Talk Event

CoLORS PROGRAM キックオフイベント|愛知県スタートアップダイバーシティ推進事業 CoLORS

開かれたコミュニティの入口をデザインする

  • #参加受付中
  • #誰でもウェルカム

愛知県のスタートアップ支援拠点「STATION Ai」を中心に展開する、ダイバーシティ推進事業 CoLORS。本イベントは、既存のエコシステムに見られる「同質化」という課題を超え、女性・若年層・研究者をはじめとする多様な人材が交わる開かれたコミュニティを目指す今年度プログラムのキックオフイベントです。Peatix共同創業者の藤田祐司氏をゲストに迎え、一過性で終わらない「参加し続けられるコミュニティの入口」の創り方を共に考えます。

2026.8.25 (火)  UTC+09:00

17:00 – 19:30 16:30 開場

STATION Ai | Google mapで開く

50名

無料 要事前申込

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スタートアップの拠点に、いま必要な「多様性」ってなんだろう?

2024年10月、名古屋にオープンした国内最大のスタートアップ支援拠点「STATION Ai」。施設が整い、様々なプログラムが動き出す一方で、この地域のスタートアップ・エコシステムはある課題に直面しています。それは、特定の層や似たような価値観だけで閉じがちになってしまう「同質化」の傾向です。

より自由で、これまでにないイノベーションが持続的に生まれる土壌をこの地域に根付かせるため、愛知県では、STATION Aiに日頃集まる起業家や投資家だけでなく、女性起業家、若き学生たち、独自の技術を持つ研究者、そしてまだ「スタートアップ」という言葉に距離を感じている人たちをも巻き込むダイバーシティ推進事業「CoLORS(カラーズ)」に取り組んでいます。

CoLORSでは、地域のエコシステムにおける多様な価値観や経験を有する人材の創出を目指し、女性起業家や若年層、研究シーズを有する研究者の3テーマを対象としたプログラム「CoLORS PROGRAM(カラーズ・プログラム)」を実施します。

CoLORS PROGRAMとは

CoLORS PROGRAMは、イノベーションを生み出す土壌づくりを目指し、STATION Aiを中心とするスタートアップ・エコシステムの多様性を推進するプログラムです。

「女性起業家の創出・成長」「若年層のスタートアップ・エコシステムへの参画」「研究者の有する研究シーズの事業化等の機会創出」の3テーマにおいて、 多様な価値観や経験を有する人材の創出を目指し、テーマごとに様々な連携プログラム・支援プログラムが実施されます。

今回のキックオフイベントは、今年度のプログラム実施に伴い、新たに選定された推進事業者たちの取り組みのご紹介と、これからの地域のエコシステムについて考える対話の機会として開催します。

イベントからコミュニティへ。出会いと体験を次のアクションへつなぐ「入口」の創り方

今回のキックオフイベントで私たちが考えたいのは、「イベントに参加して楽しかった」という一過性の体験で終わらせないための、そのもう一歩先の話。多様な人材がたまたま出会い、関係性を育み、自らの問いを次のアクションへと接続していくための「コミュニティの入口」を、私たちはどうやって開いていけばいいのでしょうか。

ゲストには、イベントやコミュニティを通じて人と人をつなぎ、継続的な活動を生み出す可能性を探求し続けてこられたPeatix Japan代表の藤田祐司さんをお招きします。

起業家だけでなく、研究者、学生、企業人、地域で活動する方々など、さまざまな立場の人が「自分もこのエコシステムに関わる当事者なんだ」と感じられるような視点や、愛知のスタートアップ・エコシステムを「みんなが参加し続けられる場」へと育てていくためのヒントを、藤田さん、そして新たに選定されたCoLORS PROGRAMの推進事業者たちと共にディスカッションします。

新しく始まるプログラムの熱量に触れ、地域の産業を取り巻くこれからのエコシステムのあり方を一緒に考えてみませんか?

