Workshop
- #参加受付中

AIを活用しながら自分好みのジェネラティブアートのポスターを作成するワークショップです。プログラミング経験は不要で、機材も用意しています。講師にアーティストのツミキルームさんを迎え、AIと対話をしながら、自分だけのアート作品をつくりませんか?
本イベントは、AxCROSS(KITTE大阪4階)の2周年を記念した公募に合わせたイベントとなります。ワークショップで制作した作品はAxCROSSで約1ヶ月間放映されます。自分の手でつくった作品が、大型スクリーンに映し出されるのをお楽しみください!
2026.8.1 (土) UTC+09:00
10:50 – 16:00 午前の部(11時〜)/午後の部(14時〜)
AIと対話をしながら、自分だけのアート作品をつくる
AIを活用しながら、ジェネラティブアートを作成して、ポスターを印刷するワークショップを実施します。(ジェネラティブアートとは、コンピュータのアルゴリズムによって生成されるアートのことを指します。)
コードについての理解や、プログラミング経験は一切不要です。コードの数字を変えたり、AIに対して「こうしたい」「形を変えたい」などと話したりしながら作成します。
こちらで用意したタブレットを用いますので、持ち物は不要です。(普段使用している端末がある場合は、ご持参いただけますと操作に手間取らずに進められるかと思います。)
主に、小学校中学年以降〜高校生を想定していますが、 講師やサポートメンバーと一緒に進められますので、小さなお子様もぜひご参加ください。

制作した作品はAxCROSS(KITTE大阪 4階)で約1ヶ月放映されます。
2026年7月にKITTE大阪は2周年を迎え、AxCROSSでは「時計」をテーマに2度目の公募を実施。本イベントは、公募に合わせて同じテーマで子どもたちに作品を作ってもらい、公募作品とともにAxCROSSの18メートルのスクリーンに放映します。期間は8月10日〜8月31日を予定しています。
※ AxCROSSの2周年の公募については、こちらから確認いただけます。

どうして、ジェネラティブアート?
子どもたちは、生まれながらにアーティストと言われるほど創造性豊かであり、日々たくさんの「アート作品」を産み出していますが、手書きだけでなく、デジタルでもその表現や創造性を爆発させる活動ができるのでは?と考えています。
そして、デジタルだからこそ出来る表現方法も、あるのではないか、と考え、今回のワークショップを企画・実施しました。
多くの人が初めて体験するであろう、ジェネラティブアートというジャンルでの作品づくり、AIという新しいツールを通して、新しい見方や捉えかたに気づくことができると良いと考えています。
「正解」や「効率」が求められる現代で、それぞれの「出力の違い」こそが、新しい価値を生み出す源だと考えます。「ゆらぎ」とも言えるものを、デジタルという表現の場で「遊び」に出来ないかという試みです。ぜひ一緒に楽しみましょう。
こんな方におすすめ
- 自分の手を動かして作品を作りたい方
- 夏休みの制作として新しい表現にチャレンジしたい方
- AIを使った制作活動に興味がある方
- とにかく面白いものを作りたい方
Speakers
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ツミキルーム
デザイナー/モデラー/テクニカルアーティスト
リアルタイムグラフィックスを軸に、TouchDesignerやUnityを用いたインスタレーション、VJパフォーマンス、インタラクティブな映像表現を手がける。ソーシャルゲーム開発のモデラー経験を経て、デザインとエンジニアリングの中間領域での制作を専門とし、AIを取り入れた映像生成やプロジェクションマッピング、LEDを使った空間演出にも取り組む。「つくる力をどう社会と接続するか」をテーマに、展示・イベントから舞台演出まで幅広く活動中。
リアルタイムグラフィックスを軸に、TouchDesignerやUnityを用いたインスタレーション、VJパフォーマンス、インタラクティブな映像表現を手がける。ソーシャルゲーム開発のモデラー経験を経て、デザインとエンジニアリングの中間領域での制作を専門とし、AIを取り入れた映像生成やプロジェクションマッピング、LEDを使った空間演出にも取り組む。「つくる力をどう社会と接続するか」をテーマに、展示・イベントから舞台演出まで幅広く活動中。
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笹島 啓久
大分県中津市耶馬渓町出身。高校数学教師、WEBコンサルを経てロフトワークに2023年に中途入社。京都産業大学附属中・高WEBリニューアルやマクセル クセ探など、WEB開発からアーティストとの協業など、幅広くプロジェクトを担う。個人ワークとして「みんなとクリエイティブコーディング」(縮めて「みとくり」)を企画し、デザイン/コーディング/遊びを融合した探求活動を行っている。
大分県中津市耶馬渓町出身。高校数学教師、WEBコンサルを経てロフトワークに2023年に中途入社。京都産業大学附属中・高WEBリニューアルやマクセル クセ探など、WEB開発からアーティストとの協業など、幅広くプロジェクトを担う。個人ワークとして「みんなとクリエイティブコーディング」(縮めて「みとくり」)を企画し、デザイン/コーディング/遊びを融合した探求活動を行っている。
プログラム
(11時開始の場合)
10:50 イベント受付開始
11:00 当日の説明
11:05 AIとの対話、作品制作
11:45 印刷
11:50 全体シェア、記念撮影、解散
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日時
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2026.8.1 (土) 10:50 – 16:00 午前の部(11時〜)/午後の部(14時〜) UTC+09:00
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会場
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FabCafe Kyoto (MTRL KYOTO)
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554
■電車でのアクセス
JR京都駅から徒歩20分
京都市営地下鉄烏丸線五条駅から徒歩10分
阪急電鉄京都線河原町駅から徒歩15分
京阪電鉄清水五条駅から徒歩5分
■バスでのアクセス
五条河原町下車徒歩3分
※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。
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参加費
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¥1,500(1ドリンク込み)
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定員
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4名(各回)※申し込みが定員数を超えた場合は先着順となります。
