Party

ごはんとアート vol.4 「KAWAII」

ごはんを食べながらテック×アートを楽しもう。
SCHEDULE 2018/05/18 (金) / 19:00 - 21:30
PRICE 2,000円
Peatix(早割):2000yen / 当日:2500yen -チケットの早割り 5/11(金)までのご購入でお得な500円割引でご購入いただけます。
PLACE FabCafe Tokyo MAP
終了


「ごはんとアート」とは?

おいしいごはんを食べながら、テクノロジーによる表現のこれからを楽しく語るイベントです。現在既にテクノロジーを駆使した作品づくりをしているエンジニア、テクノロジーで自身の作品を拡張させたいアナログなアーティストが垣根をこえて交流しつながりをつくります。

テーマは「KAWAII」を定義する。

二十一世紀に入って世界にもっとも広まった日本語でもある「KAWAII」とは何か?
アーティストが定義する「KAWAII」作品を発表します。
Vol.4では参加型コンテンツが更にパワーアップ!LIVEやVR空間との連動、ワークショップなど見るだけでなく体験することができます。

こんな人におすすめ
・テクノロジーに興味のあるアーティスト
・アートの領域と絡めて可能性を広げたいエンジニア
・テクノロジー× アート分野に興味のある人
・テクノロジー× アートなものづくりをしている人
・テクノロジー× アートなものづくりをしている人と繋がりたい人
・「KAWAII」モノ・コトに興味のある人

イベントについての注意
・ごはんの準備をさせていただきますので、キャンセルはご遠慮願います。
・立食形式で軽食をお出ししますので、できる限りお早めに来場されることをオススメします。

 

-チケットの早割り
5/11までにPeatixでのご購入場合、お得な500円割引(早割引)でご購入いただけます。
1ドリンク、FabCafeのビュッフェ付き。
▶︎http://gohantoart-4.peatix.com

" KAWAII "
CONTENTS / ARTISTS


"KAWAII LIVE "

LIVE / TORIENA


「チップチューン(Chiptune)」はアーケードゲームやファミコン、ゲームボーイなど、現在ではレトロゲームと呼ばれる家庭用ゲーム機の内蔵音源チップを使い、そのチープなサウンドをアートとして昇華した音楽ジャンル。LSDjで作った音楽をGBのカートリッジに入れ、それをGB本体で流しながらDJスタイルでつないでいく。TORIENAは、ゲームボーイ実機を使ったプレイだけでなく、DTM音源を混ぜたボーカル楽曲もリリースし、その世界観や表現の幅を広げている。作詞・作曲・編曲、アートワーク、ボーカルを全てセルフプロデュースで手掛ける、彼女のチップチューンライブをお楽しみに。(VJ:huez)

TORIENA
93年生まれ。シンガーソングライター。
2012年京都にて活動を開始、2013年に日本初のチップチューンレーベル「MADMILKEY RECORDS」を立ち上げ。
GAMEBOY実機とDTMを使った、チップチューンを中心としたポップでハードなサウンドを得意とし、縦横無尽にステージを暴れまわるスタイルが特徴。コナミ社、カプコン社の音楽ゲームに楽曲提供を行う。また、「Square Sounds Melborne 2015(オーストラリア)」「HYPER JAPAN 2017(イギリス)」「MAGFest 2018(アメリカ)」へ出演するなど、海外からの人気も高い。

2017年8月に、トイズファクトリーから配信限定EP「MELANCOZMO」にてメジャーデビュー。


"KAWAII VR "

Future Kawaii Party 2018
(VRChat リアル&バーチャル同時イベント) / 
坪倉 輝明


攻殻機動隊やソードアート・オンラインなど、電脳化やバーチャルの電脳世界を題材にしたマンガ・アニメは多く存在する。所詮はフィクションの物語でまだ実現は先の未来だと考えがちだが、実は2018年現在、既にそんな電脳世界はVRChatというプラットフォーム上で実現しつつある。
そこでは誰もが自由な容姿に変身して物理的な制限も無く、理想の自分であることができ、多くのユーザー(おじさん達)はKawaii姿になりきって過ごしている。
そんな次世代の優しいバーチャルの世界で、来場者が参加できる「Future Kawaii Party 2018」を開催する。

Future Kawaii Party 2018
5/18(金)19:00-21:30

東京渋谷にあるFabCafeで行われている「ごはんとアートVol.4 -KAWAII-」に連動し、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」内にFabCafeの店舗を再現。リアル・バーチャル同時イベントを開催します!
ドレスコードは「KAWII」。是非Kawaiiアバターでお集まりください。
20:30-21:00には実店舗でチップチューンのTORIENAによるKAWAII LIVEが開催されバーチャル会場へも同時配信されます。

