Talk Event

Talk Event:“次世代の心地よさ”を素材からデザインする – feat. 東レ Ultrasuede®(名古屋編)

  • #開催終了
  • #入場無料

「次世代の心地よさ」をテーマに、ウェルビーイングと触覚、知覚の観点から、素材とデザイン、そしてそこから生まれる体験についてのディスカッションを行います。素材がもたらす幸福/ゆたかさの体験価値を入口に、新しい時代の “心地よさ” について考える機会。ぜひご参加ください。(共催:東レ株式会社、株式会社ロフトワーク、FabCafe Nagoya)

2023.9.15 (金)  UTC+09:00

16:00 – 18:00 Open at 15:30

FabCafe Nagoya | Google mapで開く

25名

参加無料(要事前予約)

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【レポート記事を読む】普遍的“心地よさ”を起点に、人工物がリードする次世代の工業製品とは?

このイベントは終了しました。当日の様子はこちらからご覧ください。

開催主旨

東レ株式会社が手がける素材「Ultrasuede®︎(ウルトラスエード)」は、上質のスエードを思わせる風合と手触り、豊かな色彩表現、機能性、サスティナビリティを、最先端の繊維技術とノウハウによって実現した高感度・高機能マテリアルです。
本トークイベントでは、このUltrasuede®︎の2023年コレクションの展示会を実施中のFabCafe Nagoyaを会場に、「次世代の心地よさ」をテーマに、ウェルビーイングと触覚、知覚の観点から、素材とデザイン、そしてそこから生まれる体験についてのディスカッションを行います。国内外で活躍する気鋭のデザイナー、触覚技術を通じてウェルビーイングな社会の実現を探求する研究者とともに、素材がもたらす幸福/ゆたかさの体験価値から生まれる新しい時代の “心地よさ” について考える機会。ぜひご参加ください。

タイムテーブル(予定)

15:30-16:00  開場、受付
16:00-16:05  ご挨拶、主旨説明
16:05-16:20  東レ Ultrasuede®︎ プレゼンテーション
16:20-17:00  ゲストプレゼンテーション (20分×2組)
17:00-17:30  クロストーク : “次世代の心地よさ”を素材からデザインする
17:30-18:00  質疑応答、ネットワーキング(交流)

こんな方におすすめ

・触覚をはじめとする知覚、五感に訴えかける表現やプロダクトを制作、探索するクリエイターの方
・素材を起点に新しい製品やサービス、ビジネスを創出したい、材料メーカー・加工技術メーカーの方
・触覚とデザインに関わる実践、研究の議論を通じて、これからの時代の体験価値のヒントを見つけたい方

  • 狩野 佑真 | Yuma Kano

    Creative Director|Designer|Material Designer

    1988年栃木県生まれ。東京造形大学デザイン学科室内建築専攻卒業。アーティスト鈴木康広氏のアシスタントを経て2012年にデザイン事務所「STUDIO YUMAKANO」を設立。2023年「株式会社NOU」として法人化。ネジ1本からプロダクト・インテリア・マテリアルリサーチまで、実験的なアプローチとプロトタイピングを重視したプロセスを組み合わせて、様々な物事をデザインの対象として活動している。近年はミラノやパリをはじめとする欧州や日本国内の様々な場所で精力的に作品を発表している。主な受賞にグッドデザイン賞、M&O Rising Talents Award、German Design Awardなど。
    武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 特別講師(2019年-)
    武蔵野美術大学 建築学科 非常勤講師(2022年-)
    https://yumakano.com/
    (Photography: Shot by Hiroshi Wada)

    1988年栃木県生まれ。東京造形大学デザイン学科室内建築専攻卒業。アーティスト鈴木康広氏のアシスタントを経て2012年にデザイン事務所「STUDIO YUMAKANO」を設立。2023年「株式会社NOU」として法人化。ネジ1本からプロダクト・インテリア・マテリアルリサーチまで、実験的なアプローチとプロトタイピングを重視したプロセスを組み合わせて、様々な物事をデザインの対象として活動している。近年はミラノやパリをはじめとする欧州や日本国内の様々な場所で精力的に作品を発表している。主な受賞にグッドデザイン賞、M&O Rising Talents Award、German Design Awardなど。
    武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 特別講師(2019年-)
    武蔵野美術大学 建築学科 非常勤講師(2022年-)
    https://yumakano.com/
    (Photography: Shot by Hiroshi Wada)

