Exhibition
- #予約不要
- #入場無料

2026年、FabCafe Fukushima は「環境と対話する」をテーマに、国内外から3組のアーティストを福島県飯舘村に迎え滞在制作を支援しています。 第1回となる活動報告会では、飯舘村の風土と記憶に関心を寄せるフランスの作家3名――来日して1か月間の活動を行っている Alain Quercia(アラン・ケルシア)と Philippe Mouillon(フィリップ・ムイヨン)、そして2025年の滞在経験をもとにした作品を飯舘村にて公開する Maryvonne Arnaud(マリーヴォンヌ・アルノー)を紹介します。
2026.10.17 (土) UTC+09:00
11:00 – 17:00 14:00~ 解説ミニツアー
風と土の家(FUDO HOUSE) | Google mapで開く
Free

Alain Quercia
アラン・ケルシア
造形芸術家・彫刻家。欧州で舞台芸術や先端科学・技術との融合プロジェクトを手がける。目に見えない現実や人間と大地の関係性をテーマに世界各地で彫刻・インスタレーション作品を発表している。https://www.alainquercia.com/

Maryvonne Arnaud
マリーヴォンヌ・アルノー
写真家・ビジュアルアーティスト。現代美術組織「ル・ラボラトワール」共同創設者。チェルノブイリや世界の環境・人道危機の現場を自ら歩き、地表面や人々の営みを実物大で記録する写真プロジェクトを展開している。

Philippe Mouillon
フィリップ・ムイヨン
造形芸術家・都市舞台美術家・キュレーター。「ル・ラボラトワール」創設者。公共空間や都市・環境を舞台に、哲学者や科学者、地域住民を巻き込んだ学際的なパブリックアートプロジェクトを世界各地で主導している。
© S. NELSON
アラン・ケルシア氏の作品制作にあたり、超高強度コンクリート(BFUP)の素材提供および国際輸送に関して Vicat Group Smart-Up 社 および ルイ・ヴィキャ財団(Fondation Louis Vicat)より、また構造技術に関して Bois-Conseil 社 よりご協賛・技術支援をいただいております。
本イベントは、経済産業省「地域経済政策推進事業費補助金(映像芸術文化支援事業)」ハマカルアートプロジェクトの採択事業として実施いたします。
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日時
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2026.10.17 (土) 11:00 – 17:00 14:00~ 解説ミニツアー UTC+09:00
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会場
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風と土の家(FUDO HOUSE)
Google mapで開く -
参加費
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Free
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ご注意
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展示会場までは、駐車場から徒歩3分程度です。
地面がぬかるんでいる場合がございますので、ご来場の際はご注意ください。
