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edalab.によるシリーズ企画「制約の多い花屋」。毎回さまざまな制約の中で花を選ぶことで、いつもとは違った花との出会い方を楽しむ花屋です。今回はFabCafe Kyotoを飛び出して、四条河原町の Len Kyoto Kawaramachiにてオープンいたします。今回のテーマは「はなの名は」。花の「名前」にフォーカスしたとき、花との出会いはどのように変化するのでしょうか。どうぞお見逃しなく。
今月はLen Kyoto Kawaramachiにて開催しています。FabCafe Kyotoではありませんのでご注意ください。
2022.3.19 (土) UTC+09:00
11:00 – 18:00
2022.3.20 (日) UTC+09:00
11:00 – 18:00
2022.3.21 (月) (祝) UTC+09:00
13:00 – 18:00
Len Kyoto Kawaramachi | Google mapで開く
売り切れ次第終了
一輪500円〜、花束 2000円〜 適宜花を持ち帰る袋などをご持参ください。お持ち帰り用の紙袋も販売いたします。(1枚100円)
今月はLen Kyoto Kawaramachiにて開催しています。FabCafe Kyotoではありませんのでご注意ください。
FabCafe Kyotoに毎月オープンする「制約の多い花屋」。毎回、普段花を選ぶシーンとは異なる環境を作ることで、五感を揺さぶります。情報が欠落していたり、五感のうちどれかひとつに頼らなければいけない状況で、私たちの心を動かす花は一体どんな花なのでしょう。
コミュニケーションをキーワードに活動しているedalab.。1人で体験しても、友人や家族と体験しても、きっと誰かにシェアしたくなるような体験が待っています。
いつもとは違った花の魅力はもちろん、自分自身の感性や感覚に気づけるかもしれません。週末を彩る花を見つけに来ませんか?
さらに今月は、FabCafe Kyotoを飛び出し、四条河原町の Len Kyoto Kawaramachiにて開催いたします。LenとFabCafe Kyoto、空間の違いもどうぞお楽しみください。
今回のテーマは「はなの名は」。花そのものを見るのではなく、花の名前を見て、持ち帰る花を選びます。花の「名前」にフォーカスしたとき、花との出会いはどのように変化するのでしょうか。
制約の多い花屋vol.5は『はなの名は』です。
そして、今回はLen Kyoto Kawaramachiでの開催となります。
タイトル通り、花の品種名を見て読んで、そこから花を選んでもらいます。告知ビジュアルに描かれている紫の花の[mysterious parrot-ミステリアス パーロット-]はユリ科チューリップ属の下位分類パーロットグループの中の品種名のひとつです。
これは植物学的な立ち位置であって、一般的に花を買うときに重要視されることはあまりありません。
けれど、もし、ちょっと変わった紫のチューリップとして買うだけだと[ミステリアスパーロット]という名を知ることもなく、なぜこの名がついたのかを推し量ることもできません。しかし、花の名に注目することでその花の造形や成り立ちを知ることにより、新しい目線で花の観察することができます。
このミステリアス パーロットは神秘的/不思議なオウムという名ですが、神秘的な複色紫の花弁がオウムの羽根のような形をしており、満開のときはまさに羽ばたいたオウムを連想させてくれます。
ぜひ、気になる花の名を連れ帰って、検索と観察してみてください。Len Kyoto Kawaramachiにてお待ちしています。
edalab.
毎月制約が変わっていく本シリーズ。これまでのイベントでも、参加者の感性を刺激し、非同期/非接触のコミュニケーションの可能性を実験する企画が行われました。
2022年2月10日〜12日にオープンしたのは「偏色花屋」です。植物たちは、赤・青・黄のカラーフィルム越しに並んでおり、花本来の色が見えない状態でした。花を選ぶ上で、おそらく最も重要な情報と言えるだろう「色」を撹乱させた花屋でした。
2022年1月13日〜15日に開催された「#行方知れずの花屋」。参加者は誰かがオーダーした花束を受け取り、かわりに次に花を買う「だれか」のために花を選び、一言メッセージを添えました。さらに、自分が受け取った花束を作った人と、自分が作った花束を受け取った人は、FabCafe Kyotoのインスタグラムで確認できるという企画。見知らぬ人同士の花を介したコミュニケーションを楽しむ企画でした。
2021年12月16日〜18日に開催されたのは、証言を売る花屋。お店に置かれているのは、花を事前に見た人がその印象を記した花の証言調書です。参加者は、「バターソテーにしたい」「明るいあなたのために」など、証言調書に書かれているさまざまな言葉を見ながら花を選び、自分も実際の花を見て印象を書き残して行きます。花々から受ける印象や連想するイメージは、その人の経験や状況、感情などによってさまざま。どんな想いでその言葉を残したのか想像を巡らせたり、自分が受け取るイメージとの間(あわい)を楽しみながら、五感を刺激するイベントとなりました。
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NHK京都による取材
花がほとんど並んでいない 「制約の多い花屋」とは(NHK京都)
「証言を売る花屋」は12月17日のNHK「ニュース630京いちにち」および「ニュース845」にて、紹介されました。番組の中では、竜田アナウンサーが実際に体験しながらリポートされました。
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2021年11月25日〜27日に開催された「影を売る花屋」。一面に張られた布を通して確認できるのは花のシルエットだけ。色も手触りもわからない中で15種類の花からひとつを選び、ブーケにしてもらうというものです。見えないと色や質感を想像で補おうとします。実際の花と想像の揺らぎを楽しむ企画でした。参加者の方からは、「想像してたのと違う!」という歓声が上がっていました。
これから毎月FabCafeに現れる制約の多い花屋は、edalab.。FabCafe Kyotoで実施しているプロジェクトインレジデンス「COUNTER POINT」の第1期メンバーとしても活動し、2020年以降はFabCafe Kyotoのカフェ空間のフラワーアレンジメントも担当。思わず触りたくなるような植物や、あまり馴染みのない植物、時にはツッコミをいれたくなるような植物を、不思議な器と共にディスプレイしているので、ぜひ気をつけて見てみてください。
2020年12月にnokishita711にてドリンクディレクターのセキネモトイキさんと共に企画・実施した「希う-百の酒 百の花」という企画の様子。参加者は、セキネさんがつくる100種のカクテル(すべて1杯しか提供されない)からひとつ選ぶとともに、花言葉で選んだ花でedalab.前田さんがブーケを作ってくれるという企画。
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共催
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edalab.
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FabCafe Kyoto
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日時
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2022.3.19 (土) 11:00 – 18:00 UTC+09:00
2022.3.20 (日) 11:00 – 18:00 UTC+09:00
2022.3.21 (月) (祝) 13:00 – 18:00 UTC+09:00 -
会場
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Len Kyoto Kawaramachi
Google mapで開く -
参加費
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一輪500円〜、花束 2000円〜 適宜花を持ち帰る袋などをご持参ください。お持ち帰り用の紙袋も販売いたします。(1枚100円)
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定員
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売り切れ次第終了
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オーガナイザー
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共催: edalab., FabCafe Kyoto
今月はLen Kyoto Kawaramachiにて開催しています。FabCafe Kyotoではありませんのでご注意ください。