Workshop
- #参加受付中

森を知り、素材とものづくりに深く向き合うプロトタイピング実践プログラムがスタートします。京都の森林文化と産業を支えてきた地域・京北でのフィールドワークと、先端的なデジタルファブリケーションの設備・ノウハウが集まるKYOTO Design Lab での試作・制作を通じて、「マージナル(周縁的な)素材」 とその価値を再発見・再編集する3ヶ月。最終成果はFabCafe Kyotoにて展示企画として公開されます。(主催:京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab / 共催:一般社団法人パースペクティブ / 協力:FabCafe Kyoto)
2026.4.2 (木) – 2026.7.26 (日) UTC+09:00
*スケジュールの詳細はページ本文をご覧ください。
15名
一般 17万円 / 学生 7万円 / 法人 32万円(すべて税別)
「参加する」ボタンをクリックすると申込フォームへ移動します。
開催主旨
全国の山々は現在、間伐材の滞留、獣害の拡大、林業従事者の減少、人口構造の変化、気候変動といった複合的な問題を抱えてます。これらの問題は山の内部にとどまらず、土砂災害や環境変化など、私たちの生活にも直接的な影響を及ぼし始めています。しかし一方で、「山に人が入ってその山を使い続けていける未来」を具体的に描くことは、年々難しくなっています。
その背景には、山そのものに対して価値を見出しにくくなっている現状があります。かつては、人が木を植え、育て、その二世代三世代先の人々が伐採し、加工し、住居や道具として用いるという長い時間軸の中で、山は人の生活と強く結びついていました。しかし人々は都市へと流出し、山に暮らし続けることや、持ち家を理想とする将来像を描くこと自体が難しくなりました。そこに少子高齢化が拍車をかけ、高齢者だけが残る村、いわゆる限界集落と呼ばれる地域が増えています。木の話は、その一例にすぎません。
かつて森から得られる多様な素材を用いて職人が工芸品を生み出し、それらが地域の文化や伝統として価値を獲得していく時代がありました。しかし現在では、海外資本の流入やグローバルな流通構造のなかで、より安価な素材や工芸品が選ばれ、地域に根ざした素材や技術は使われにくくなっています。地産地消という視点を持たなければ、こうした産業や文化は衰退していく一方です。
本ワークショップは、「森を知り、使い、つくる」という行為を通じて、これまで森に内在していた価値をマージナル素材*という文脈であらためて捉え直すことを目的とします。正解や即効性のある解決策を提示するのではなく、価値がどのように生まれ、どのように共有されてきたのかを問い直すための実践の場を提供します。そのために、本ワークショップでは従来の枠組みにとらわれず、さまざまな異業種・異分野の参加者が、それぞれのバックグラウンドや経験を持ち寄ります。フィールドでの体験、地域との交流、そしてその土地の産業の中で育まれてきた工芸との邂逅と、現代のものづくりの手法を交差させることで、新たな価値の可能性を参加者とともに見出していくことを目指します。
*マージナル素材
「マージナル素材」とは、これまで広く注目されてこなかった、もしくは現在の市場や社会において価値が十分に認識されていない素材を指します。たとえば、
・まだ「素材」として扱われていない自然物
・市場で価値がついていない、もしくは評価されていない未価値化のもの
・世の中でまだ十分に知られていない未認知のもの
・資源と廃棄物の境界に存在するもの
さらに、かつては人々の生活や産業の中で使われていたものの、時代の変化とともに忘れ去られてしまった素材も、マージナル素材に含まれます。時代や社会の都合で役目を終えたかのように見えても、実は現代の視点で新たな価値を見いだせる可能性を秘めた存在です。これらの素材は、中心でもなければ完全に切り捨てられたものでもなく、その“あいだ”に存在するインクルーシブで柔軟な素材だと言えます。私たちは、こうしたマージナル素材に目を向け、その潜在的な価値を引き出すことを目指しています。
実施内容
① 京北でのフィールドワーク
平安の昔から京都の街を支えてきた「源流」としての森と里山の文化・産業をたどり、事業者訪問とインタビューや実地での観察と調査、素材採集を集中的に行う合宿を実施。持続可能社会における新たな価値として素材とものづくりの可能性を再発見します。
② KYOTO Design Lab での制作
3Dスキャナや3Dプリンタをはじめとするデジタルファブリケーション(工作機器)、木工設備、バイオラボなど、最新鋭の設備とノウハウ備えた国内大学では最大級となるデジタルファクトリーを活用し、大量生産・大量消費から適量生産・資源循環への移行を実現する先端的なデザイン手法として「サーキュラーデザイン」「アダプティブデザイン」を実践します。
京北でのフィールドワークでできること
森の「源流」から、まちの「暮らし」までをたどる
京北は、京都市街地の北西に位置し、都市部から約1時間でアクセスできる山間地域です。桂川水系の上流域にあたり、古くは平安京造営の頃から、森で育まれた水や木材が川をくだり、京都の文化や建築を支えてきました。本フィールドワークでは、林業、製材、建築、工芸といった営みが森の時間とともに積み重なってきたこの土地を舞台に、森(川上)から加工・流通(川中)、建築や暮らし(川下)へと至る一連のプロセスを、身体を通して体験的にたどります。
