちしております。

レーザーカッターの加工に不向きな素材はありますか?

以下の素材は、FabCafeのレーザーカッターでご利用いただくことはできません。

  • 各種プラスチック樹脂
    いずれも熱に弱いため綺麗に切断することができません。樹脂系の素材はABSやポリプロピレンなど熱に弱いものが多く、加工断面がだわついたり、溶けてすぐにくっついてしまうため不向きです。彫刻については検証の後、可能な場合があります。
  • 各種合成ゴム
    加工時の匂いが強いため、快適なカフェ環境を保つため加工することができません。
    ※レーザーカッター用弱臭気ゴムであれば加工可能です。
  • 金属
    切断は不可能です。彫刻については、金属表面に皮膜があれば、その色を変化させることができる場合があります。
  • 塩化ビニル(カッティングシート)
    加工により有毒な塩素ガスが発生するため、加工することはできません。
  • ダンボール
    発火の可能性があるため、切断加工をすることができません。同様の理由で、紙を重ねて切断することはできません。
  • スチレンボード
    熱に非常に弱く切断面の変形が激しいため加工はお勧めしておりません。
    素材の厚みによって変形が異なるため検証後、加工可能な場合もあります。

その他有害ガスを発生する樹脂やレーザー光を反射する鏡は機材へのダメージがあるため加工することができません。また、堅い木材や厚い素材など、高出力で加工しなければいけない素材も加工することができません。持ち込める素材についてご不明な点があれば、お気軽に店頭スタッフまでご相談ください。

レーザーカッターで使用できるデータ形式について教えてください

Adobe Illustrator形式(ai形式, バージョンCS4)でお持ち頂くのが最も確実です。データはUSBメモリでお持ちください。

CS5以降のIllustratorで作成したファイルはレイヤーが崩れてしまうため、CS4で保存してください。

以下のソフトウェアが使用可能です。

  • Adobe Illustrator
  • AutoCAD
  • InkScape(無料)
  • Jw_Cad(無料)

など。
Illustrator以外のソフトウェアで作成したデータはIllustrator形式、またはPDF形式で書き出し、お持ちください。ソフトウェアによってサイズやレイヤーが崩れてしまう可能性があります。ご心配な場合、「事前データチェック¥1,000」をお勧めしております。また、上記以外のソフトウェアでお持ちの場合、加工をお断りする場合があります。予めご了承ください。

 

レーザーカッターで加工するデータの作成の仕方を教えてください。

データは、レーザーカッターで加工するために決められた仕様で作成する必要があります。修正が必要な場合は、店頭でスタッフが一緒にデータを見ながら行いますが、事前に下記の仕様に変更して頂くとスムーズです。

レーザーカッター用のデータの作り方(Adobe Illustratorの場合)

  • カラーモード:RGB
  • カットしたい線種:0.01pt
  • カットする線のカラー:R255 / G0 / B0
  • 彫刻する面のカラー:R0 / G255 / B0
  • バージョン:CS4

* いくつかのカットと彫刻を混ぜたい場合は、それぞれレイヤー分けしておいてください。
* テキストは全てアウトライン化してください。
* 画像ファイルはグレースケール8bitに変換し彫刻のみ可能です。
* 配置画像はファイルに埋め込んでください。(保存時オプションで「配置した画像を含む」にチェック)
画像自体もUSBメモリに入れてきて頂けるとより確実です。
* 白(R255 / G255 / B255)の面はマスクとして認識します。
* 白(R255 / G255 / B255)の線は無視されます。
* 重なった面は一体のものとして認識します。
* 重なった線は複数の線として認識されるので不必要な場合は削除してください。

レーザーカッター加工の時間の目安を教えてください

データとマテリアルの内容によりますので一概には言えないのですが、レーザーカッター用の仕様で作成されたai形式のデータ+店頭でご購入頂いたマテリアルの組み合わせであればほとんどの場合が30分程でFABできます。

<加工時間目安>

  • カット 1.0m/60秒
  • 彫刻 100mm各の正方形全面/7分

<加工時間が長くなる例>

  • 全面の彫刻加工
  • 非常に細かい切断加工
  • マテリアルをお持ち頂いた場合(最適な設定を探すためにテスト加工が必要になります)
  • レーザーカッター用の仕様と大きく異なるデータの場合(レーザーカッター用データに修正する必要があります)
レーザカッター加工用のデータを作成してもらうことはできますか?

デザインデータの作成および、大幅な修正作業は対応いたしかねます。

Inkscapeデータは使用できますか?

はい、使用できます。しかし、Inkscapeで作成されたsvgファイルはデータが大きく崩れる可能性が高いです。そのため、Inkscapeがインストールされたご自身のPCをお持ちいただき、必要があればその場で修正していただくことを推奨しています。Inkscapeに限らず、illustrator以外のソフトウエアで作成されたデータの場合、FabCafeのPC環境では修正できない場合がありますので、ご自身のPCをお持ちいただくと安心です。

UVプリンター LEF-12について

UVプリンターで、どんな加工ができますか?

