Meetup
- #参加受付中

Kyoto Writers Oasisは、書くことに集中するための執筆の場です。同じ時間に集まり、それぞれが自分の「書くこと」に向き合います。会話を控えながら、参加者それぞれが集中できる空間を共有します。取り組む内容は、小説や詩、翻訳、論文、日記、アイデアメモなど自由です。プロ・アマを問わず、「書くことを続けたい人」の参加を歓迎します。第1・第3水曜夜、「書く」ことに没頭する集中執筆会。プロアマ不問/ジャンル自由。(主催:京都文学レジデンシー実行委員会 / 協力:FabCafe Kyoto)
2026.7.1 (水) UTC+09:00
19:00 – 20:45
2026.7.15 (水) UTC+09:00
19:00 – 20:45
2026.8.5 (水) UTC+09:00
19:00 – 20:45
「参加する」ボタンをクリックすると申込フォームへ移動します。
開催趣旨
あなたは「書くこと」をするひとの1人ですか?
月2回、同じ場所、そこに「書く」ための時間ができました。
「書くための静寂|Kyoto Writers Oasis」は、参加者それぞれが自分自身の執筆や制作に集中するための定期的な執筆会です。
毎月、第1・第3水曜日の晩、ふだんカフェ営業されている店内で開催します。
集中執筆のあいだは会話を控え、各自が静かに作業へ向き合う、そんな時間です。
取り組む内容は、小説・詩・エッセイなどの文芸創作に限りません。
翻訳・論文・日記・企画書・研究メモ・アイデア整理など、あなたにとって「書くこと」に関するものであれば、ジャンルや方法は自由です。
プロ・アマを問わず、「書くことを続けたい人」の参加を歓迎します。
月2回、必ず毎回の参加を義務付けたりもしません。
あなたが来ても来なくても、たぶん開いています。
また、本企画は交流会や作品講評会ではありません。
「書くための環境」を共有することを重視しています。
同じ場所に集まり、適度な気配を共有しながら、それぞれが自分の作業に集中する。
一人では確保しづらい「書く時間」を、日常のなかにゆるやかにひらいていくことを目指しています。
主催は、京都から新たな文学・文化交流を生み出すべく、国内外の作家に向けた滞在制作の機会を提供している〈京都文学レジデンシー〉。
本企画「書くための静寂|Kyoto Writers Oasis」は、その理念をより身近な日常へとひらき、さまざまな「書く」営みに携わる人々が、継続的につながる場を京都につくれたら、そんな思いのもと始まりました。
京都文学レジデンシーの期間中には、国内外の作家や翻訳者がこの場に加わることがあります。
異なる言語や背景をもつ書き手と同じ空間で書く時間は、日常とは異なる集中と視点をもたらします。
タイムテーブル
18:45 開場。順次ドリンクをオーダーし、好きな席を選んで着席。
19:00 会の説明
19:10 執筆セッション(60分間)スタート
20:10 執筆セッション終了 参加者の感想シェア
20:45 クローズ (セッション終了後、希望者はこの時間までは継続して執筆可)
こんな人におすすめ
・プロ・アマ問わず、「書く」ことに興味・関心がある方
・「書く」を習慣化したい人
・書き手とつながりたい人
あらかじめご確認ください
※ 執筆に必要な道具・デバイスは各自ご持参ください。
※ 作品の共有・講評は行いません。
※ セッション中の私語・通話はご遠慮ください。
※ 店内では小さなBGMが流れています。気になる方はイヤホン・耳栓等をご持参ください。
※ 遅刻・途中参加・途中退出は可能ですが、開催中の静粛にご配慮ください。
※ 開催情報の変更等は、Kyoto Writers OasisのXでお知らせします。
企画・運営
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京都文学レジデンシー実行委員会
京都文学レジデンシーは、国内外の作家・翻訳者を京都に招へいする国際文学レジデンシーです。京都の大学に拠点を置く文学研究者・文学関係者のつながりから2021年に活動を開始し、毎年秋に開催しています。小説・詩・翻訳など、多様な言語表現に携わる書き手たちの交流と創作を支援しています。
レジデンシー期間中には、世界各地から招かれた作家・詩人・日本文学翻訳者が京都の街なかに滞在し、構想や執筆に専念します。また、朗読会やトークイベント、市民参加型企画なども開催し、文学と地域、異なる言語や文化背景をつなぐ場づくりを行っています。京都という土地の日常や文化のなかで、読者を含めた文学の担い手たちとの交流の場づくりを目指します。
https://kyotowriters.org/京都文学レジデンシーは、国内外の作家・翻訳者を京都に招へいする国際文学レジデンシーです。京都の大学に拠点を置く文学研究者・文学関係者のつながりから2021年に活動を開始し、毎年秋に開催しています。小説・詩・翻訳など、多様な言語表現に携わる書き手たちの交流と創作を支援しています。