一般社団法人パースペクティブが運営・管理に携わる施設を拠点にしながら、弓削(ゆげ)、山国(やまぐに)、周山(しゅうざん)のエリアを横断的に訪れ、森、製材や木材流通の現場、建築、集落などの見学と交流を予定しています。(*訪問先は当日の状況や季節に応じて調整します。)
▲ エリアマップ(概観図)
森と木に関わる産業を学ぶ
地域の産業構造や課題、可能性を知るための見学とインタビューを中心に実施します。
木材産業の上流から下流までに関わる、複数の事業者の方々への訪問を予定しています。

森の観察と素材のサンプリング
実際に森へ入り、植生や周辺環境の観察、素材のサンプリングを行います。
たとえば、事前調査(プレワークショップ)の中で採取した素材には、以下のようなものがあります。
・小径木、枝、樹皮
・木の実や葉
・松脂
・菌類
・土(粘土)
・動物の骨
・蜘蛛の糸 など
採取した素材はKYOTO Design Lab へ持ち帰り、素材の特性を観察・分析しながら参加者ごとに個別のプロトタイピング・プロジェクトを展開します。

KYOTO Design Lab で使用可能な設備・サポート体制
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab Design Factory(デザインファクトリー)は、最新鋭のデジタルファブリケーションが揃うデジタルファクトリーを中心に、ウッドファクトリー、メタルファクトリー、テキスタイルファクトリー、バイオマテリアルファクトリー、フォトダークルーム、フォトスタジオの7つの施設からなります。この多様な施設を横断して利用することにより、ほぼあらゆるものを作れる環境を実現します。
本ワークショップでは、ファクトリースタッフ監督のもと、数日に渡って工房を利用できます。各参加者の要望に応じて技術面のサポート、場合によってはフルオペレーションします。ぜひこの機会に先進的なものづくりを体験してみてください。(機材一覧はこちら)
実施期間中のコミュニケーションツール
Discord / Miro / Google Drive を用いて、随時オンラインでの進捗共有・プロセスの記録を行います。
ワークショップ期間中は、参加者それぞれが各自のペースで制作を進めながら、必要に応じて講師・ナビゲーターへ質問や技術サポートの相談をすることができます。
実施概要
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実施期間
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2026年4月2日(木)〜7月26日(日)
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| 各日程 / 会場 |
4/2(木) 19:30-21:00 4/11(土)〜12(日) 4/13(月)〜5/29(金) 5/30(土)〜31(日) 6/6(土)〜6/28(日) 7/14(火)-7/26(日)
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定員
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15名(*先着順)
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参加費
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一般:17万円(税別)
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申込方法
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専用フォームへご入力ください。(申込期限:2026年3月20日(金祝) 23:59)
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企画・運営
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主催:京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab
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こんな方におすすめ
・建築・デザイン・製造業にデザイナーとして携わる方
・素材や地域のリサーチに関心がある、デザイナー、アーティスト、エンジニア、職人の方
・森林資源に興味があるが日常的に接する機会が少ない、都市で暮らし働く方
・京北地域の文化や産業に興味のある方
・企業や組織で新規事業開発を担当する方
たとえばこんな視点・態度
①「里山」の課題に対する視点と関わり方のリフレーミング
・里山を通じて社会課題とその背景をいかに自分ごととして身体化するか?
