Exhibition

NOIZE ROOM -日常に溢れるノイズをカタチとして活かすには?-

  • #開催終了
  • #入場無料

子供の頃、近所の原っぱ、山や海に落ちている全てが想像の起点となり、くだらないこと、役に立たないこと、けれどもかけがえのない想像力の起点だったことを覚えているだろうか?もしその感覚を忘れているのであれば、この部屋に入ってほしい。
身の回りに溢れる音を手と耳で再確認するとき、なんでも作り出してしまう材料は身近にあふれていることに気付くはずだ。ようこそNOIZE ROOMへ

2020.11.9 (月) – 2020.11.19 (木)  UTC+09:00

09:00 – 20:00

FabCafe Nagoya | Google mapで開く

体験はお一人ずつとなります

Free

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開催終了

新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、ご参加に際しては下記をお願いしております。

ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

  • マスクをご着用のうえご参加ください。
  • ご来館時、館内洗面所での手洗いをお願いいたします。
  • お住まいの地域の自治体から、外出や移動に関する自粛の呼びかけが出ている場合は参加をご遠慮ください。
  • 体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。(キャンセル料は発生いたしません)
  • 政府および愛知県・名古屋市から、店舗営業や開催について中止の要請を受けた場合、開催を中止する場合が生じます。

Plastic Native Laboratoryの研究から生まれた技術「デジタルろくろ」を使用して各地から集めた音を全身に浸るための個室を展示します。

※本展示は11/1〜7にSHIBUYA QWSで行われたQWS AWARDにて展示されたNOIZE ROOMの巡回展となります

赤ちゃんの泣き声、森を吹き抜ける風の音など聴覚情報内には感情を発生させたり文脈を飛越し、直感的に物事を理解する知覚要素があることから、まだ発見されていない材料として活用することのできる情報が存在するのではないかと考え本研究を開始しました。
展示では、視覚情報に頼らず聴覚と触覚情報のみの空間の中で本研究の過程で作られらたノイズから生み出した形状を触れ、まだ活かしきれていなかった情報の可能性を感じていただければと思います。

NOIZE ROOM (You are) always surrounded material

音を、カタチを作るための素材として見たときに世界の音色はどう見え方が変わるだろうか?

NOIZE ROOMは、1分を身の回りに存在する音に意識をフォーカスする空間に身を委ね、普段生活の中で感じることが難しい音に潜み、浸る空間体験です。

様々な音はときにはノイズと呼ばれ、不必要な情報として脳はその情報を排除してしまいますが、もし耳だけではなく、五感全てをノイズに意識を集中させたなら、感じ取れる情報に意味を見出すことができるかもしれません。

あるときは安らぎを、あるときはノスタルジーを、様々な感情を発生させるそのノイズに身も心も浸るとき、ノイズが素材へと変わり、NOIZE ROOMを出る頃には世界に溢れる音に耳を傾けられるようになるかもしれません。

▼NOIZE ROOMでのタイムライン

  1. 入り口前には各地で採取した音から作った器が並び、選びとる。選び取った後に部屋内にくぐり入り、扉が閉められる。
  2. 部屋内には参加者が選び取った器が作られた元の音が部屋一杯に再生される。
  3. 部屋内は暗く、選んだ音だけが残る世界で1分間身を浸す。手の感覚と聴覚から伝わる音だけの空間で真に音に集中する。
  4. 1分後扉が開き徐々に外界との空間につながりNOIZE ROOMから出て行く。

Creator

  • 浅井睦

    Plastic Native Laboratory 代表研究員
    Engineering Freak 代表/設計士/調香師

    1991年大阪府生まれ。舞鶴工業高等専門学校機械工学科修了。 「どんな場所・状況でも思考選択肢を増やす」ことを主軸に世の中のすべてを思考材料にする研究プロジェクト[Plastic Native Laboratory]を主宰。また、フリーランスコンセプトデザイナーとして、言語化の難しい初期状態アイデアを形にして検証するプロセスを支援する[Engineering Freak]を活動の主としている。 主な仕事に、mixi X-flag park 「ドローンシューティング用ドローン設計生産」や「everblue technology 自動航行海上ドローン設計生産」など新しい開発プロセスを活用した企画提案、ディレクションを行う。

    1991年大阪府生まれ。舞鶴工業高等専門学校機械工学科修了。 「どんな場所・状況でも思考選択肢を増やす」ことを主軸に世の中のすべてを思考材料にする研究プロジェクト[Plastic Native Laboratory]を主宰。また、フリーランスコンセプトデザイナーとして、言語化の難しい初期状態アイデアを形にして検証するプロセスを支援する[Engineering Freak]を活動の主としている。 主な仕事に、mixi X-flag park 「ドローンシューティング用ドローン設計生産」や「everblue technology 自動航行海上ドローン設計生産」など新しい開発プロセスを活用した企画提案、ディレクションを行う。

Information

日時

2020.11.9 (月) – 2020.11.19 (木) 09:00 – 20:00 UTC+09:00

会場

FabCafe Nagoya
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-18

※ 久屋大通公園内/名古屋市営地下鉄 久屋大通駅から徒歩で3分
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参加費

Free

定員

体験はお一人ずつとなります

開催終了

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