Exhibition
- #予約不要

SewStayを中心とした「観測装置」という、ものがもつ本来の用途と概念的な用途の意識の往来を展示
プロジェクトの発端となるSewPlojectから物語を構築し、Rondadeと制作した本とプロダクトを発表します。
2026年4月にmethod by placeで行われた展覧会のスピンオフ企画としてデジタルファブリケーションでの表現と縫製工場での手仕事、布の可能性についてフォーカスしています。
2026.7.25 (土) – 2026.8.5 (水) UTC+09:00
10:00 – 20:00
FabCafe Tokyo | Google mapで開く
Free
縫製工場の仕事は、点と点を結んで線を引き、その線を頼りに布を裁ち、縫い合わせていくことです。同じ所作を繰り返すなかで、目では追いきれない線の続きをふと想像することがあります。
始点と終点がぴたりと重なるような、無限に続く直線を引くことができない地球の上で、大地との境界やかたちをどう観測し、認識すればいいのか。
SEW Fabric(SEW Project)がカーテンに続いて手がける第2弾プロダクト「Atlas Fabric」はその問いに向き合うための布です。
BrainSauceStudioは設計ユニットであり日々自分たちの設計できる範囲、大きさの捉え方に着目しています。
地球上にいる限り私たりが設計できる最大距離は決まっています。その最大距離に対して何かできるか、建築の体験性はどこから始まっているのか、そんなとりとめもない想像の世界について観測するきっかけを設計します
球体から長方形を切り出そうとすると、平面との間に必ず小さなギャップが生まれます。
もし地球上に最大サイズのラグを広げたとしても、四隅の直角はそろわず、地球儀の展開図のようにわずかに歪んだかたちになるはずです。Atlas Fabricは、その見過ごされがちな「曲率」を手がかりに、いま私たちが立っている場所に固有の幾何を観測することを目的とした装置として製作しました
会場では、球体モデルから抽出した4つのレイヤー(地中・海底・地表・大気圏)をもとに制作した、平面作品と、トレーシングペーパーを使った作品を展示。



-
日時
-
2026.7.25 (土) – 2026.8.5 (水) 10:00 – 20:00 UTC+09:00
-
会場
-
FabCafe Tokyo
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F
京王井の頭線 神泉駅 南口 徒歩3分
JR 渋谷駅 徒歩10分
03-6416-9190
Google mapで開く -
参加費
-
Free