・一方的な「搾取」にならない循環や関わりしろの設計とは?
② 「素材とものづくり」における新しい発見と価値の転換
・直感的で身体的、体験的な、シンプルな美しさ・驚き・快不快をどう価値化するか?
・現代的なテクノロジーをいかに活用し、構造的な課題・悪循環に介入するか?
③ Learn, Make, Share(学び、つくり、共有する)
・自ら現地を訪れ、手を動かし、知見を他者に開くことでしか得られない学びとは?
・文化/産業、人間の営みのなかで培われてきた知恵とどのように出会いなおすか?
参加条件
・4/2(木)のオリエンテーションのZoom参加、および4/11(土)-12(日), 5/30(土)-31(日)のフィールドワーク、7/26(日)の最終発表・講評会の全日程について、現地参加が可能であること
・上記日時以外も、自身で必要に応じたスケジュールを確保し、リサーチや試作、制作を会期中を通して継続的に実施できること
・リサーチや試作、制作に際して、自身でのプラン設計やデータ作成が行えること(*制作はグループではなく個人単位で行います。デジタルファブリケーションや木工加工機器については、KYOTO Design Labにて制作をサポートします。)
・成果発表展に、本プログラムのアウトプットを出展し、公開すること
・その他、後述の同意事項すべてについて同意すること
同意事項
・知的財産権取扱ポリシー:こちらのリンク先をご確認ください。
・キャンセルポリシー:やむをえず参加をキャンセルする場合は、2026年3月26日(木)までにお知らせください。また、原則としてご入金後の返金はいたしません。
・一般・学生枠でのお申込みの場合、法人宛の領収書発行はできません。
・本イベントは日本語にて開催されます。
・本イベントは最小携行人数を「10名」と設定しています。参加申込人数が10名に満たない場合は開催を中止する場合があります。
・その他、本ページに記載の日時・料金・参加条件すべてをあらかじめご確認ください。
以上すべてに同意いただいたうえでお申し込みください。
講師・ナビゲーター(*順不同)
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津田 和俊
京都工芸繊維大学 未来デザイン・工学機構 准教授
1981年、岡山県新庄村生まれ。2010年からファブラボのグローバルネットワークに参加、2013年には拠点のひとつとしてファブラボ北加賀屋(大阪)を共同設立。2015年から山口情報芸術センター[YCAM]のYCAMバイオ・リサーチを担当。2020年から京都工芸繊維大学に着任、2024年から KYOTO Design Lab デザインファクトリーユニット長を担当。ファブビレッジ構想を推進している。
1981年、岡山県新庄村生まれ。2010年からファブラボのグローバルネットワークに参加、2013年には拠点のひとつとしてファブラボ北加賀屋(大阪)を共同設立。2015年から山口情報芸術センター[YCAM]のYCAMバイオ・リサーチを担当。2020年から京都工芸繊維大学に着任、2024年から KYOTO Design Lab デザインファクトリーユニット長を担当。ファブビレッジ構想を推進している。
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井上 智博
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab ファクトリースタッフ
1987年大阪生まれ。豊橋技術科学大学大学院 松島研究室修了。2012年noiz architectsを経て、2014年より現職。京都工芸繊維大学KYOTO Design Labにてデザインファクトリーの技術スタッフを務め、学生にデジタルファブリケーションを指導する。週末はFABLAB北加賀屋にて市民向けワークショップを企画・運営。デジタルファブリケーションを通じた「ものづくり」と「ことづくり」を軸に、教育・実践・発信を横断しながら、メイカーズムーブメントを持続可能な文化として根付かせる活動を展開している。YouFab Global Creative Awards 2015 FINALISTS / CAADRIA2025 「BEST WORKSHOP AWARD – RUNNER UP」/SIGGRAPH Asia 2025 出展。活動について
1987年大阪生まれ。豊橋技術科学大学大学院 松島研究室修了。2012年noiz architectsを経て、2014年より現職。京都工芸繊維大学KYOTO Design Labにてデザインファクトリーの技術スタッフを務め、学生にデジタルファブリケーションを指導する。週末はFABLAB北加賀屋にて市民向けワークショップを企画・運営。デジタルファブリケーションを通じた「ものづくり」と「ことづくり」を軸に、教育・実践・発信を横断しながら、メイカーズムーブメントを持続可能な文化として根付かせる活動を展開している。YouFab Global Creative Awards 2015 FINALISTS / CAADRIA2025 「BEST WORKSHOP AWARD – RUNNER UP」/SIGGRAPH Asia 2025 出展。活動について