光硬化インクを用いて平面素材にプリントすることができます。紫外線を当てて瞬時にインクを硬化させることで、通常のプリンターでは印刷できないような素材に対しても、表面に独特の質感や立体感を表現することが可能です。

FabCafeのUVプリンターのスペックについて教えてください

FabCafeにあるUVプリンターは、Roland LEF-12です。
詳しいスペックはメーカーWebサイトにてご確認ください。

https://www.rolanddg.co.jp/products/printers/versauv-lef-12i-flatbed-printer

UVプリンターのインクの種類を教えてください。

CMYK、白、クリアの3種類のインクがあります。

UVプリンターで加工できる素材のサイズはどのくらいですか?

マシンのスペックとしては、305mm×280mmの範囲が最大とされていますが、実際に印刷する範囲としてはひとまわり小さいサイズ(285mm×260mm以内)をおすすめしております。

加工できる素材の厚みは最大100mmになります。

UVプリンターで加工できる素材の種類を教えてください。

次の素材が加工できます。

各種木合板 / アクリル / 革 / プラスチック/ 各種紙類

なお、表面がでこぼこしている、 加工面より上面に突起があるなど加工面が平面の状態でないものは使用することができません。

UVプリンターで使用できるデータ形式を教えてください

Adobe Illustrator(ai形式、バージョンCS4)で、店頭にお持ちください。

CS5以降のIllustratorで作成したファイルはレイヤーが崩れてしまうため、CS4で保存してください。

データはどのように持ち込めばよいですか?

USBメモリでお持ちください。

UVプリンターで加工するデータの作成の仕方を教えてください。

UVプリンターのデータ作成方法について、ブログで解説しています。

UVプリンターで加工するために決められた仕様に調整する必要があります。

修正は一緒にデータを見ながら行いますが、事前に下記の使用に変更して頂くとスムーズです。

UVプリンター用のデータの作り方(Adobe Illustratorの場合)

  • カラーモード:CMYK
  • レイヤー:①素材のアウトラインデータ ②印刷したいカラーのデータ ③印刷したいカラーのデータ(白) ④印刷したい仕上げのデータ ※③と④は必要な方のみ
  • バージョン:CS4

*①は印刷する場所を確認するために必ず必要になります。
*②は実際に印刷したいデータのレイヤーになります。
*写真を印刷したい場合は、配置画像をファイルに埋め込んでください。
*テキストは全てアウトライン化してください。
*UVの特徴として、白は通常印刷されません。白を印刷したい場合は別のレイヤーにわけていただく必要があります。
*仕上げにはグロス加工とマット加工の2種類がございます。当日スタッフまでお申し付けください。
*Adobe Illustrator(ai形式、バージョンCS4)でお持ちください。→CS5以降のIllustratorで作成したファイルは、レイヤーが崩れてしまいます。

UVプリンターを使った加工の流れを教えてください

加工の際に位置を合わせるために、まず一度、紙に素材のアウトラインを印刷してから加工を行います。

ここで上記の①のレイヤーデータを用います。 次に、印刷した枠に合わせて素材を置き、高さを合わせる作業を行います。

セットが完了したら、②③④のレイヤーを印刷していきます。

利用時間には一連のセッティングの時間も含まれますのでご了承ください。

UVプリンターを使った加工にかかる時間の目安を教えてください

加工にかかる時間はアートボードの大きさに依拠します。
使用する色の数やデータの複雑さによって時間が変わることはありません。
ただし、白の印刷は特殊な加工になりますので、その他の色に比べて時間がかかります。
加工時間目安は以下のようになります。
(例1) 100mm×100mmのデータの場合(白以外のカラー・1回印刷)→4分
※位置合わせのための素材のアウトラインを印刷するのにもこれと同様の時間がかかります。
(例2) 100mm×100mmのデータの場合(白・1回印刷)→7分

店頭でデータを作成してもらうことはできますか?

デザインデータの作成および大幅な修正作業は対応いたしかねます。

Macaron Fabについて

Macron Fab キットで使われるマカロンの大きさを教えてください。

FabCafeでご用意しているマカロンの大きさは直径45mm程度です。
マカロンのふちに近い部分にはうまく彫刻できない場合があるので、彫刻可能範囲は直径40mm程度です。
※ただし、パティシエによるよる手作りのため、大きさは均一ではない場合があります。

FabCafeで販売しているマカロンの色について教えてください。

FabCafeでご用意しているマカロンの色(フレーバー)は季節によって変わりますので、ご確認希望の方は事前にFabCafeまでお問い合わせください。

お問い合わせページへ

Mac Fabについて

Mac Fabは、どのようなサービスですか?

