Talk Event

林縁会議 ♯01 〜クマと猟師の目線で、森とヒトをみる〜

ヒトと森の境界〝林縁〟で、森に関わりながら生きる様々なものにフォーカスし話し合うシリーズ「林縁会議」を開催します。初回は、日本の自然の象徴といわれる“クマ”の目線、命と向き合って生きる“猟師”の目線を加え、ヒトと自然の望ましい関わり方を探りたいと思います。
SCHEDULE 2019/4/12 (金) / 19:00 - 21:00
PRICE 2,000 円
※ご予約人数を定員に達し、受付を終了いたしました。
ジビエ料理+ワンドリンク付
PLACE FabCafe Hida 詳細を見る

「林縁会議はじめます。」Presented by 「YAMANOHITEN.」× Hidakuma | FabCafe Hida

多くの観光客が訪れる飛騨地域は、その一方で、農山村の過疎化という深刻な問題を抱えています。ヒトの生活圏は、ヒトが自然に働きかけることで維持されます。過疎の進む飛騨では、近い将来、ヒトと自然の境界線が急激に書き換えられていくことでしょう。

ヒトはその時、どのようなかたちで自然と寄り添いながら暮らしていけるのでしょうか?

そのために今できることを、研究者、猟師、作家、林業家、農家等のさまざまな立ち場の人たちと一緒に考え、話し合ってみたいと思います。

このシリーズでは、ヒトと森の境界〝林縁〟で、森に関わりながら生きる様々なものにフォーカスします。
今回の話題提供者は、猟師の脇谷さんと、研究者の安江さん です。
お二人は、今年8月に高山市内で開催予定のイベント「YAMANOHITEN. 」
のメンバーです。
まずは、日本の自然の象徴といわれる〝クマ〟の目線、さらに、自然の恵みの活用を考え、命と向き合って生きる〝猟師〟の目線を加え、ヒトと自然の望ましい関わり方を探りたいと思います。

【Program】

18:30 開場
19:00 本会の趣旨説明 / ゲスト紹介

19:15 お食事会スタート 季節のジビエ料理 
19:30 トーク1:  猟師 脇谷さんのお話
20:00   トーク2:  研究者 安江さんのお話
20:30 交流会
21:00  終了

 

【Member】

脇谷 奨|Sho Wakidani

1992年 岐阜県高山市生まれ 農業大学校卒業 父が猟師であり、その姿を見て育つ。自身も4年前から猟師となり四つ足動物をメインに狩りをする。年内にジビエ革ブランドpervoを設立予定。
“猟師の目線で森とヒトをみる”を担当。

安江 悠真|Yuma Yasue

1989年 岐阜県白川町生まれ。岩手大学農学部で林業と野生動物との関わりをテーマに農学修士を取得。現在は飛騨高山でカフェ「TRAVELLER Coffee House」を経営。
学生時代にツキノワグマを追いかけて山に籠った経験から、“クマの目線で森と人をみる”を担当。


主催:「YAMANOHITEN. 」× 株式会社飛騨の森でクマは踊る

「YAMANOHITEN.」
今年8月に高山市内で開催予定の「YAMANOHITEN. 」。得意分野の異なる若手表現者による合同展示会です。
この展示会で、メンバーである猟師・脇谷は、命と向き合って生きる猟師をテーマにした展示、
研究者・安江は衰退する農山村におけるヒトと自然の境界をテーマにした展示を行います。
2人の展示は、この林縁会議での議論の成果が反映されたものになる予定です。

株式会社飛騨の森でクマは踊る
木の可能性、森の可能性、地域の可能性、
脈々と継承されてきた日本人の暮らしの可能性。
“ヒダクマ”はそんなありふれた日常に潜む大きな可能性から、新しい価値を生み出すことを日々探求しています。


 

2019/4/12 (金)19:00 - 21:00

詳細 主催:「YAMANOHITEN.」× 飛騨の森でクマは踊る / Fabcafe Hida
お申込み:予約制(予約フォームよりお申し込みください。)
開場:18:30
会場:FabCafe Hida 和室
参加費 2,000 円
※ご予約人数を定員に達し、受付を終了いたしました。
ジビエ料理+ワンドリンク付
場所 FabCafe Hida 詳細を見る
定員 15名

FabCafe Hida

ADDRESS
岐阜県飛騨市古川町弐之町6番17号
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ACCESS JR高山本線 飛騨古川駅より徒歩5分
TEL 0577-57-7686