Workshop

【7月末まで!一期生募集】人材教育ワーク「現状維持バイアスを外す」-未来の価値基準であるサーキュラー・エコノミーを学び、組織の視座を高める-

最大5社!複数社合同ワークとなります

  • #参加受付中

発想できないのではなく、“引き出せない”だけ。未来の価値基準であるサーキュラー・エコノミーを学ぶこととデザイン思考を通して、組織の視座を高める、複数社合同ワークを開催いたします。

2022.8.1 (月)  UTC+09:00

FabCafe Nagoya | Google mapで開く

合計5社/1社3名ずつご参加可能です。

税込825,000円 全5回のワークです

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壁打ち希望は、こちらのフォームよりご連絡ください

未来の価値基準であるサーキュラー・エコノミーを学ぶこととデザイン思考を通して、組織の視座を高める、複数社合同人材育成ワークの参加者を募集いたします。

記憶は、保存しておくだけではなく、状況や必要に応じて”引き出す”必要があります。
たとえば野球選手で考えてみましょう。彼らは、野球とは異なるスポーツをトレーニングに取り入れています。これは、あえて異なる動きのあるスポーツを、トレーニングメニューに取り入れることにより、情報の処理能力を高め、野球の技術力向上や新たな視点の習得、そして臨機応変なチャレンジができるよう、体や頭の能力に繋げているのです。

ただし、「やらされている」というような受け身な精神状態で実施したとしても、効果的ではありません。逆に、本人が楽しんで取り組めるのであれば、効果は出やすいのです。

本ワークでは、それらを踏まえ、脳を活性化するため刺激を与えつつ、フィジカルなワークを取り入れ、楽しく続けられる”学習の仕組み”を導入したワークを設計・実施いたします。

学習の仕組み/これらを繰り返し、アイデアを引き出すことを、ワークで実践します。

  1. 記 録:オープンダイアローグ -手を動かしながらの対話による学習-(8月初旬)
  2. 調 査:サーキュラーエコノミー・デスクトップリサーチ
  3. 調 査:フィールドワークリサーチ
  4. 思 考:バイアスを外す発想ワーク
  5. 記 録:Meetup -ワーク発表会&交流会-

未来の価値である循環型社会とは

多様な技術が向上し、産業が発展した今日、私たちは大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会にいます。便利な一方で、天然資源の枯渇などさまざまな問題に直面しており、サーキュラーエコノミー(循環型社会)への転換が求められています。
このように、サーキュラーエコノミーは未来を救う手段であると同時に、巨大な市場機会でもあり、新しい価値創造でもあります。
ビジネスに対する意識も、環境の保全だけでなく、誰しもが幸せになれるという価値基準に移行していく未来が訪れることでしょう。

未来の産業である”DIDO”とは

そんな循環型社会の未来では、その過程で生まれる、データやアイデア、ノウハウが産業となります。このモデルは“DIDO (Data In, Data Out)”と言われています。これは、従来のPITOモデル(Products In, Trash Out)の逆です。

  • 組織課題の一つである様々な”バイアス”を外すきっかけがほしい
  • 既存ビジネスに囚われず、改革・改善を主体的に行える組織のキーマンやチームをつくっていきたい
  • 部署横断のプロジェクトチームを作り、 縦割りを脱したい
  • これまで行ってきた組織改革や社内ワーク、ブランディングがうまくいかず、従来のやり方ではない手段を探している
  • 創造ある建設的な考え方やデザイン思考を実践的に学び、未来の産業や社会、トレンドを先取りし、自分たちのビジネスに活かしていきたい
  • 新たに外部のコネクションがほしい

現在3社決定中!残り最大2社さまを募集しております。業種は問いませんので、ぜひ一度ご検討ください。

ワークの詳細を伺いたい方は、こちらよりお申し込みください。ご入力いただいたメールアドレスまで、追ってご連絡させていただきます。

※個人/フリーランスの方、広告代理店や制作会社など受託業務に携わる方、営業目的の方のお申し込みはご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。

  • FabCafe Nagoya

    ものづくりカフェ&クリエイティブコミュニティ

    人があつまり、出会い、つながっていくカフェという空間に、レーザーカッターやUVプリンターなどデジタルファブリケーションマシンを設置。カフェとしての機能だけでなく、コワーキングスペースとして、気軽にものづくりを楽しむことができるクリエイティブスペースとして、その価値はますます広がっています。

    そんなFabCafeの世界12拠点目、国内で4拠点目となるFabCafe Nagoyaは、株式会社ロフトワークとOKB 大垣共立銀行グループ会社の株式会社OKB総研(本社:岐阜県大垣市)と協働でスタートしました。

    FabCafe Nagoyaは、東海エリアで活動するクリエイター、プロデューサー、エンジニア、アーティストや、企業、自治体、教育機関などのさまざまな人が集うコミュニティを可視化し、「循環(サーキュラー)」を実現させる未来へ向けた手段やアプローチを共に考え、クリエイティブの力で東海エリアで新たな価値を生み出し、実装していくことを目指します。

    人があつまり、出会い、つながっていくカフェという空間に、レーザーカッターやUVプリンターなどデジタルファブリケーションマシンを設置。カフェとしての機能だけでなく、コワーキングスペースとして、気軽にものづくりを楽しむことができるクリエイティブスペースとして、その価値はますます広がっています。

    そんなFabCafeの世界12拠点目、国内で4拠点目となるFabCafe Nagoyaは、株式会社ロフトワークとOKB 大垣共立銀行グループ会社の株式会社OKB総研(本社:岐阜県大垣市)と協働でスタートしました。

    FabCafe Nagoyaは、東海エリアで活動するクリエイター、プロデューサー、エンジニア、アーティストや、企業、自治体、教育機関などのさまざまな人が集うコミュニティを可視化し、「循環(サーキュラー)」を実現させる未来へ向けた手段やアプローチを共に考え、クリエイティブの力で東海エリアで新たな価値を生み出し、実装していくことを目指します。

Information

日時

2022.8.1 (月) UTC+09:00

会場

FabCafe Nagoya
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-18

※ 久屋大通公園内/名古屋市営地下鉄 久屋大通駅から徒歩で3分
Google mapで開く

参加費

税込825,000円 全5回のワークです

定員

合計5社/1社3名ずつご参加可能です。

参加する

壁打ち希望は、こちらのフォームよりご連絡ください

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