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田井 則一
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab ファクトリースタッフ
1980年京都生まれ。FABLAB北加賀屋初期メンバー。京都工芸繊維大学KYOTO Design Labファクトリースタッフとしてウッドファクトリーを担当する。プロダクトデザインモデル制作の経験より様々なマテリアルの「ものづくり」を学生に指導する。学生ものづくり集団「Physical Lab」をプロデュース。いすコンペ2024
1980年京都生まれ。FABLAB北加賀屋初期メンバー。京都工芸繊維大学KYOTO Design Labファクトリースタッフとしてウッドファクトリーを担当する。プロダクトデザインモデル制作の経験より様々なマテリアルの「ものづくり」を学生に指導する。学生ものづくり集団「Physical Lab」をプロデュース。いすコンペ2024
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Barna Gergely Peter
京都工芸繊維大学 デザイン・建築学系 特任准教授
日本建築史で博士号を取得。2019年以来、KYOTO Design Labにて「ダイナミック・ヘリテージ」をテーマに、伝統工芸とアーカイヴィング、コンピューティングやデジタル加工などの最先端技術を使った実践的な研究プロジェクトを実施している。また、庭園アーカイヴ・プロジェクトとして浮月楼(静岡)などのデジタルアーカイブに関わっている。2024年には、ETHチューリッヒのグラマジオ・コーラー研究所で「拡張されたクラフトマンシップ」をテーマに、ポスドクフェローとして滞在した。2025年6月からロンドン芸術大学とのダブルディグリープログラムの副専攻長を務めている。
日本建築史で博士号を取得。2019年以来、KYOTO Design Labにて「ダイナミック・ヘリテージ」をテーマに、伝統工芸とアーカイヴィング、コンピューティングやデジタル加工などの最先端技術を使った実践的な研究プロジェクトを実施している。また、庭園アーカイヴ・プロジェクトとして浮月楼(静岡)などのデジタルアーカイブに関わっている。2024年には、ETHチューリッヒのグラマジオ・コーラー研究所で「拡張されたクラフトマンシップ」をテーマに、ポスドクフェローとして滞在した。2025年6月からロンドン芸術大学とのダブルディグリープログラムの副専攻長を務めている。
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高室 幸子
一般社団法人パースペクティブ
平安京創設のための木材供給を担った山郷・京北を活動拠点とする。2019年より(一社)パースペクティブ。森とモノづくりの生態系が絡み合う世界を探索中。次の時代もモノと関わり続ける人々とともに、「つくる」歓びと可能性と責任とを共有するコンテンツを発信、教育プログラムやツアーを企画。工藝が自然を起点として循環していることを提唱する『工藝の森』、森とつながるシェア工房『ファブビレッジ京北』をディレクションする。
平安京創設のための木材供給を担った山郷・京北を活動拠点とする。2019年より(一社)パースペクティブ。森とモノづくりの生態系が絡み合う世界を探索中。次の時代もモノと関わり続ける人々とともに、「つくる」歓びと可能性と責任とを共有するコンテンツを発信、教育プログラムやツアーを企画。工藝が自然を起点として循環していることを提唱する『工藝の森』、森とつながるシェア工房『ファブビレッジ京北』をディレクションする。
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石井 聖己
SEIKI DESGN STUDIO 代表
プロダクトデザイナー。工芸から工業まで幅広くプロジェクトに携わり、国内外の様々なクライアントと協働し、戦略開発からアウトプットまで一貫してサポートしています。表面化している課題の解決だけでなく、将来に渡る本質的な課題解決や持続可能な価値創造の実現を目指しています。また、アイデアの源泉として日々の生活における無意識な感情や衝動をきっかけに、素材のもつ表情を大切にし、シンプルな造形にこだわりデザインしています。https://www.ishiiseiki.com/
プロダクトデザイナー。工芸から工業まで幅広くプロジェクトに携わり、国内外の様々なクライアントと協働し、戦略開発からアウトプットまで一貫してサポートしています。表面化している課題の解決だけでなく、将来に渡る本質的な課題解決や持続可能な価値創造の実現を目指しています。また、アイデアの源泉として日々の生活における無意識な感情や衝動をきっかけに、素材のもつ表情を大切にし、シンプルな造形にこだわりデザインしています。https://www.ishiiseiki.com/
