Exhibition
- #予約不要
- #入場無料

4名のジュエリー作家が、それぞれ異なる素材と制作方法に向き合いながら作品を制作・発表します。本企画では、FORM(素材に焦点を定める)/APPROACH(方法を選ぶ)/AWARENESS(気づきを得る)という3つの視点から、作家それぞれの制作への向き合い方を紹介。素材の選択や技法、制作のプロセスを通して生まれる「気づき」に触れながら、ジュエリーの新たな表現や可能性を体験していただきます。
(主催:FORM APPROACH AWARENESS / 協力:FabCafe Kyoto)
2026.10.20 (火) – 2026.11.1 (日) UTC+09:00
11:00 – 18:00 日・月曜日はカフェ営業はお休みです。展示のみご覧いただけます。
FabCafe Kyoto (MTRL KYOTO) | Google mapで開く
観覧無料 / 予約不要 座席を使用される場合はカフェでのご注文をお願いいたします。
企画主旨
ジュエリーは、素材や技法によって形をつくるだけのものではなく、作り手の視点や考え方、身体との関係によってその意味や価値が変化する表現です。本企画では、4名のジュエリー作家がそれぞれの制作を FORM・APPROACH・AWARENESS の3つの視点から捉え直します。
「何を素材として選ぶのか」「なぜその方法でつくるのか」「制作を通して何に気づくのか」。
作家それぞれの異なる F・A・A に触れることで、ジュエリーを身につけるもの・見るものとしてだけではなく、素材、身体、技術、思考が交差する表現として体験していただくことを目的とします。
こんな方におすすめ
・コンテンポラリージュエリーに興味がある方
・普段からアクセサリーやジュエリーを身につけている方
・素材やものづくり、工芸・デザインに興味がある方
・「なぜこの素材?」「なぜこの形?」という作家の制作背景を知りたい方
・ジュエリーを作品として鑑賞してみたい方
・作家による異なる表現や制作方法を比較して楽しみたい方
・ジュエリーを通して、素材やものの見方を少し変えてみたい方
出展者
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浜崎 飛優 / Hiyu Hamasaki
色彩と素材を通して人間の存在を探る。もし人間が存在しなければ、自然界は地味で落ち着いた色に包まれ、静かに調和を保っていただろう。しかし、人間が誕生して以来、私たちは鮮やかな色彩を発見し、それを文化や美意識の一部として取り入れることで自らを証明してきた。私は日常に溢れる無秩序な色彩からインスピレーションを受け、そこに潜むエネルギーや人々のアイデンティティを作品に昇華させている。金属、プラスチック、塗料、貝など様々な素材を使い、独特の制作方法で、装身具を制作している。私にとって、色や素材は単なる視覚的要素ではなく、私たちがこの世に存在している証そのもの。私の作品を通して、見る人は自分の存在を感じ、身につけることでそれを再確認する。
@hiyu_hama色彩と素材を通して人間の存在を探る。もし人間が存在しなければ、自然界は地味で落ち着いた色に包まれ、静かに調和を保っていただろう。しかし、人間が誕生して以来、私たちは鮮やかな色彩を発見し、それを文化や美意識の一部として取り入れることで自らを証明してきた。私は日常に溢れる無秩序な色彩からインスピレーションを受け、そこに潜むエネルギーや人々のアイデンティティを作品に昇華させている。金属、プラスチック、塗料、貝など様々な素材を使い、独特の制作方法で、装身具を制作している。私にとって、色や素材は単なる視覚的要素ではなく、私たちがこの世に存在している証そのもの。私の作品を通して、見る人は自分の存在を感じ、身につけることでそれを再確認する。
@hiyu_hama
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吉岡 優希 / Yuki Yoshioka
素材と知覚の関係を探るジュエリーを制作するアーティスト。
思考の余白× Unknown = 知覚の再定義
構造や視覚的錯覚を用いて素材の既存イメージを再検証することで、知覚の再定義を試み、ジュエリーを装飾から体験へと拡張する。2023年、自身が手掛けるジュエリーブランドのリブランディングを契機に、「Yuki Yoshioka」としてのアーティスト活動と統合。国内外で作品を発表している。
@___yukiyoshioka素材と知覚の関係を探るジュエリーを制作するアーティスト。
思考の余白× Unknown = 知覚の再定義
構造や視覚的錯覚を用いて素材の既存イメージを再検証することで、知覚の再定義を試み、ジュエリーを装飾から体験へと拡張する。2023年、自身が手掛けるジュエリーブランドのリブランディングを契機に、「Yuki Yoshioka」としてのアーティスト活動と統合。国内外で作品を発表している。
@___yukiyoshioka
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青木 愛実 / Manami Aoki
