Talk Event
- #予約不要
- #誰でもウェルカム

作品を「観る」だけでなく、映像メディアやアートについてより深く考えるための特別プログラムとして、作家2名の作品上映・展示に加え、制作背景や表現への考え方を掘り下げるトークセッションを実施します。
さらに、来場者も参加できる誰もがフラットな対話型鑑賞の時間を設け、作品から受け取った印象や気づきを共有します。映像表現の魅力や可能性についてともに考え、語り合う場を目指します。
2026.6.14 (日) – 2026.6.14 (日) UTC+09:00
18:00 – 20:00 Open at 17:30
地域で生まれている映像表現を、多くの人に「ひらかれた」かたちで届けたい。
SAKAE FLASHとは
過去5回にわたり、名古屋市栄地区の公園などを舞台に開催してきた野外映画祭「SAKAE FLASH」。これまで愛知県を中心に活動する映像クリエイターや芸術系大学の学生たちによる多様な映像作品を上映し、地域に根ざした映像文化の発信と交流の場をつくってきました。
映画館やギャラリーだけでなく、公園やまちなかを舞台に作品と出会う機会をつくることで、普段アートや映像に触れる機会の少ない人にも表現の面白さを届け、作品を鑑賞するだけでなく、作家や鑑賞者同士が感想や解釈を共有することで、多様な視点や新たな気づきが生まれる場です。
これまでの野外上映が「まちに映像をひらく」試みだとすれば、今回のFabCafe Nagoyaでの開催は「映像を通じて対話をひらく」試みです。多様な人々が集うFabCafe Nagoyaを舞台に、過去に出品していただいた作家2名による作品上映/展示と対談、来場者を交えた対話型鑑賞を行います。作品を起点とした交流や対話の時間を生み出します。
出品作家
- 曜日々乃
- 岩田直樹
ゲストDJ
- Dj Hoboken
協力:名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科 / FabCafe Nagoya
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曜日々乃
1998年愛知県瀬戸市生まれ。撮影行為をよりシンプルで直感的なものにするため、小型の8mmフィルムカメラを使用し映像制作を行う。 物語や意味の構築から距離をとり、光や動き、時間の揺らぎといった非言語的な要素によって、身体的かつ物質的な現象としての映像表現を追求する。
1998年愛知県瀬戸市生まれ。撮影行為をよりシンプルで直感的なものにするため、小型の8mmフィルムカメラを使用し映像制作を行う。 物語や意味の構築から距離をとり、光や動き、時間の揺らぎといった非言語的な要素によって、身体的かつ物質的な現象としての映像表現を追求する。
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岩田直樹
2002年岐阜県生まれ 名古屋学芸大学映像メディア学科卒業 名古屋学芸大学大学院メディア造形研究科在籍 高校で写真部に所属したことをきっかけに写真を始める。 大学の学部時代は、写真素材を主軸に音、光、映像、日用品など様々なものを組み合わせて空間に展開するインスタレーション作品の制作を行ってきた。 大学院入学後は、写真素材を用いた映像作品の制作や上映、ZINE作品の制作など写真表現の幅を広げている。
2002年岐阜県生まれ 名古屋学芸大学映像メディア学科卒業 名古屋学芸大学大学院メディア造形研究科在籍 高校で写真部に所属したことをきっかけに写真を始める。 大学の学部時代は、写真素材を主軸に音、光、映像、日用品など様々なものを組み合わせて空間に展開するインスタレーション作品の制作を行ってきた。 大学院入学後は、写真素材を用いた映像作品の制作や上映、ZINE作品の制作など写真表現の幅を広げている。
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18:00 – 19:00
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作品上映
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19:00 – 19:30
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日比野 曜×岩田 直樹 対談
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19:30 – 20:00
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対話型鑑賞
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日時
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2026.6.14 (日) – 2026.6.14 (日) 18:00 – 20:00 Open at 17:30 UTC+09:00
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会場
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FabCafe Nagoya
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-18
※ 久屋大通公園内/名古屋市営地下鉄 久屋大通駅から徒歩で3分
Google mapで開く -
参加費
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観覧無料/ワンオーダー制
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定員
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30名