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本吉 亮太
みぢ森 企画者
2026年3月京都工芸繊維大学大学院デザイン学専攻サステイナビリティデザイン研究室(津田和俊ゼミ)修了見込み。同大学デザイン・建築学課程在学時より、一般社団法人パースペクティブでのインターンシップ/アシスタントを経験し、大学院在学中には、「みぢ森」「Toi&森 -Toi to mori-」「studio DANN / 団」の活動を開始。修士研究「森をちかくする体験のデザイン」では、修士特別制作優秀賞受賞。
2026年3月京都工芸繊維大学大学院デザイン学専攻サステイナビリティデザイン研究室(津田和俊ゼミ)修了見込み。同大学デザイン・建築学課程在学時より、一般社団法人パースペクティブでのインターンシップ/アシスタントを経験し、大学院在学中には、「みぢ森」「Toi&森 -Toi to mori-」「studio DANN / 団」の活動を開始。修士研究「森をちかくする体験のデザイン」では、修士特別制作優秀賞受賞。
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宮本 瑞基
合同会社なわな
1998年生まれ。京都工芸繊維大学大学院デザイン学専攻修了。サーキュラーデザインやプロトタイピングを軸にした研究や事業開発に関わる。大阪・関西万博では、3Dプリントエンジニアとして仮設建築物の長期造形や現地施工に携わる。西表島での狩猟体験をきっかけに、2025年に合同会社なわなを設立。現在は京都の山間部を拠点に、狩猟のデジタル化を目指して事業開発をしている。猟師みならい。
1998年生まれ。京都工芸繊維大学大学院デザイン学専攻修了。サーキュラーデザインやプロトタイピングを軸にした研究や事業開発に関わる。大阪・関西万博では、3Dプリントエンジニアとして仮設建築物の長期造形や現地施工に携わる。西表島での狩猟体験をきっかけに、2025年に合同会社なわなを設立。現在は京都の山間部を拠点に、狩猟のデジタル化を目指して事業開発をしている。猟師みならい。
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木下 浩佑
株式会社ロフトワーク / FabCafe Kyoto Brand Manager
京都府立大学福祉社会学部福祉社会学科卒業後、カフェ「neutron」およびアートギャラリー「neutron tokyo」のマネージャー職、廃校活用施設「IID 世田谷ものづくり学校」の企画職を経て、2015年ロフトワーク入社。素材を起点にものづくり企業の共創とイノベーションを支援する「MTRL(マテリアル)」と、テクノロジーとクリエイションをキーワードにクリエイター・研究者・企業など多様な人々が集うコミュニティハブ「FabCafe Kyoto」に立ち上げから参画。ワークショップ運営やトークのモデレーション、展示企画のプロデュースなどを通じて「化学反応が起きる場づくり」「異分野の物事を接続させるコンテクスト設計」を実践中。社会福祉士。2023年、京都精華大学メディア表現学部 非常勤講師に就任。
京都府立大学福祉社会学部福祉社会学科卒業後、カフェ「neutron」およびアートギャラリー「neutron tokyo」のマネージャー職、廃校活用施設「IID 世田谷ものづくり学校」の企画職を経て、2015年ロフトワーク入社。素材を起点にものづくり企業の共創とイノベーションを支援する「MTRL(マテリアル)」と、テクノロジーとクリエイションをキーワードにクリエイター・研究者・企業など多様な人々が集うコミュニティハブ「FabCafe Kyoto」に立ち上げから参画。ワークショップ運営やトークのモデレーション、展示企画のプロデュースなどを通じて「化学反応が起きる場づくり」「異分野の物事を接続させるコンテクスト設計」を実践中。社会福祉士。2023年、京都精華大学メディア表現学部 非常勤講師に就任。
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日時
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2026.4.2 (木) – 2026.7.26 (日) *スケジュールの詳細はページ本文をご覧ください。 UTC+09:00
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参加費
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一般 17万円 / 学生 7万円 / 法人 32万円(すべて税別)
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定員
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15名
「参加する」ボタンをクリックすると申込フォームへ移動します。






