Workshop
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- #入場無料

企業やスタートアップの連携を、PoCで終わらせず次の事業展開へ進めるための、全3回の実践プログラム。連携相手の見極め方から、社内外の関係者を動かす仕組み、自社の状況に応じた実行計画の策定までを段階的に検討。さらに、大阪・関西の多様なプレイヤーとのつながりを活かし、プログラム終了後の具体的なアクションへとつなげます。
(共催:MUIC Kansai、LoanDEAL、Loftwork)
2026.8.4 (火) UTC+09:00
18:00 – 20:30
2026.9.3 (木) UTC+09:00
18:00 – 20:30
2026.10.6 (火) UTC+09:00
18:00 – 20:30
「参加する」ボタンをクリックすると、申込フォームへ移動します。
開催主旨
「自社事業とのシナジーは?」と問われ、PoCの契約までは結べても、そこから先へ進まない。打席に立ち続けているのに、なかなか得点に結びつかない——。新規事業やオープンイノベーションに取り組む方なら、一度は覚えのある場面ではないでしょうか。ですが、本来、企業間共創は、構造を正しく捉えることで、自社単独で進めるより打率が高く、少ないリソースで大きなROIを生む手段になりえます。
本プログラムでは、企業間の連携、共創を「資産の掛け合わせ」ではなく「事業を加速させる構造づくり」として捉え、共創を成果につなげるロジックを学び、あなたご自身でのプロセス設計、アクションプランの具体化へと落とし込みます。
アフター万博を迎え、都市そのものが新事業の実装・実証フィールドとして整いつつある大阪・関西。うめきた・中之島などイノベーション創出エリアやローカルの既存ネットワークを「自社だけで抱え込まずに“相乗り”する」ことができる物理的な距離の近さを活かし、ワークショップ以降の実践・実装までサポートします。
実はコスパのいい、大企業 × スタートアップの共創。その勝ち筋とは? ぜひお気軽にご参加ください。
こんな方におすすめ
・オープンイノベーションや企業間連携を担当しているが、従来型の企業とスタートアップとの連携において課題設定の考え方や組織文化、共通言語、価値観、コミュニケーションに壁を感じている方
・自社アセットを活かし短期間で成果を獲得する手法としての「副業型越境プログラム」によるスタートアップへの参画に関心がある方
・知財の掛け合わせや製品の機能実装に止まらない「スタートアップと大企業の連携」のロジックを理解したい方
・関西圏を中心とした企業間の「物理的な距離の近さ」と「プレイヤーの多様さ」を基盤とした新しい関係性の構築、エコシステム醸成に可能性を感じる方
・「PoC疲れ」に直面していている方
本プログラムが提供すること
1. 組織を動かし、成果を最大化するロジック
・・・スタートアップの真の成長レバレッジを見極め、PoCの停滞を解消して事業化フェーズへ動かすための視点が身につきます。
2. 自社・自チームに特化したアクションプラン
・・・単なる事例学習で終わらせず、自社の検証プロセスやリソースに合わせた「明日から動かせる実装ロードマップ」を作成します。
3. ローカルエコシステム(「相乗り」型ネットワーク)への接続
・・・都市そのものが実証フィールドとして整う大阪・関西の企業・行政・ベンチャーがフラットに交わり、知見やアセットをシェアし合える継続的なサロン(コミュニティ)へ参画できます。
実施概要
日時・会場
・第1回:2026年 8月4日(火) 18:00-20:30 @ FabCafe Osaka(大阪府大阪市北区天神橋2丁目2−4 / 南森町駅すぐ / アクセス)
・第2回:2026年 9月3日(木) 18:00-20:30 @ FabCafe Osaka(大阪府大阪市北区天神橋2丁目2−4 / 南森町駅すぐ / アクセス)
・第3回:2026年 10月6日(火) 18:00-20:30 @ MUIC Kansai(大阪府大阪市中央区伏見町3-6-3 / 淀屋橋駅すぐ / アクセス)
*各回、終了後に30分程度 / 参加自由の懇親会を予定しています。
参加費
・無料(要事前申込)
*3回通してのご参加がおすすめですが、「まずは初回のみ」のお申込みも受け付けております。
企画・運営
共催:MUIC Kansai、LoanDEAL、Loftwork
各回プログラム詳細
第1回 : グローバル基準の「目利き」- 伸びる事業とレバレッジポイントの見極め
18:00-18:15 イントロダクション
18:15-19:00 キーノートトーク「スタートアップエコシステムの構造と、プロが実践する “加速” の目利き」(Guest Speaker : 牧野 成将 氏 [株式会社Monozukuri Ventures Holdings CEO])
19:00-20:15 ワークショップ「PoCの先へ進む “加速の構造” を考える。誰と組むか?どう組むか?」
20:15-20:30 ラップアップ・次回説明
第2回 : アセットの「持ち寄り」- 人材とノウハウの越境・交換が生み出すスピード
18:00-18:15 イントロダクション
18:15-19:00 キーノートトーク「成長阻害要因の分解と、”20%” の時間資源による解決」(Speaker : 川井 敏昌 [株式会社ローンディール プロデューサー])
