Tour
- #参加受付中
- #英語・日本語で開催

FabCafe Fukushima を運営する株式会社図図倉庫(ズットソーコ)が、福島ラーニングジャーニー実行委員会とともに2泊3日のツアープログラムをプロデュース。環境と対話する実験基地「図図倉庫」、放射線測定や和牛生産の現場、飯舘村(いいたてむら)から宇宙をみつめる惑星観測所、オオカミ信仰と虎捕山伝説、そして除去土壌の再生利用が進む特定復興再生拠点区域 長泥地区まで、飯舘村のフィールドを巡ります。震災以降、被災地域で対話の場をファシリテートし続けてきたボブ・スティルガー氏とスーザン・ヴァーニグ氏が旅程に帯同。福島の経験をもとに未来をみつめる、貴重なダイアログの機会を提供します。
2026.10.10 (土) – 2026.10.12 (月) (祝) UTC+09:00
外部リンク(株式会社図図倉庫 公式Webサイト)
震災後15年にわたり、見えない未来と向き合ってきた福島。
人々は困難の中で、どのように生き、コミュニティや暮らしを築いてきたのでしょうか。
福島ラーニングジャーニーは、さまざまな対話を通して、福島で紡がれてきた経験を深く知る旅です。そこには、日本そして世界がこれからの社会を考えるうえで、多くの学びがあります。
今年は飯舘村を訪ねます。全村避難という困難を経験しながらも、この地では今なお「自然と共に生きる」ことへの探求が続いています。その実践に触れ、未来への希望をともに見つめていきます。
今年も、ボブ・スティルガー、スーザン・ヴァーニグの2人が、対話の場をファシリテートします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
10月10日(土)
10:00 福島駅西口広場集合
環境と対話する実験基地 図図倉庫(ズットソーコ)訪問
昼食:飯舘村のシェフがつくるランチ
牛の放牧場・肉のゆーとぴあ見学惑星観測所 訪問
夕食:飯舘村産黒毛和牛のディナー
宿泊:宿泊体験館きこり
10月11日(日)
特定復興再生拠点区域長泥地区 見学
研究者の測定小屋 訪問
山津見神社 見学
昼食:気まぐれ茶屋ちえこ(古民家田舎料理)
対話セッション1 飯館村の15年 田尾陽一さん・矢野淳
対話セッション2 福島の15年 福島各地で活動する方々
夕食:芋煮会体験
宿泊:宿泊体験館きこり
10月12日(月・祝)
蓮笑庵 訪問
ジョアンナ・メイシーのアクティブ・ホープに基づく旅の振り返りワークショップ
16時終了
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ボブ・スティルガー(Bob Stilger)

ニューストーリーズ創設者、現理事長。人やコミュニティ、組織が望む未来を共創するプロセスを長年にわたり支援。1970年早稲田大学へ留学。米国のCIISにて博士号を取得。東日本大震災以降6年にわたり、被災地の新たな可能性を創り出そうとする人々やコミュニティと密接に関わる。その実践をまとめた『未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう―震災後日本のコミュニティ再生への挑戦』を英治出版より出版。組織に革新をもたらす対話の場づくりを通じ、北米、日本、南アフリカをはじめ世界各地で活動中。
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スーザン・ヴァーニグ (Susan Virnig)

55年前に早稲田大学国際部へ留学。以後、日本への深い関心を育み、今日に至るまで多くの人々と交流を続けている。協働者であり伴侶でもあるボブ・スティルガーとともに、この10年にわたり福島ラーニングジャーニーを支えてきた。小規模なNPOの理事会から数百人規模の全国会議まで、多様な組織やコミュニティにおいて、対話のプロセス設計と場づくりに携わっている。
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矢野 淳

株式会社図図倉庫(ズットソーコ) 代表取締役
父、田尾陽一の影響で高校生の頃から飯舘村に関わり続ける。東京藝術大学建築科卒業。ホームセンター跡地に、村の人と共に飯館の資源を利用して作り上げた環境と対話する実験基地「図図倉庫」を企画運営・プロデュース。飯舘村で起こっている様々な環境への研究や取り組みを伝えるための活動を行なっている。 -
田尾 陽一

特定非営利活動法人「ふくしま再生の会」理事長
東京大学大学院物理専攻修士課程終了(高エネルギー加速器物理学)。IT企業経営や社会システムデザインの研究など多岐にわたる活動ののち飯舘村に移住。若者の力、シニアの経験を集め世界の被災地「ふくしま」の再生を目指す「ふくしま再生の会」開設。著書に『飯舘村からの挑戦 自然との共生をめざして』(ちくま新書)がある。 -
三澤 浩昭

東北大学准教授 東北大学附属惑星プラズマ・大気研究センター
太陽活動が活発化すると出現する高エネルギー粒子放出現象の特徴や早期警戒方法について、地上からの太陽電波観測に基づき研究している。 -
山田 豊

肉のゆーとぴあ オーナー
飯舘村で6代続く畜産農家。2016年に福島に帰還し放牧を再開。2023年精肉店オープン。
(写真:鈴木竜一郎) -
木村 紀夫

大熊未来塾 主宰
2020年に「大熊未来塾」を立ち上げ、震災の伝承とその経験を次世代へつなぐ活動に取り組む。大熊町の帰還困難区域内での語り部ガイド。 -
里見 喜生

いわき湯本温泉「古滝屋」第16代当主
旅館内に「原子力災害考証館 furusato」を開設。災害や原発事故の継承に取り組む。
企画旅行実施
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図図倉庫
主催
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福島ラーニングジャーニー実行委員会
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日時
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2026.10.10 (土) – 2026.10.12 (月) (祝) UTC+09:00
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会場
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図図倉庫
福島県相馬郡飯舘村深谷二本木前5-1
11:00〜17:00 日・月 定休
Google mapで開く -
参加費
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120,000円 2泊3日
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定員
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18名
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オーガナイザー
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企画旅行実施: 図図倉庫
主催: 福島ラーニングジャーニー実行委員会 -
ご注意
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お申込み締切:2026年9月26日(土)
お申込みいただいた方には、福島ラーニングジャーニー実行委員会からお部屋割りなどの詳細をご連絡いたします。
お支払いは銀行振込となります。
ご旅行条件につきましては、「参加する」から株式会社図図倉庫 公式Webサイトにてご確認ください。
外部リンク(株式会社図図倉庫 公式Webサイト)