※バーチャル会場へはVRChatより、ID:kohack_v にフレンド申請の上、Joinをお願いします。 
※実店舗のFabCafeからも、来場者がVRゴーグルを装着してバーチャル会場に参加できます。

坪倉 輝明
メディアアーティスト/クリエイティブテクノロジスト
1987年生まれ。金沢工業大学メディア情報学科卒業後、株式会社1→10designでVRやプロジェクションマッピングなど体験型エンターテイメントシステムの開発を主に手がけ、多数の広告賞等を受賞。その後フリーランスのメディアアーティスト/クリエイティブテクノロジストとして独立し、ソフトウェア・ハードウェアの様々なテクノロジーを自由に組み合わせたメディアアートの制作・展示を行っている。 
http://teruaki-tsubokura.com/


"KAWAII Workshop "


ギャル電の光るカセットテープネックレスワークショップ / ギャル電


カセットテープをケースに使った身につけられるLEDアクセサリーを作るワークショップです。
はんだ付けありだけど、ギャル電が気合入れて教えるから初心者でもぜんぜんオッケー!
作ったあとにすぐクラブやストリートで目立ってモテるパリピ電子工作を作ろう!

ワークショップ詳細
1回目 20:00-20:30 (最大5名)
2回目 21:00-21:30 (最大5名)
ワークショップ参加費:2000円
※当日お支払いください
※イベント入場料は別途必要になります

参加予約はこちらのフォームから受付をしています。
 

ギャル電
今のギャルは電子工作する時代!
2016年9月に結成されたギャルによるギャルのためのテクノロジーを提案している電子工作ユニット。
メンバーはJDギャルまお、元ポールダンサーきょうこの二人。
電子工作の面白さを広めるためワークショップやイベントでのプレゼン、クラブでパリピに電子工作でモテに行く等の活動している。
ドンキでアルドゥイーノが買える未来を夢見ている。
Instagram Storiesメディア「lute(@lutemedia)」にて『ギャル電できるかな』シリーズを連載中!

Twitter @GALDEN999
Instagram @galdenshikousaku,@lutemedia



はんだ付けなしの電子工作ワークショップ / 泉田 隆介



「はんだ付けなしの電子工作」として切ったり貼ったりするだけで誰でも簡単に作れる電子工作を行うワークショップシリーズ。今回は厚紙と導電テープで作る卓上ランプを作ります。

ワークショップ詳細
1回目 19:30 ~ 20:00 (最大5名)
2回目 20:30 ~ 21:00 (最大5名)
ワークショップ参加費:1000円
※当日お支払いください
※イベント入場料は別途必要になります

参加予約はこちらのフォームから受付をしています。
 

泉田 隆介
マニュファクチュアという屋号で活動するフリーランスプロトタイピングメイカー。
企業の新規事業やスタートアップ企業などに対してプロトタイピング制作の支援を行ったり、体験型広告のテクニカルディレクションなどを行う本業の傍、たまにワークショップなどをやったりする髪の長いおじさん。


" KAWAII Visualaization "


パンケーキマシン / 中農稔

かわいいは食べられる。ごはんとアート初の食べられるアート作品(販売はありません)
マシンにかわいいはつくれるのか。マシンにおいしいはつくれるのか。もしかするとパンケーキをただひたすらに焼きつづけるマシンそのものがかわいいのかもしれない。

中農稔
LandSkip CTO/京都精華大学 非常勤講師
面白法人カヤックにてインタラクティブコンテンツの設計と実装を多数手がける。退職後はスタートアップにてマッピング映像のディレクションやインタラクティブサイネージの企画・制作を担当。個人でもインスタレーション作品を多数手がける。

赤レンガ庁舎プロジェクションマッピング
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000017046.html
21世紀美術館✕Orphe
http://parkinc.jp/works/Orphe
Sound of TapBoard
https://kenpoku-art.jp/artworks/e01/

twitter
https://twitter.com/nenjiru


 

フィルムに浮かぶ景色 / 坂本紫穗 / 水落大


食べること、小さいこと、
和菓子の中には芯のある美しさと、
境界線の曖昧で抽象的な雰囲気がある。

デジタルを使って、
和菓子に合う器を考えた。
それは、フィルム一枚隔てて、
和菓子の世界を拡張する景色だ。

坂本紫穗 / 水落大

坂本紫穂

和菓子作家。オーダーメードの和菓子を作品として制作・監修。日本国内および海外で和菓子教室やワークショップを行う。

2015年-
>World Tea Forum 2015にて日本を代表し和菓子の展示・講演・ワークショップを行う
2016年-
>ミラノ・サローネにて和菓子のデモンストレーションおよび展示を行う
>安倍昭恵内閣総理大臣夫人主催茶会(総理公邸)にて茶菓子を担当
2017年-
>GINZA SIX内、SIXIÈME GINZAにて塗師 赤木明登氏の漆器作品とともに和菓子の展示を行う
>New York, Food Film Festival 2017にて和菓子映像『WAGASHI』がBEST FOOD PORN AWARDを受賞