19:00-20:15 ワークショップ「20%の越境人材は、スタートアップのどこに効くのか?」
20:15-20:30 ラップアップ・次回説明
第3回 : 「説得力」ある体制構築 – PoC / 実証実験をスピードアップさせる秘訣
18:00-18:15 イントロダクション
18:15-19:00 キーノートトーク「組織を動かすための、意志と仕組みの関係性」(Speaker : 小島 和人[株式会社ロフトワーク プロデューサー / FabCafe Osaka 事業責任者])
19:00-20:15 ワークショップ「共創の効果と道筋を可視化する、ストラクチャー(構造)のデザイン」
20:15-20:30 ラップアップ・継続コミュニティへの接続
*各回のプログラムの時間配分は変更となる場合があります。
登壇者(第1回)
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牧野 成将
株式会社Monozukuri Ventures Holdings CEO
FVCやSunBridgeで日米スタートアップへの投資、更には京都市や大阪市と連携してアクセラレーションプログラムや起業家教育等の立ち上げを通じてスタートアップのエコシステム構築を行う。2015年、京都試作ネットと連携してスタートアップの試作支援を行うベンチャーキャピタルDarma Tech Labs(現Monozukuri Ventures)を創業。2017年7月にスタートアップの試作と投資を行う国内初のファンド「MBC Shisakuファンド(20億円強)」を設立して日米のスタートアップに投資を行う。2019年2月に関西財界セミナー「特別賞」受賞。2005年神戸大学大学院卒業。
FVCやSunBridgeで日米スタートアップへの投資、更には京都市や大阪市と連携してアクセラレーションプログラムや起業家教育等の立ち上げを通じてスタートアップのエコシステム構築を行う。2015年、京都試作ネットと連携してスタートアップの試作支援を行うベンチャーキャピタルDarma Tech Labs(現Monozukuri Ventures)を創業。2017年7月にスタートアップの試作と投資を行う国内初のファンド「MBC Shisakuファンド(20億円強)」を設立して日米のスタートアップに投資を行う。2019年2月に関西財界セミナー「特別賞」受賞。2005年神戸大学大学院卒業。
登壇者(第2回)
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川井 敏昌
株式会社ローンディール プロデューサー
外資系人材会社にてクリエイティブ人材のコンサルタント経験を経て2006年にロフトワークに参加。クリエイティブdivのリーダーを務めた後、2009年よりシンガポールへ移住し、アドエージェンシーのデジタルストラテジックプランナーとしてアジアパシフィックのデジタルプロモーションを担当。2012年に帰国し、デジタルものづくりカフェFabCafeのCOOとして立上げを行い世界10拠点へ展開。同時にモビリティ開発プロジェクトやIoTデバイス開発、AI開発などイノベーションプロジェクトのプロデューサーとして活躍。AI事業開発とテック系スタートアップのフェローなどを兼任後、ローンディールに参加。
外資系人材会社にてクリエイティブ人材のコンサルタント経験を経て2006年にロフトワークに参加。クリエイティブdivのリーダーを務めた後、2009年よりシンガポールへ移住し、アドエージェンシーのデジタルストラテジックプランナーとしてアジアパシフィックのデジタルプロモーションを担当。2012年に帰国し、デジタルものづくりカフェFabCafeのCOOとして立上げを行い世界10拠点へ展開。同時にモビリティ開発プロジェクトやIoTデバイス開発、AI開発などイノベーションプロジェクトのプロデューサーとして活躍。AI事業開発とテック系スタートアップのフェローなどを兼任後、ローンディールに参加。
登壇者(第3回)
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﨑坂 駿
一般社団法人関西イノベーションセンター
日本銀行にて産業調査業務に従事した後、三菱UFJ銀行に入行。その後、MUICに参画。現在は、大企業とスタートアップによるオープンイノベーションや新規事業創出を推進している。国内外スタートアップとのマッチング、PoC(実証実験)の組成・推進、事業化支援に加え、海外スタートアップの日本企業との協業支援にも取り組む。関西発のイノベーション創出をテーマに、企業・スタートアップ・支援機関をつなぐ活動を行っている。
日本銀行にて産業調査業務に従事した後、三菱UFJ銀行に入行。その後、MUICに参画。現在は、大企業とスタートアップによるオープンイノベーションや新規事業創出を推進している。国内外スタートアップとのマッチング、PoC(実証実験)の組成・推進、事業化支援に加え、海外スタートアップの日本企業との協業支援にも取り組む。関西発のイノベーション創出をテーマに、企業・スタートアップ・支援機関をつなぐ活動を行っている。
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小島 和人(ハモ)
