Meetup
- #参加受付中
- #誰でもウェルカム

多くの研究者や学者が住まい、行き交う学術都市、京都。今日もさまざまな研究や学問探究があちこちでなされています。せっかく今京都にいるのなら、知らないままではもったいない。
「京都のタネ ─ 学問や研究の芽吹くまで」は、京都に潜む様々な研究の種について研究者同士で会話しながら、根掘り葉掘り聞いてみるイベント。そのトークを自由に見聞きできる、ゆるい交流イベントです。
昔から研究者が集まる京都を、日本の未来の技術や研究の中心にしていきたい。
面白くてワクワクする。そんな楽しくてゆるやかな繋がりの場に気軽に参加してください。
2026.4.15 (水) UTC+09:00
18:30 – 20:30 Open at 18:15
「参加する」ボタンをクリックすると、申込フォーム(Peatix)へ移動します。
知らなければ始まらない。学者による研究の最前線トーク
学生・研究者密度日本一の街、京都。しかし、日常の中で「研究のリアル」に触れる機会は意外に少ないものです。
論文という「結果」の裏には、膨大な試行錯誤と、世界を変えるかもしれない「葛藤の物語」が眠っています。
この街に溢れる学問のタネに触れ、未来を形作る新しいコラボレーションをここから始めませんか。
「いけばなの美しさは、一体どこから生まれるのか?」
今月は、このシンプルで深淵な問いを、全く異なる2つの視点から掘り下げます。
一つは、「美」をデータで解き明かそうとする心理学の視点。人の経験や知識が、どうやって「美しい」という判断に変わるのか?そのメカニズムに科学のメスが入ります。
もう一つは、何百年もの間、身体で受け継がれてきた伝統文化の視点。職人や家元の指先に宿る、ロジックを超えた「感性」の正体とは。
今回の見どころ・探究ポイント
- センスは生まれつき?それとも育つもの?
「美のセンス」の正体に迫ります。 - 伝統に「ロジック」は持ち込めるか?
型や伝承の世界を体系化することは可能なのか。 - 学問は文化の現場をどう変えるのか?
研究者の知見が、伝統文化の未来にどんな新しい風を吹かせるのか。
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櫃割 仁平
へルムートシュミット大学ポスドク研究員(日本学術振興会海外特別研究員)
京都大学教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。専門は感情心理学、経験美学。美や感動のメカニズムに関心を持ち、俳句、いけばな、書道などを題材に、心理調査・実験、脳機能計測などの方法を用いて研究を行っている。現在は、日本的な美的感性を文化比較の視点から検討・発信するため、ドイツにて研究活動を展開している。日本学術振興会 第14回育志賞受賞、令和5年度 京都大学総長賞受賞。ポッドキャストプラットフォームVoicyにて毎日心理学の論文を紹介中。
サイト:https://hitsuwari-jimpei.com/京都大学教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。専門は感情心理学、経験美学。美や感動のメカニズムに関心を持ち、俳句、いけばな、書道などを題材に、心理調査・実験、脳機能計測などの方法を用いて研究を行っている。現在は、日本的な美的感性を文化比較の視点から検討・発信するため、ドイツにて研究活動を展開している。日本学術振興会 第14回育志賞受賞、令和5年度 京都大学総長賞受賞。ポッドキャストプラットフォームVoicyにて毎日心理学の論文を紹介中。
サイト:https://hitsuwari-jimpei.com/ -
岡本 友輝
茶道細川御流・華道細川未生流の十代家元
2018年に同志社大学商学部を卒業後、株式会社リクルートに入社。2020年に退職後、伝統文化の敷居の跨ぎ方を伝えるChanomadeを創業。2023年に十代家元を襲名。現在は、京都・東京にて茶道・華道生け花の稽古教室を開催し、弟子を約60名抱える。オックスフォード大学、平安神宮、北野天満宮などでの茶会経験がある。また、2023年よりThe Japonism Academy(日本文化を海外発信するためのアカデミー)の代表も務める。
2018年に同志社大学商学部を卒業後、株式会社リクルートに入社。2020年に退職後、伝統文化の敷居の跨ぎ方を伝えるChanomadeを創業。2023年に十代家元を襲名。現在は、京都・東京にて茶道・華道生け花の稽古教室を開催し、弟子を約60名抱える。オックスフォード大学、平安神宮、北野天満宮などでの茶会経験がある。また、2023年よりThe Japonism Academy(日本文化を海外発信するためのアカデミー)の代表も務める。
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ハンブルク市庁舎withハンブルク生まれの息子
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ボスと学会発表
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ハンブルグの風景
こんな人におすすめ
「世にはこんな世界があるんだ!」と面白がって仲間になってくれそうな方のご来場をお待ちしています。
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研究の世界を広げたい方
大学・企業・在野を問わず、異分野の研究者とつながりたい学者や学生。 -
表現や編集を生業とする方
クリエイター、ライター、編集者、学芸員など、事象を「言語化・具象化」し、伝える役割を担う方。 -
伝統や技術を繋ぐ担い手
ものづくりの職人や、特定の知恵を深める宗教家など。 -
「知の探究」を面白がれる方
「世の中にはこんな世界があるのか!」と、新しい発見を仲間と共に楽しめる方。
※分野や研究年数は問いません。日々の仕事を通じて専門性を深めた「実学の研究者」のご来場も心よりお待ちしております。
Organizer
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18:20
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開場。順次ドリンクをオーダーして着席
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18:30
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ご案内。開始の案内
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18:35
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トークセッション
- 「美しさ」をデータと感性の両面から紐解く
- 伝統の継承に「ロジックと体系化」を取り入れる
- 研究と実践の「相互作用」が文化を救う?
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19:35
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クローズ挨拶
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19:40
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ネットワーキング
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20:30
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クローズ
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日時
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2026.4.15 (水) 18:30 – 20:30 Open at 18:15 UTC+09:00
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会場
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FabCafe Kyoto (MTRL KYOTO)
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554
■電車でのアクセス
JR京都駅から徒歩20分
京都市営地下鉄烏丸線五条駅から徒歩10分
阪急電鉄京都線河原町駅から徒歩15分
京阪電鉄清水五条駅から徒歩5分
■バスでのアクセス
五条河原町下車徒歩3分
※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。
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参加費
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1000円 (1drink付)
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定員
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60
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オーガナイザー
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Organizer: オープンサイエンス・ミートアップ, Loftwork
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