Workshop

親子で、みんなで楽しもう!「花餅作り」ワークショップ

飛騨の森で取れた木に、紅白の餅を飾って正月を迎えよう!ほっと一息。FabCafe Hidaの暖かいワンドリンクつきワークショップ
SCHEDULE
[ Start in 5 days ]
2018/12/16 (日) / 14:00 - 16:00
PRICE 2500yen
花餅セット+お好きなワンドリンクつき
PLACE FabCafe Hida 詳細を見る

 

年の瀬はみんなでワイワイつくろう!

お正月の飾り物を作って、冬のお部屋に花を咲かせませんか?



花餅とは?

全国的には餅花 (もちばな)というそうですが、飛騨では  花餅  (はなもち) と言います。
花餅は、木の枝に紅白などの小さなもちを巻きつけたもので、生花の少ない雪国に彩りを添える正月祝いの装飾品として、飛騨地方に古くから伝わる年の瀬の風物詩。
小正月が終わると枝からもちを外し、台材と枝を焼き、その焚き火で暖をとり、焼きもちや揚げもちにして食べるのが昔の子どもの楽しみだったといいます。
2017年 花餅を作ってみた様子


花餅の作り方

⑴花餅の台選び

飛騨の森フォレスターでもある講師の中谷さん自ら森で採取、作成した
ナチュラルで個性豊かな花餅台の中からお好みの木を選んで、ワークショップスタート!

⑵餅作り

お餅から作る方法と米粉から作る方法と2種類あります。
今回は扱いが簡単な米粉で作ります。ここで少し食紅などで色を加えて紅白のお餅を作ります。

⑶花餅の飾りつけ

小さくちぎり枝につけていきます。簡単な作業ですので小さなお子さんも一緒にワイワイ楽しめます!木に(小話に)花を咲かせましょう。
全体のバランスをみてお餅をくっつけます。

⑷3時の休憩は ほっと一息

コーヒーやチャイ、飛騨の森で取れた黒文字茶などお好きなドリンクを選んで休憩タイム。

⑸完成!

飛騨市でも更に雪深い旧河合村 では、昔は花餅は、雪を表す白だけのものだったそうです。
ピンク色が入ってこそ華やかで正月飾りらしさがありますが、
白だけの花餅もシンプルで上品に仕上がります!

 

【イベント詳細】

日時:12月16日(日) 14:00-16:00

定員人数:10組

参加費:2,500円(ワークショップ+お好きなワンドリンクつき)

 

※お車はFabCafe Hidaから徒歩五分の飛騨市図書館(無料駐車場)をお使いください。
※遠方の方はFabCafe Hidaでのご宿泊(朝食付き¥7,500)をご利用頂けます。
お部屋の詳細はこちら(Airbnb)

講師:中谷 和司
岐阜県飛騨市河合町出身。
飛騨市森林組合勤務、フォレスター。
夏は持ち山、冬は山でスキーなど年中山中。
毎年自ら森に入り、木から花餅台を作成と花餅の販売もしている。
ご実家で作られていたレシピで作成します。

Our company:株式会社 飛騨の森でクマは踊る
木の可能性、森の可能性、地域の可能性、
脈々と継承されてきた日本人の暮らしの可能性。
“ヒダクマ”はそんなありふれた日常に潜む大きな可能性から、新しい価値を生み出すことを日々探求しています。

 

 

 

FabCafe HidaのWS:
飛騨の人の中で飛騨の広葉樹で作られたプロダクトに日頃触れていない人が多いと聞き驚きました。広葉樹のプロダクトの良さを知れば、きっとあなたも飛騨のことをもっと好きになるはず。
広葉樹を素敵なプロダクトに変える技術とアイデアを持った、様々な職人やアーティストの方をゲスト講師に招き、より多くの方がわかりやすく楽しく飛騨の広葉樹に触れるきっかけを提供します。

講師の方には、自分の作品のファンを増やす機会となり、プロダクトだけでは伝えきれない物作りに込める想いなども直に参加者の方々に届けることができる機会でもあります。
また、FabCafe HidaにあるFABマシン(3DプリンターやレーザーカッターやUVプリンター)を使って自身の制作の幅を広げるきっかけにもなります。

[ Start in 5 days ]

2018/12/16 (日)14:00 - 16:00

詳細 エプロンをお持ちいただくか、汚れてもいい服装で起こしください。
参加費 2500yen
花餅セット+お好きなワンドリンクつき
場所 FabCafe Hida 詳細を見る
定員 10組

FabCafe Hida

ADDRESS
岐阜県飛騨市古川町弐之町6番17号
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ACCESS JR高山本線 飛騨古川駅より徒歩5分
TEL 0577-57-7686