Meetup

The One-Person Orchestra

仕事があなたの手を必要としなくなったとき、その時間で何をしますか?

  • #参加受付中
  • #英語で開催

9月19日(土)、ジャズピアニストのGreg Spero(グレッグ・スペロ)を迎え、2つの「楽器」による一夜をお届けします。ひとつはAIエージェントの群れ、もうひとつはピアノ。エージェントが働いているあいだ、ピアノが鳴り続けます。

16:00からのセッション1・2の通し参加も、18:30からのライブミュージック(セッション2)のみのご参加も可能です。

2026.9.19 (土)  UTC+09:00

16:00 – 22:00 16:00からのセッション1・2の通し参加も、18:30からのライブミュージック(セッション2)のみのご参加も可能です。

loftwork COOOP (FabCafe Tokyo 10F) | Google mapで開く

60

9,000 (軽食・ドリンク、ライブパフォーマンス、環境構築、レクチャーを含む)

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「参加する」をクリックすると申込フォーム(Peatix)に移動します。

※本イベントは英語で行われますが、英語に自信がなくても大丈夫です。セッション1はご自身のパソコンで手を動かす時間が中心ですし、音楽に言葉はいりません。AIの可能性が気になる方、ジャズが好きな方、どうぞ気軽にお越しください!


ジャズピアニストのGreg Speroは、ロサンゼルスでスタジオとレコードレーベルを運営しています。その運営業務のほとんどは、いまや並列で動く多数のAIエージェントが担っています。彼の一日はこんな具合です。エージェントたちに仕事を渡し、スマートフォンを置き、呼び戻されるまでピアノを弾く。この夜は、そのループを分解し、会場にいるみなさんの手に委ねます。

  • Greg Speroは、ロサンゼルスを拠点とするジャズピアニスト、作曲家、バンドリーダー。イリノイ大学で学び、14歳からプロとして活動しています。Halseyのツアーに参加してマディソン・スクエア・ガーデンをはじめとするアリーナを回り、『サタデー・ナイト・ライブ』『Fallon』『Colbert』にも出演。デビュー作がビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・チャートに入ったグループ Spirit Fingers を率いています。The Recording Club を設立し、毎週金曜日に新曲をリリース。9月21日〜23日のブルーノート東京公演「The Miles Davis Centennial Celebration」(Miles Electric Bandのキーボードとして出演)に先立ち、東京にやってきます。

エージェントが働き、ピアノが鳴る

「エージェントたちに仕事を渡して、スマホを置いて、呼び戻されるまで弾く」

Greg Speroは自分の一日をそう表現します。彼はロサンゼルスでレコーディングスタジオとレーベルを運営し、ツアーに出て、音楽をリリースし続けているピアニストです。その仕事の大半は、いまや彼が手を動かさないまま進んでいきます。彼がしているのは、指示を出し、返ってきたものを判断し、その合間にピアノを弾くことです。

夜の前半はテクニカルなパートです。Gregが自身のシステムの実際の仕組みを解説したあと、参加者は自分のマシンにそれをインストールし、設定を行います。このやり方で働きたい人にとって、ここが本当のスタート地点になります。そこから先は、全員でひとつのものをつくります。音楽を共同制作するための小さなアプリケーションです。セッションの終わりには、それがデプロイされ、動いている状態になります。

後半は、そのアプリケーションを観客が手にした状態で行うソロピアノコンサートです。席からQRコードを読み取れば、あなたはもうパフォーマンスの内側にいます。セットは即興で、AIツールは楽器の一部であり、会場から返ってくるものが音楽の行き先を形づくります。

 

持ち帰るのはデモではなく、動く環境

ここにスライドによるデモはありません。参加者は自分のノートPCに同じ環境をインストールし、その場で最初のセッションを開きます。Gregの並列セッションの組み方、指示の言葉の選び方、何を採用するかの判断基準。それらはすべて、コマンドリファレンス付きの印刷版フィールドマニュアルとスターターキットとして持ち帰ることができます。イベント後も続けられるよう、30日間のロードマップもご用意しています。

何をつくり、何を演奏するかは、その場の全員で決める

あらかじめ用意されたお題はありません。何をつくる価値があるかを会場で話し合い、それを一文に凝縮します。その一文が、最初の指示になります。この夜から生まれるものはすべて、その場にいた人たちがいたからこそ存在するものです。

音楽だけを楽しみに来ていただいても大丈夫です

つくることに参加したい方は、ノートPCかスマートフォンをお持ちください。2人で1画面を共有しても十分に進められるので、手ぶらで来て隣の人の画面をのぞくのもありです。あるいは、つくるパートは飛ばしてしまっても構いません。セッション2はコンサートとして単体で成立しているので、音楽だけを目当てに来ていただくのも、まったく正しい参加の仕方です。

こんな方におすすめ

  • AIエージェントを仕事に活かしたいけれど、どこから始めればいいか分からない方
  • 一人または少人数でビジネス、実践、レーベルを運営している方
  • クリエイター、エンジニア、デザイナー、プロデューサーの方
  • AIとクリエイティブな実践の交わりに関心のあるアーティスト、ミュージシャン、研究者の方
  • ライブパフォーマンスの新しい形式に興味がある方
  • ジャズやコンテンポラリーピアノがお好きな方

タイムテーブル

16:00からのセッション1・2の通し参加も、18:30からのセッション2のみのご参加も可能です。以下の時間は目安であり、当日までに変更となる場合があります。

セッション1|理解する、インストールする、つくる

時間 プログラム
15:30 開場、受付
16:00〜16:15 オープニング(FabCafe Tokyo / 千葉工業大学)
16:15〜17:00 キーノート:Greg Spero「Running an orchestra of one(ひとりのオーケストラを動かす)」
17:00〜17:30 ハンズオン:自分のマシンにエージェント環境をインストールし、設定する
17:30〜18:00 ビルド:今夜の「楽器」となる音楽共同制作アプリを全員でつくり、デプロイする
18:00〜18:30 休憩 / セッション2の開場

セッション2|ライブ&インタラクティブ

時間 プログラム
18:30〜18:40 ソロピアノ、1曲目
18:40〜18:55 スキャンイン:今夜のアプリが会場で立ち上がる
18:55〜19:35 インタラクティブセット:会場から届くものが形づくる即興ピアノ
19:35〜19:50 ライブ・イテレーション:Gregとセッション1の参加者がその場でプログラムを書き換える
19:50〜20:10 クロージングセット
20:10〜20:30 アンコール / Q&A
20:30〜22:00 ネットワーキング(ドリンクと軽食)

Information

日時

2026.9.19 (土) 16:00 – 22:00 16:00からのセッション1・2の通し参加も、18:30からのライブミュージック(セッション2)のみのご参加も可能です。 UTC+09:00

会場

loftwork COOOP (FabCafe Tokyo 10F)
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア 10F
※ FabCafe Tokyo入り口左手のドアから入り、エレベーターで10Fまでお越しください。

▼交通アクセス
京王井の頭線 神泉駅 南口 徒歩3分
JR 渋谷駅 徒歩10分
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参加費

9,000 (軽食・ドリンク、ライブパフォーマンス、環境構築、レクチャーを含む)

定員

60

オーガナイザー

主催: Loftwork, Inc., FabCafe Tokyo, 千葉工業大学

参加する

「参加する」をクリックすると申込フォーム(Peatix)に移動します。

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