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2026年2月23日(月)〜3月16日(月)まで、石川県能登町宇出津のコーヒースタンド「DOYA COFFEE」 を運営する辻野実さんと、 飲食・ホテル・商品開発のプロデュースを手がける高市克己さん(iSU) のタッグによる「脂がブリンブリンにのった能登の鰤ブリトー」と「能登豚のパニーノ」をFabCafe Nagoyaで販売します。
2026.2.23 (月) (祝) – 2026.3.16 (月) UTC+09:00
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ブリうま!バリうま!能登のフード体験
2026年2月23日(月)〜3月16日(月)まで、石川県能登町宇出津のコーヒースタンド「DOYA COFFEE」 を運営する辻野実さんと、 飲食・ホテル・商品開発のプロデュースを手がける高市克己さん(iSU) のタッグによる「脂がブリンブリンにのった能登の鰤ブリトー」と「能登豚のパニーノ」をFabCafe Nagoyaで販売します。
辻野さんは、能登町宇出津(うしつ)でデザインプロダクション株式会社SCARAMANGAを経営、地域コミニュティを創るDOYA COFFEEや、過疎問題にデザインとHIHOPのアプローチで戦う「NOTONOWILDproject」を主宰。一方の高市さんは、飲食店やホテルの立ち上げ、商品開発など、地域の食文化を「形にする」プロフェッショナル。同郷出身の二人が組んだ「NOTO FOOD」シリーズは、単なる名産品メニューではなく、食べることで能登の日常や息づかいを感じられることを目指したプロジェクトです。
「脂がブリンブリンにのった能登の鰤ブリトー」

ミシュランシェフが名指しで求める日本一の寒ブリ漁師、日の出大敷の中田氏から直接仕入れた旬の鰤を能登味噌麹に漬け込み、丁寧に仕上げた「鰤のブリトー」別名「ブリブリトー」。お米は奥能登の手作り味噌を作っている新出商店さんの味噌で特製ソースを作り、塗って炙る。旨み満載のお米。野菜はブリやお米の風味と絶妙にマッチするようにクミンロースト人参や野菜ガーリック炒めなど香ばしさや匂いなどを重視。
「能登豚のパニーノ」

能登豚は能登の澄んだ水と空気で育てられたブランド豚。豚肉特有の臭みが少なく、噛めば噛むほど甘味が広がるもちもちとした肉質。その能登豚の肉汁までを余すことなく野菜と煮込み、トマトベースの上質なソースに仕上げました。特徴は能登自然の中で育った特製オリジナルパニーノパン。このメニューのためだけに製作いただいたのは「310パン (サトパン) 」さん。震災前は輪島市で営業していましたが、能登町に移り営業をスタート。快くオリジナルパンを作っていただきました。具材は旬の野菜とチーズを挟み、能登豚のトマトソースをかけカリカリに焼く。子供でも食べられる一品です。
それぞれにストーリーをのせ、能登の食文化を名古屋の日常に流し込む試みです。
丸福商店: 能登の肉・魚を届ける老舗食材店
石川県能登半島・宇出津(うしつ)を拠点に、能登豚や能登牛、鮮魚などを扱う肉・魚の専門店。丸福商店では、能登の豊かな里山里海で育まれた食材を取り扱い、地元の食文化を日常へ届ける役割を果たしてきました。「能登豚のパニーノ」では、丸福商店から仕入れた能登豚を贅沢に味わうことができます。

新出商店:天然醸造味噌の伝統を守る味噌蔵
奥能登の地で、昔ながらの天然醸造の味噌と米麹を作り続ける味噌蔵。国産の原材料にこだわり、自然発酵による深い旨味と香りを大切にした味噌は、地域の料理文化に根ざした味わいとして親しまれています。鰤料理のベースは、この新出商店の味噌で作った特製ソースです。

写真引用:新出商店
310パン(さとぱん):能登の素材と人をつなぐパン職人
能登町にある人気パン店。元々は輪島市で人気を博し、地域のニーズに応えるため能登町へ移転し再出発しました。店主の大積さとみさんが手がけるパンは、素材の味を活かしたラインナップが魅力。ハード系からコッペ系まで種類豊富に揃い、能登ならではの食体験を支えています。能登豚パニーノでは、この 310パンのパンが使われています。
大積さんインタビュー記事(いしかわ起業小町)

写真引用:いしかわ起業小町
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日時
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2026.2.23 (月) (祝) – 2026.3.16 (月) UTC+09:00
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会場
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FabCafe Nagoya
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-18
※ 久屋大通公園内/名古屋市営地下鉄 久屋大通駅から徒歩で3分
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