Talk Event

木を生かしたビールづくりに迫る。醸造所カマドブリュワリーが「大湫大杉エール」に詰めた香りと物語り

  • #受付終了
  • #誰でもウェルカム

クラフトビールを探求するラボ「チルビル」初のオンラインイベント。今回は「木」を使ったクラフトビールにフォーカス。後半のトークセッションではビールづくりについてさらに深掘りし、木を起点としたまちづくりについてもディスカッションしていきます。

2021.9.23 (木)(祝)  UTC+09:00

16:30 – 18:00

Zoom(ウェビナー)

お申込者の方にはYouTubeのライブ配信リンクもお送りいたします。

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受付終了

FabCafe Hidaは9月23日(木・祝)、木を生かしたビールづくりに迫るオンライントークイベントを開催します。クロモジコーヒーなど森の素材を使ったメニューを提供するFabCafe Hidaでは、森や地域に紐づくクラフトビールを販売する企画「チルビル」を今年7月より実施してきました。販売する液種を検討する際には、さまざまなブリュワリーをリサーチ。実際にブリュワーの方に話を聞いて感じたのは、土地と強く紐づいたクラフトビールづくりの奥深さと可能性でした。

「チルビル」を進める中、2020年7月の豪雨で倒れた岐阜県瑞浪市大湫(おおくて)町の「大湫神明神社の大杉」を使ったビールができるという話を同市の醸造所「カマドブリュワリー」の代表・東恵理子さんからお聞きしました。オンライントークイベントでは東さんのほか、大杉被災復興プロジェクトを進めてきた「大湫大杉を応援する若手有志の会」の田村啓さんと棚橋哲夫さんをゲストにお迎え。大湫大杉を巡るこれまでの物語や、それがどうビールとして生まれ変わったのか、お話しを伺います。

地域のシンボルである御神木が、地域の人たちの手によってどう生かされてきたのか。木を使ったビールづくりや、木を起点に広がるまちづくりにご興味のある方、お気軽にご参加ください。

「大湫神明神社の大杉」を使った大湫大杉エール

FabCafe Hidaのチルビルとは?

夕暮れ時(チルタイム)に特別なクラフトビールを飲むことで、頭やこころに余白を作り、新しいコミュニティや自分自身と出会う企画。クラフトは英語で「技術」「工芸」「職人技」などを意味する言葉ですが、小規模でこだわりを持って作られるクラフトビールからは、新しい思考や知識を得たり、ものづくりに対する姿勢を学ぶことができるのではないかと考えました。本企画に際し、「環境に配慮」「地域と繋がる」「森と人が繋がる」をコンセプトに特別なクラフトビールを選ばせていただきました。クラフトビールを通じて出会える、様々な地域や環境、人の魅力をみなさまと探究したいと思っています。

チルビルについて詳細はこちら

  • とにかくクラフトビールが好きな方
  • クラフトビールづくりに興味がある方
  • 木やビールを起点としたまちづくりに興味がある方
  • 地域資源の活用に取り組んでいる方

■開催日:9月23日(木・祝)

■イベント時間:16:30~18:00

■会場:オンライン開催(Zoom、Youtubeライブ配信)

■参加費:無料

■お申し込み:

本記事中の「参加する」をクリックし、専用フォームよりお申し込みください。
※ 申込締切:2021年09月21日(火) 15:00

■ 注意:

・プログラムは、予告なく変更される場合があります。
・イベント当日の内容は後日FabCafe Hidaのオウンドメディアに掲載する場合があります。
・申し込みをいただいた方には、ZoomリンクとYouTubeリンクを開催前にお知らせいたします。
・当日Zoomの参加者が定員に達し、閲覧できない場合は、YouTubeからご覧ください。

企画・運営:FabCafe Hida / Hidakuma

■問い合わせ:FabCafe Hida

E-mail: info.hida@fabcafe.com Tel: 0577-57-7686

東 恵理子|Eriko Azuma
東美濃ビアワークス/カマドブリュワリー代表

瑞浪市出身、1987年生まれ。大学卒業後、北海道テレビ放送(株)にて報道記者兼ディレクターとしてニュース番組を制作。その後、青年海外協力隊としてバングラデシュのラジオ局で番組制作支援に携わり、現地の文化を活かしたラジオ体操「チョルチョル体操」を制作、普及に努めた。帰国後は、日本各地の地方創生業務(まちづくり会社設立、観光体験プログラムづくり等)に携わり、2020年に故郷へUターンし、(株)東美濃ビアワークスを起業。醸造所「カマドブリュワリー」として、クラフトビールを通して東濃地方の文化や価値を全国へ発信している。
https://camado.jp/

田村 啓|Akira Tamura
大湫大杉を応援する若手有志の会

1988年生まれ、岐阜県瑞浪市出身。岐阜県瑞浪市大湫町在住、庭師。くさまくらの屋号で、庭の設計、施工、管理を行う。2019年に、独立を機に名古屋から地元瑞浪にIターン。大湫宿の古民家を自らリノベーションしながら、「よく生きる」暮らし方を多方面から模索している。現在は、芸術を学んだ経験や、庭師としてのランドスケープを読む力を生かして大杉を通した魅力づくりに取り組む。自然という分母の中で暮らし、人の営みがその中で景色となるような場、モノ、コトを目指して活動中。

棚橋 哲夫|Tetsuo Tanahashi
大湫大杉を応援する若手有志の会

瑞浪市大湫町出身、1978年生まれ。大学卒業後、瑞浪市役所に就職。2020年に大湫町の大杉が倒れたことをきっかけに大湫大杉を応援する若手有志の会に入り、クラウドファンディング、大杉を使ったワークショップを実施してきた。瑞浪駅周辺のゑびす屋会、瑞浪エキマエМマーケット、瑞浪エラベル大作戦、釜戸町の道の駅プロジェクトチーム「かまどベース」にも携わり、これまでにない、クリエイティブな活動をする方々を応援してきた。

志田岳弥|Takeya Shida
ヒダクマ/FabCafe Hida

1991年東京生まれ。大学卒業後、青年海外協力隊としてペルー共和国に赴任。国家自然保護区管理事務局ピウラ事務所で、川をフィールドにした環境教育を実践。帰国後、EC専門紙記者を経て、再び南米に渡航。自然から生まれるプロダクトと人の関係に興味を持ち、チリ共和国にてサーモンの養殖産業を取材。2020年3月に飛騨市へ移り住み、同年6月よりヒダクマ/FabCafe Hidaに所属。

16:30-16:35
イントロ・自己紹介
志田 岳弥(FabCafe Hida)

16:35-16:45
FabCafe Hida / 「チルビル」について
志田 岳弥

16:45-17:00
大湫大杉の歴史と復興プロジェクト
田村 啓さん、棚橋 哲夫さん(大湫大杉を応援する若手有志の会

17:00-17:15
カマドブリュワリーのビールづくり。大湫大杉エールの醸造秘話
東 恵理子さん(カマドブリュワリー)

17:15-17:45
トーク「まちづくりと木とビール」
田村 啓さん
棚橋 哲夫さん
東 恵理子さん
志田 岳弥

17:45-17:55
Q&A

17:55-18:00
クロージング

18:00-18:30
アフタートーク
※zoom参加者のうち希望者のみ

Information

日時

2021.9.23 (木)(祝) 16:30 – 18:00 UTC+09:00

会場

Zoom(ウェビナー)

参加費

お申込者の方にはYouTubeのライブ配信リンクもお送りいたします。

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