  • 田中 由浩 | Yoshihiro Tanaka

    名古屋工業大学 大学院工学研究科 教授 / 稲盛科学研究機構(InaRIS)フェロー

    2001年東北大学工学部3年次に大学院に飛び入学、2006年東北大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。同年より名古屋工業大学助手,特任助教などを経て,2015 年同准教授,2021年教授,現在に至る.これまでに JSTさきがけ研究者,ユトレヒト大学客員助教,藤田保健衛生大学医学部客員准教授などを兼任.2023年から稲盛科学研究機構フェロー。触覚の主観性と身体性に関心を持ち、触覚の知覚原理の解明、錯覚を活用した触感デザインや、触覚フィードバックによる感覚運動支援、触覚の共有を通した協調やコミュニケーションの研究開発に従事。主な受賞に、日本機械学会賞(論文),計測自動制御学会論文賞,日本化粧品技術者会最優秀論⽂賞,CEATEC JAPAN審査員特別賞など。IEEE Transactions on Haptics、Advanced RoboticsにおいてAssociate Editor等を務める.
    https://haptics.web.nitech.ac.jp/

    2001年東北大学工学部3年次に大学院に飛び入学、2006年東北大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。同年より名古屋工業大学助手,特任助教などを経て,2015 年同准教授,2021年教授,現在に至る.これまでに JSTさきがけ研究者,ユトレヒト大学客員助教,藤田保健衛生大学医学部客員准教授などを兼任.2023年から稲盛科学研究機構フェロー。触覚の主観性と身体性に関心を持ち、触覚の知覚原理の解明、錯覚を活用した触感デザインや、触覚フィードバックによる感覚運動支援、触覚の共有を通した協調やコミュニケーションの研究開発に従事。主な受賞に、日本機械学会賞(論文),計測自動制御学会論文賞,日本化粧品技術者会最優秀論⽂賞,CEATEC JAPAN審査員特別賞など。IEEE Transactions on Haptics、Advanced RoboticsにおいてAssociate Editor等を務める.
    https://haptics.web.nitech.ac.jp/


Ultrasuede® | TORAY について

Ultrasuede®は、ジャパン・クオリティの最先端素材として技術革新を繰り返しながら進化してきた高感度・高機能素材です。
やわらかな風合いと手ざわり、高度な品質は、お客様のユーザー体験をアップグレードする機能性素材として世界中から確かな信頼を得ています。
また、ポリマー・リサイクルシステムの導入、植物由来ポリマーへの移行など環境負荷低減と共に、産学連携活動などの社会活動も積極的に行っています。責任ある製品づくりを通じて人々の豊かな暮らしに貢献、持続可能な社会の実現を目指しています。
Ultrasuede®は、未来の「美しき可能性」に向けて進化する素材です。
https://www.ultrasuede.jp/

Ultrasuede®のVision

素材の進化で、まだ見ぬクリエイションを共に。
社会をより豊かに、美しく。

私たちが大切にしている価値観

  • 東レの代表ブランドとして。
  • 豊かな社会を次世代へ。
  • ジャパンクオリティで世界を繋ぐ。
  • 技術革新で、無限の広がりへ。
  • お客様と価値を高め合う。

▶私たちが大切にしている「5つの価値観」を、著名なクリエイターの声を通してひも解く「Beyond the Material」プロジェクト動画を公開中。
https://www.ultrasuede.jp/features/


  • 居石 有未 / Yumi Sueishi

    FabCafe Nagoya プロデューサー・マーケティング

    名古屋造形大学大学院 修了。卒業後、大学の入試広報課にて勤務。2021年2月 FabCafe Nagoya 入社。
    美術館 学芸員インターンシップ、教育機関でのワークショップ・プログラム企画運営、取材・広報などの多岐にわたる業務で培ってきた柔軟性と経験を活かし、関わる人の創造力や表現力を活かせる環境づくりを行う。
    FabCafe Nagoyaでは、クリエイターと企業・団体が共創する『人材開発プログラム』や『アイデアソン』『ミートアップイベント』などを企画運営しながら、FabCafe Nagoyaという空間の面白さを、より知ってもらうタッチポイント設計や店頭サービス開発を、日々行なっている。
    好きな食べ物はいちご。ライフワークは作品制作。