水落大:エンジニア / メディアアーティスト
1989年生まれ。エンジニア / メディアアーティスト。
電機メーカーにてカメラの映像技術開発を行う傍ら、人・機械・空間のインタフェースをテーマに、映像演出や舞台活動を行う。
代表作に「干渉する浮遊体」(arthackday、茨城県北国際芸術祭、YouFab Global Creative Awards 受賞)「BUZZER BEATER」(東京国際プロジェクションマッピングアワード vol.2 エキシビジョン)「Between#1,2,3」(工芸ハッカソン) など
http://mizumasa.net/

 


KAWAIIを可視化 / 久保 友香
/ CAROL×永井 結子×玮 娃娃


デジタルやテクノロジーを使いこなし“盛る”ことで自身を可愛く見せる女の子。何が可愛くて、可愛くないのか「定義が曖昧なものの見える化」する研究を行っている久保 友香 (シンデレラテクノロジー研究者)さんのお話をベースに、「ごはんとアート」の出展者が表現する可愛さ、参加者が感じる可愛さ、をライブペイントのようにグラレコで表現します。

久保 友香 (シンデレラテクノロジー研究者)
CAROL×永井 結子×玮 娃娃

久保 友香
東京大学大学院 情報理工学系研究科 特任研究員、シンデレラテクノロジー研究者。1978年、東京都生まれ。2000年慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科卒業。2006年東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了。博士(環境学)。東京大学先端科学技術研究センター特任助教、東京工科大学メディア学部講師などを経て、14年より東京大学大学院 情報理工学系研究科 特任研究員に就任。専門はメディア環境学。

CAROL×永井 結子×玮 娃娃
言語化されたものを単純に可視化するだけでなく、その場の空気感や人やものの動きもライブペイントのような自由な表現で可視化する。普段は美術家やイラストレーターやライブペインターなどで活動し、グラレコの可能性を探求している。

 


Gradient / 水落大 / 橋本孝久


ミティラー画は空間を埋め尽くす伝統絵画だ。
長い時間をかけて描かれる作品は、動物などのモチーフだけでなく、時間が閉じ込められている。
古典的な物理シミュレーションを用いて、フレームの中に鑑賞者とミティラー画を閉じ込めた。
美しさを構成するもの、作品から直接見えないプロセスに着目し、ミティラー画の魅力に迫る。

水落大 / 橋本孝久

水落大
1989年生まれ。エンジニア / メディアアーティスト。
電機メーカーにてカメラの映像技術開発を行う傍ら、人・機械・空間のインタフェースをテーマに、映像演出や舞台活動を行う。
代表作に「干渉する浮遊体」(arthackday、茨城県北国際芸術祭、YouFab Global Creative Awards 受賞)「BUZZER BEATER」(東京国際プロジェクションマッピングアワード vol.2 エキシビジョン)「Between#1,2,3」(工芸ハッカソン) など
http://mizumasa.net/


橋本 孝久
“Takahisa Hashimoto illustrations”主宰、”VISIONIQUE”代表取締役。インドの民族細密画であるミティラー画と現代イラストレーションとの手法を融合させた独創的なクリエイティブワークは国際的にも高い評価を得ている。常に、世の中の価値を覆すアイデアのある作品づくりを目指している。近年は、ミティラー画の継承プロジェクトやワークショップ「Drawing Fantasia」も積極的に行っている。インド大使館の招聘により、インド最大級の国際クラフト展・スクラジクンド・メラにも日本より初参加。国内外のイラストレーションアワードも多数受賞。

 


 

Graphic design by. Hirofumi Minamisawa
Gohan by. FabCafe
 

2018/05/18 (金)19:00 - 21:30

詳細 19:00_Open / 21:30_Close
参加費 2,000円
Peatix(早割):2000yen / 当日:2500yen -チケットの早割り 5/11(金)までのご購入でお得な500円割引でご購入いただけます。
場所 FabCafe Tokyo MAP
定員 200

FabCafe Tokyo

ADDRESS
道玄坂ピア1F
東京都渋谷区 道玄坂1-22-7
View on Google Maps
ACCESS
  • Train:JR / 井の頭線「渋谷」駅より徒歩10分
  • Train:井の頭線「神泉」駅より徒歩3分
TEL Café 03-6416-9190
PR 03-5459-5123