お持ちのMacbookやiPadに直接イラストを刻印できます。
当加工はマテリアルを削る彫刻ではなく、表面への刻印加工になります。
これはMacbookやiPadの筐体素材がアルマイトであるからできる加工です。他の金属では刻印することができません。

Mac Fabの対応機種を教えてください

Macbook Pro 13′, 15′, 17′, Macbook Air 11′, 13′, iPad
※アルミボディのみ

Mac Fabに予約は必要ですか?

当日に店頭予約していただくことも可能ですが、事前予約していただくことを強くおすすめします。
また、Mac Fabをご利用いただくには事前に同意書への承諾を頂きます。

ご予約は予約ページからお受け致します。
ご予約は2営業日前までにお願いします。
2営業日前以降にお送りいただいたデータに関しては対応できない場合がございますのでご了承ください。

Mac Fabのサービス説明・予約ページ

Mac Fabには、どれくらい時間がかかりますか?

Fab時間(データの確認・転送・位置合わせ・加工)は45分が目安です。

*参考:Macbook 13inchへ全面加工した場合の加工時間は約35分です。

3Dプリンターについて

3Dプリンターについて知りたい場合はどうすればいいですか?

まずは毎月開催されている『3D FAB CLASS』にご参加ください。3Dデータの作り方や、3Dプリンターの種類や造形の際の注意点など、広く知識を身に付けることができます。

FabCafe Tokyo イベント情報

3Dプリントのサービスは行なっていますか?

3Dプリントの出力のみのサービスは現在お受けしておりません。3Dプリンターについて知りたいという方は、上記の『3D FAB CLASS』にご参加ください。

<クリエイターのみなさまへ>
FabCafeでは、クリエイターのみなさまのFabマシンの利用を支援しています。作品制作や実験的な用途で3Dプリンターを使いたいクリエイターの方は、作りたい作品の概要と、ご自身のポートフォリオを添付の上、Contactページの「5.その他」からご連絡ください。

<法人のみなさまへ>
コンサルティングを含めた3Dプリンターを活用した商品開発や、イベントでの利用など、ビジネス用途での3Dプリンター利用をご希望の方は、Contactページの「3. ビジネスプロジェクトのご相談」宛にご連絡ください。

FabCafeにはどんな3Dプリンターがありますか?

熱溶解積層方式のSigma, 光造形方式のHunterをFabCafe MTRL(FabCafe Tokyo 2F)にて運用しています。
それぞれのスペックは下記リンクをご覧ください。

▽Sigma
https://www.bcn3dtechnologies.com/en/3d-printer/bcn3d-sigma/

▽Hunter
http://flashforge.co.jp/hunter/

3Dスキャナー Sense について

3D スキャナの詳しいスペックについて教えてください。

Senseの詳しいスペックについてはメーカーWebサイトにてご確認ください。

https://ja.3dsystems.com/shop/sense/techspecs

スキャンする対象の色情報も取得することができます。スキャンできる最大のエリアは約3メートルです。

スキャンの際の注意を教えてください。

スキャンする対象によってはうまくスキャンデータを取得できない場合があります。

反射が強いもの(ミラーや金属類のアクセサリーなど)、透明度の高いもの(メガネなど)はうまくスキャンデータを取得できない傾向があります。

小さすぎるものや緻密なディテールはスキャンできません。

スキャンしたデータを持ち帰ることはできますか?

はい、持ち帰ることができます。USBメモリカードをご持参ください。

ScanNCut について

※ ScanNCutは現在メンテナンス中のためご利用いただけません。再開時期は未定です。(2019年2月12日現在)

ScanNCutの詳しいスペックについて教えてください。

詳しいスペックについてはメーカーWebサイトにてご確認ください。

ScanNCut CM110 の紹介ページ

ScanNCutの加工では、どのようなデータを用意すればよいですか?

スキャンしてデータをカットする場合、ブラック一色でプリントアウトされた紙をお持込みください。

illustrator等で作られたデータの場合、USBメモリでお持込みください。データの場合、ベクターデータのみ制作可能です。あまりに細かいデザインはマシンの刃が引っかかってしまい綺麗な結果にならない場合があります。また、プリントアウトされた紙をお持込みの場合も、グレーの色合いのものやグラデーションのものは読み取りができない場合があります。

ScanNCutの加工可能範囲を教えてください

295mm×295mmまでの大きさであれば加工可能です。

素材のサイズは、305mm×305mmまでScaNCut設置することが可能です。
お持込いただいた紙はFabCafeで用意しているマシン専用の台紙に貼り付けて加工します。

Super Jeansについて

Super Jeansの詳しいスペックを教えてください

詳しいスペックについてはメーカーWebサイトにてご確認ください。
www.egatama.jp/superjeans/