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MIT「How to Biomanufacture (Almost) Anything」2026 —(ほぼ)何でもバイオ製造する方法|BioClub Tokyo ノード

  • #参加受付中

How to Biomanufacture (Almost) Anything(HTBAA)は、MITの How to Grow (Almost) Anything に新しく加わったコースです。2026年度は BioClub Tokyo が拠点(ノード)として開講します。

2026.9.15 (火)  UTC+09:00

申込受付:2026年9月11日 23:59 PT まで

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BioClub Tokyoとは?

BioClub Tokyoは、アーティスト、科学者、メイカー、生物学に関心を持つ人々が集まるコミュニティ・バイオラボであり、バイオハッカースペースです。バイオアート、バイオデザイン、DIYバイオ、オープンサイエンスハードウェア、シチズンサイエンスにわたるハンズオンのプロジェクトに取り組んでいます。経験の有無を問わず、どなたでも歓迎します。

毎週火曜 19:00〜21:00:トーク、スタディグループ、ワークショップ、オープンラボの時間。

このコースについて

期間を通して扱うのは、バイオ製造の最前線です。微生物、哺乳類細胞、無細胞系といった生産システムと、それを動かす自動化技術——マイクロ流体、卓上リキッドハンドリングロボット、クラウドラボまで。毎週の講義と演習は、各分野を切り拓いてきた教員とゲスト講師が担当します。2026年は初めて、受講生が新設の MIT Cloud Lab for Learning を利用できます。東京で実験を設計し、自分では触れない装置で走らせる、という進め方が可能になります。

授業は英語、米国東部時間で進行するため、日本時間では深夜から早朝の時間帯にあたります。講義・演習はすべてオンデマンドで視聴でき、期間を通して BioClub Tokyo のTAが日本語でサポートします。深夜3時半に起きている必要はありません。

参加スタイルは2種類です。

参加形態は2種類です。

Global Listener — Zoomでの講義・演習にライブ参加、または録画を都合のよい時間に視聴します。課題はありません。

Committed Listener — MITの正規受講生と並行して、毎週の課題・ラボ・最終プロジェクトに取り組みます。世界各地のHTGAAノードのいずれかに所属して参加する形式です。BioClub Tokyo ノードから参加すると、一緒に進める東京の受講生仲間と、FabCafe MTRL のラボが使えます。

 

お申し込み方法

BioClub Tokyo ノードでの HTBAA 2026 への参加は、[こちらのフォーム]からお申し込みください。

申込締切:2026年9月11日 23:59 PT(日本時間 9月12日 15:59)

東京ノードからの受講についてのご質問は、BioClub Tokyo ([こちら])までお寄せください

  • バイオがどう「製造」されているのかを知りたい方(実験経験は問いません)
  • 生物システムやラボ自動化を素材として扱ってみたいデザイナー、アーティスト、メイカーの方
  • クラウドラボやリキッドハンドリングロボットを実際に動かしてみたい学生
  • 研究者の方
  • HTGAAや合成生物学を遠くから追いかけてきて、体系的に入り口を探している方
  • オンライン講座をひとりで受けるより、東京の受講生仲間と一緒に進めたい方

  • BioClub – バイオテクノロジーの新しい可能性を追求するプラットフォーム

    バイオテクノロジーは目に見えにくいものでありながら、私たちの生活に密着していて生命観やライフスタイルに直結する影響を与えうる技術です。

    今まで無機物や機械を相手にしてきたテクノロジーやエンジニアリングに対し、有機的で生命的なものとの付き合い方を考えていくことが、バイオテクノロジーが社会の表層に浮かび上がるほどに今後求められていくでしょう。生活者がバイオテクノロジーを体感すること、それによって得られたリアルな感覚を多様な視点から議論すること。そして思いついたことを実行すること。

    BioClubはこの3つを軸に、研究者、クリエイター、企業、ホビイストなど、異なる分野に存在するサイエンスへの興味を持つ人々が集う場を提供し、様々な領域のプロフェッショナルと共働し、新たな視点を生み出すプラットフォームです。

    Web / Discord

    バイオテクノロジーは目に見えにくいものでありながら、私たちの生活に密着していて生命観やライフスタイルに直結する影響を与えうる技術です。

    今まで無機物や機械を相手にしてきたテクノロジーやエンジニアリングに対し、有機的で生命的なものとの付き合い方を考えていくことが、バイオテクノロジーが社会の表層に浮かび上がるほどに今後求められていくでしょう。生活者がバイオテクノロジーを体感すること、それによって得られたリアルな感覚を多様な視点から議論すること。そして思いついたことを実行すること。

    BioClubはこの3つを軸に、研究者、クリエイター、企業、ホビイストなど、異なる分野に存在するサイエンスへの興味を持つ人々が集う場を提供し、様々な領域のプロフェッショナルと共働し、新たな視点を生み出すプラットフォームです。

    Web / Discord

Information

日時

2026.9.15 (火) 申込受付:2026年9月11日 23:59 PT まで UTC+09:00

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