私は制作の際、使用する素材の潜在的な価値を引き出すことに重点を置いています。 貴金属や宝石などすでに価値のあるとされるものを主役に据えるのではなく、身の回りの素材の性質を研究、独自に再解釈し、それをジュエリーとして表現することで素材に新たな価値を与えることを目指しています。
私にとって、ジュエリーは個性の表現であり、愛情の象徴であり、個々の価値観の具現でもあります。誰かが私のジュエリーを身に着ける、それは言葉を超えるコミュニケーションになり得ると信じています。
@manami_aoki_jewellery私は制作の際、使用する素材の潜在的な価値を引き出すことに重点を置いています。 貴金属や宝石などすでに価値のあるとされるものを主役に据えるのではなく、身の回りの素材の性質を研究、独自に再解釈し、それをジュエリーとして表現することで素材に新たな価値を与えることを目指しています。
私にとって、ジュエリーは個性の表現であり、愛情の象徴であり、個々の価値観の具現でもあります。誰かが私のジュエリーを身に着ける、それは言葉を超えるコミュニケーションになり得ると信じています。
@manami_aoki_jewellery
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ノモトミサキ / Misaki Nomoto
紙や身近な素材を用い、それらが持つ役割や痕跡に着目している。素材そのものが持つ背景や人の営みの中で生まれる記憶・時間に関心を持ち、ジュエリーを中心にオブジェやインスタレーションなどにも取り組む。
素材に目を向けることから生まれる気づきやきっかけを大切にし、日常の中にあるものの見え方を少し変えるような作品を制作。国内外で発表している。
@misakinomoto.jp紙や身近な素材を用い、それらが持つ役割や痕跡に着目している。素材そのものが持つ背景や人の営みの中で生まれる記憶・時間に関心を持ち、ジュエリーを中心にオブジェやインスタレーションなどにも取り組む。
素材に目を向けることから生まれる気づきやきっかけを大切にし、日常の中にあるものの見え方を少し変えるような作品を制作。国内外で発表している。
@misakinomoto.jp
KYOTOOOOOOO JEWELRY 2026

ジュエリーは、身につける人の記憶や感情、社会との関係を映し出す身近な表現です。日本では、西洋からもたらされたジュエリー文化を受け入れながら、素材、技術、感性を独自に発展させ、数多くの優れた作品を生み出してきました。現在も多くの日本の作家が、コンテンポラリージュエリーの分野で国際的に活躍しています。一方で、日本国内では、その豊かな可能性がまだ広く知られているとは言えません。ジュエリーは単なる装飾品や商品ではなく、身体、工芸、アート、ファッション、デザイン、そして都市の文化をつなぐ表現です。KYOTOOOOOOO JEWELRYは、ジュエリーの魅力を専門家だけでなく、初めて出会う人々にも開いていく地域型プロジェクトです。京都を舞台に、鑑賞、着用、購入、作家との出会い、制作体験を街の中でつなぎ、新たな交流を生み出します。歴史と現代が交差する京都から、国内外の作家、ギャラリー、ショップ、教育機関、来場者を結び、これからのジュエリーシーンを世界へ発信していきます。
(公式Webサイトより)
お問合せ
本イベントに関するお問合せは下記までメールにてお願いいたします。
hiyuhamasaki@gmail.com(担当:浜崎)
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日時
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2026.10.20 (火) – 2026.11.1 (日) 11:00 – 18:00 日・月曜日はカフェ営業はお休みです。展示のみご覧いただけます。 UTC+09:00
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会場
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FabCafe Kyoto (MTRL KYOTO)
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554
■電車でのアクセス
JR京都駅から徒歩20分
京都市営地下鉄烏丸線五条駅から徒歩10分
阪急電鉄京都線河原町駅から徒歩15分
京阪電鉄清水五条駅から徒歩5分
■バスでのアクセス
五条河原町下車徒歩3分
※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。
Google mapで開く -
参加費
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観覧無料 / 予約不要 座席を使用される場合はカフェでのご注文をお願いいたします。