株式会社ロフトワーク, プロデューサー / FabCafe Osaka 事業責任者
都市と社会のあいだで「感性」を手がかりに、都市や組織の関わり方を探るプロデューサー/アーティスト。株式会社ロフトワーク所属、FabCafe Osaka事業責任者。
自身の思想である Harmonism(ハモニズム) を背景に、都市体験を感性から読み解く Sensibility Urbanism(感性都市論) を提唱。さらに、都市の体験価値を可視化する指標として まち感性指標(Machi Sensibility Index) の研究と実践を行っている。
企業・自治体・大学などと協働しながら、都市開発や文化プロジェクトを多数プロデュース。FabCafe Osakaを拠点に、都市と創造性の新しい関係を探る活動を続けている。都市と社会のあいだで「感性」を手がかりに、都市や組織の関わり方を探るプロデューサー/アーティスト。株式会社ロフトワーク所属、FabCafe Osaka事業責任者。
自身の思想である Harmonism(ハモニズム) を背景に、都市体験を感性から読み解く Sensibility Urbanism(感性都市論) を提唱。さらに、都市の体験価値を可視化する指標として まち感性指標(Machi Sensibility Index) の研究と実践を行っている。
企業・自治体・大学などと協働しながら、都市開発や文化プロジェクトを多数プロデュース。FabCafe Osakaを拠点に、都市と創造性の新しい関係を探る活動を続けている。
ファリシテーター
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木下 浩佑
株式会社ロフトワーク / FabCafe Kyoto Brand Manager
京都府立大学福祉社会学部福祉社会学科卒業後、カフェ「neutron」およびアートギャラリー「neutron tokyo」のマネージャー職、廃校活用施設「IID 世田谷ものづくり学校」の企画職を経て、2015年ロフトワーク入社。素材を起点にものづくり企業の共創とイノベーションを支援する「MTRL(マテリアル)」と、テクノロジーとクリエイションをキーワードにクリエイター・研究者・企業など多様な人々が集うコミュニティハブ「FabCafe Kyoto」に立ち上げから参画。ワークショップ運営やトークのモデレーション、展示企画のプロデュースなどを通じて「化学反応が起きる場づくり」「異分野の物事を接続させるコンテクスト設計」を実践中。社会福祉士。2023年、京都精華大学メディア表現学部 非常勤講師に就任。
京都府立大学福祉社会学部福祉社会学科卒業後、カフェ「neutron」およびアートギャラリー「neutron tokyo」のマネージャー職、廃校活用施設「IID 世田谷ものづくり学校」の企画職を経て、2015年ロフトワーク入社。素材を起点にものづくり企業の共創とイノベーションを支援する「MTRL(マテリアル)」と、テクノロジーとクリエイションをキーワードにクリエイター・研究者・企業など多様な人々が集うコミュニティハブ「FabCafe Kyoto」に立ち上げから参画。ワークショップ運営やトークのモデレーション、展示企画のプロデュースなどを通じて「化学反応が起きる場づくり」「異分野の物事を接続させるコンテクスト設計」を実践中。社会福祉士。2023年、京都精華大学メディア表現学部 非常勤講師に就任。
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日時
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2026.8.4 (火) 18:00 – 20:30 UTC+09:00
2026.9.3 (木) 18:00 – 20:30 UTC+09:00
2026.10.6 (火) 18:00 – 20:30 UTC+09:00 -
会場
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FabCafe Osaka
大阪府大阪市北区天神橋2丁目2−4
● 電車でのアクセス
JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩5分
Osaka Metro谷町線/堺筋線「南森町駅」から徒歩5分
京阪本線/Osaka Metro堺筋線「北浜駅」から徒歩10分
● バスでのアクセス
大阪駅から36号系統(大阪シティバス)「南森町(西)」下車徒歩3分
※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。
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参加費
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参加無料(事前予約制) *3回目のみ、会場が MUIC Kansai となります。
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定員
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20名
「参加する」ボタンをクリックすると、申込フォームへ移動します。
