オープンサイエンスに関わる色々な取り組みやアイデアをともに学び、各自が考え実践するための場

Open Science Meetup

どなたでも参加できます

「オープンサイエンス」は包括的な用語であり、様々な概念が含まれるため決まった定義はありません。学術誌を誰でも読めるようにするオープンアクセスや、研究データを公開するオープンデータなどが話題の中心となることが多く、これらの情報基盤の上で様々なステークホルダーの協働が想定されています。なかでも、当勉強会では非専門家の研究参加に興味を持っています。本勉強会ではオープンサイエンスがより良い科学・研究の未来を作る一助となるよう、そのノウハウや、メリット・デメリットを共有することを目的としています。

サイエンスの現場は、研究室から外へ

研究の現場が、研究室から広く一般に。 若手の研究者達の潮流が広がっています。 たとえば、膨大な画像データの中から目的のものを探すことだったり、 動植物の分布を調べるため全国から目撃証言を募集するなど。 最先端の科学研究に、研究室の外にいる人達が力を貸せる場面は意外とたくさんあります。 不特定多数の一般の人に研究協力を得ること、これは「科学を開かれたものにする」という意味で「オープンサイエンス」と呼ばれる大きなムーブメントに含まれ、研究者達の関心を集めています。 研究のフィールドを、研究室の中からいかに外に出すか。 どうやって一般の人に参加してもらうか。 どうやってより多くの人に研究の価値を知ってもらうか。 それらを研究し、共有するのがオープンサイエンスミートアップ。東京と京都を中心に活動をしています。

勉強会の開催

勉強会では「現在の活動/ノウハウの共有」をテーマに登壇者の話を聞き、ディスカッションする場。 1, 2ヶ月に1回の頻度で様々な場所を巡りながら行っています。 聴講は一般の参加も可能で、MTRL KYOTOでも夕刻のバータイムを利用し、過去何度か会場として利用されています。

主な活動内容

オープンサイエンス mini ワークショップ:京都クリスマスレク(チャー)

2017.12.14開催。

Outline

名称

Open Science Meetup

概要

オープンサイエンスに関わる色々な取り組みやアイデアをともに学び、各自が考え実践するための場

主な拠点

FabCafe Kyoto

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