レジデンシー期間中には、世界各地から招かれた作家・詩人・日本文学翻訳者が京都の街なかに滞在し、構想や執筆に専念します。また、朗読会やトークイベント、市民参加型企画なども開催し、文学と地域、異なる言語や文化背景をつなぐ場づくりを行っています。京都という土地の日常や文化のなかで、読者を含めた文学の担い手たちとの交流の場づくりを目指します。
https://kyotowriters.org/
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横地広野歩
短編小説家/Kyoto Writers Oasisファシリテーター
毎日書きたいひと。作品はzineなど自主制作の媒体で刊行。アマチュア作家として文芸系即売イベントへの出展や、書店等への持込みを主な手段としつつ、発表のかたちを模索中。同人誌への寄稿経験あり。
ヨーロッパの美術学校を卒業後、帰国して商社に就職。何度か転職の後、現在はフリーター。
―― ハローワークへ行ってみると、案外混んでいるものです。毎日書きたいひと。作品はzineなど自主制作の媒体で刊行。アマチュア作家として文芸系即売イベントへの出展や、書店等への持込みを主な手段としつつ、発表のかたちを模索中。同人誌への寄稿経験あり。
ヨーロッパの美術学校を卒業後、帰国して商社に就職。何度か転職の後、現在はフリーター。
―― ハローワークへ行ってみると、案外混んでいるものです。
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澤西 祐典
小説家/研究者/京都文学レジデンシー実行委員
京都を拠点に、小説執筆、文学研究、国際文学交流の企画運営を横断しながら活動している。専門は芥川龍之介を中心とした比較文学・世界文学研究。国内外の文学や翻訳文化への関心から、作家旧蔵書や読書痕跡の調査研究を続けている。2021年より、国内外の作家・翻訳者に滞在制作の機会を提供する「京都文学レジデンシー」の発足・運営に携わる。創作と研究、異なる言語や背景をもつ書き手同士が交差する場づくりを実践している。
小説家としても活動し、「読むこと」・「書くこと」が日常のなかにひらかれた営みとして存在できる環境に関心を持つ。 撮影・中野義樹京都を拠点に、小説執筆、文学研究、国際文学交流の企画運営を横断しながら活動している。専門は芥川龍之介を中心とした比較文学・世界文学研究。国内外の文学や翻訳文化への関心から、作家旧蔵書や読書痕跡の調査研究を続けている。2021年より、国内外の作家・翻訳者に滞在制作の機会を提供する「京都文学レジデンシー」の発足・運営に携わる。創作と研究、異なる言語や背景をもつ書き手同士が交差する場づくりを実践している。
小説家としても活動し、「読むこと」・「書くこと」が日常のなかにひらかれた営みとして存在できる環境に関心を持つ。 撮影・中野義樹
お問合せ
本イベントに関するお問い合わせは、下記までメールにてお願いいたします。
kyotowritersoasis@gmail.com
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日時
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2026.7.1 (水) 19:00 – 20:45 UTC+09:00
2026.7.15 (水) 19:00 – 20:45 UTC+09:00
2026.8.5 (水) 19:00 – 20:45 UTC+09:00 -
会場
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FabCafe Kyoto (MTRL KYOTO)
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554
■電車でのアクセス
JR京都駅から徒歩20分
京都市営地下鉄烏丸線五条駅から徒歩10分
阪急電鉄京都線河原町駅から徒歩15分
京阪電鉄清水五条駅から徒歩5分
■バスでのアクセス
五条河原町下車徒歩3分
※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。
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参加費
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1,000円(1drink付)
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定員
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20名
「参加する」ボタンをクリックすると申込フォームへ移動します。