    名古屋造形大学大学院 修了。卒業後、大学の入試広報課にて勤務。2021年2月 FabCafe Nagoya 入社。
    美術館 学芸員インターンシップ、教育機関でのワークショップ・プログラム企画運営、取材・広報などの多岐にわたる業務で培ってきた柔軟性と経験を活かし、関わる人の創造力や表現力を活かせる環境づくりを行う。
    FabCafe Nagoyaでは、クリエイターと企業・団体が共創する『人材開発プログラム』や『アイデアソン』『ミートアップイベント』などを企画運営しながら、FabCafe Nagoyaという空間の面白さを、より知ってもらうタッチポイント設計や店頭サービス開発を、日々行なっている。
    好きな食べ物はいちご。ライフワークは作品制作。

  • 木下 浩佑

    FabCafe Kyoto ブランドマネージャー

    京都府立大学福祉社会学部福祉社会学科卒業後、カフェ「neutron」およびアートギャラリー「neutron tokyo」のマネージャー職、廃校活用施設「IID 世田谷ものづくり学校」の企画職を経て、2015年ロフトワーク入社。素材を起点にものづくり企業の共創とイノベーションを支援する「MTRL(マテリアル)」と、テクノロジーとクリエイションをキーワードにクリエイター・研究者・企業など多様な人々が集うコミュニティハブ「FabCafe Kyoto」に立ち上げから参画。ワークショップ運営やトークのモデレーション、展示企画のプロデュースなどを通じて「化学反応が起きる場づくり」「異分野の物事を接続させるコンテクスト設計」を実践中。社会福祉士。2023年、京都精華大学メディア表現学部 非常勤講師に就任。
    https://loftwork.com/jp/people/kousuke_kinoshita

    京都府立大学福祉社会学部福祉社会学科卒業後、カフェ「neutron」およびアートギャラリー「neutron tokyo」のマネージャー職、廃校活用施設「IID 世田谷ものづくり学校」の企画職を経て、2015年ロフトワーク入社。素材を起点にものづくり企業の共創とイノベーションを支援する「MTRL(マテリアル)」と、テクノロジーとクリエイションをキーワードにクリエイター・研究者・企業など多様な人々が集うコミュニティハブ「FabCafe Kyoto」に立ち上げから参画。ワークショップ運営やトークのモデレーション、展示企画のプロデュースなどを通じて「化学反応が起きる場づくり」「異分野の物事を接続させるコンテクスト設計」を実践中。社会福祉士。2023年、京都精華大学メディア表現学部 非常勤講師に就任。
    https://loftwork.com/jp/people/kousuke_kinoshita

お問合せ

本イベントに関するお問い合わせは、下記までメールにてお願いいたします。
event-us@loftwork.com (担当:株式会社ロフトワーク 木下)

*本イベントは、東レ株式会社、株式会社ロフトワーク、FabCafe Nagoyaの共催により実施されます。

連動企画のご案内

Talk Event “次世代の心地よさ”を素材からデザインする(東京編)

・日時 : 2023年9月7日(木) 19:00-21:00(開場 18:30)
・会場 : FabCafe Tokyo (東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア1F)
・参加無料 (定員 30名)
・ゲスト(*五十音順) : 本多 沙映 氏(デザイナー / ジュエリーアーティスト)、渡邊 淳司 氏(日本電信電話株式会社 上席特別研究員)

▼ 詳細・お申込はこちら。
https://fabcafe.com/jp/events/tokyo/230907_talk-ultrasuede/

Information

日時

2023.9.15 (金) 16:00 – 18:00 Open at 15:30 UTC+09:00

会場

FabCafe Nagoya
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-18

※ 久屋大通公園内/名古屋市営地下鉄 久屋大通駅から徒歩で3分
Google mapで開く

参加費

参加無料(要事前予約)

定員

25名

【レポート記事を読む】普遍的“心地よさ”を起点に、人工物がリードする次世代の工業製品とは?

このイベントは終了しました。当日の様子はこちらからご覧ください。

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