こんな人におすすめ

  • イベントや場づくりを通じて、一過性で終わらない継続的な関係性やコミュニティを地域に育てていきたい方
  • 自分のアイデアを社会やビジネスと接続していくことに関心のある方
  • 将来スタートアップで働いてみたい、あるいは起業に興味のある学生
  • ライフステージやこれまでのキャリアを活かし、自ら新しい価値や事業を起こすことに興味がある方
  • 自分の研究や技術(シーズ)を、社会やビジネスに接続してみたいと考えている研究者・学生の方
  • 学生や研究者が、学内の枠を越えて社会と繋がり、挑戦し続けられる「学外のコミュニティや接続先」を探している大学・教育関係者の方
  • STATION Aiに来てみたい方

基調講演

  • 藤田 祐司

    Peatix Japan株式会社 共同創業者・代表取締役 / Peatix Inc. CMO (最高マーケティング責任者)

    慶應義塾大学卒業。株式会社インテリジェンス(現 パーソルキャリア株式会社)で営業を担当後、2003年アマゾンジャパン株式会社(現 アマゾンジャパン合同会社)に入社。最年少マネージャー(当時)として、マーケットプレイス事業の営業統括を経て、Peatixの前身となるOrinoco株式会社を創業。国内コミュニティマネージャーチームを統括したのち、営業、マーケティング統括を兼務。2019年6月 CMO(最高マーケティング責任者)に就任し、Peatix 全体のコミュニティマネジメント・マーケティングを統括。2025年5月 Peatix Japan株式会社代表取締役に就任、Peatix Inc. CMOを兼務。

    慶應義塾大学卒業。株式会社インテリジェンス(現 パーソルキャリア株式会社)で営業を担当後、2003年アマゾンジャパン株式会社(現 アマゾンジャパン合同会社)に入社。最年少マネージャー(当時)として、マーケットプレイス事業の営業統括を経て、Peatixの前身となるOrinoco株式会社を創業。国内コミュニティマネージャーチームを統括したのち、営業、マーケティング統括を兼務。2019年6月 CMO(最高マーケティング責任者)に就任し、Peatix 全体のコミュニティマネジメント・マーケティングを統括。2025年5月 Peatix Japan株式会社代表取締役に就任、Peatix Inc. CMOを兼務。

CoLORS PROGRAM 推進事業者

  • 河崎 朱姫(Kawasaki Ayaki)

    株式会社ウィズグループ チーフデジタルオフィサー

    2019年の神戸市主催「500 KOBE」を皮切りに、経済産業省主催の「J-StarX」など多数のグローバルアクセラレータ運営に従事。過去に多くの女性起業家が直面する困難を目の当たりにしてきた経験が、女性起業家支援に携わる想いの原点。昨年度もFLARE AICHI事務局として、アクセラレータープログラムの運営全般を担当。

    2019年の神戸市主催「500 KOBE」を皮切りに、経済産業省主催の「J-StarX」など多数のグローバルアクセラレータ運営に従事。過去に多くの女性起業家が直面する困難を目の当たりにしてきた経験が、女性起業家支援に携わる想いの原点。昨年度もFLARE AICHI事務局として、アクセラレータープログラムの運営全般を担当。

  • 本田 正浩

    株式会社ウィズグループ 執行役員/Chief Creative Officer

    上智大学文学部哲学科卒。就職氷河期に飲み込まれ、フリーのデザイナーやカメラマンとして糊口をしのぐ。その後様々なご縁からIT・スタートアップ業界に巻き込まれ、テクノロジー関連のメディアの立ち上げなどを経て、現職に至る。
    CoLORS PROGRAMの女性起業家支援事業「FLARE AICHI」では、昨年に引き続き事務局兼伴走メンターとして運営と起業家の事業支援をともに担当。
    人文知やアートの背景を元にした価値創造の観点から事業構築を支援する異色の存在。

    上智大学文学部哲学科卒。就職氷河期に飲み込まれ、フリーのデザイナーやカメラマンとして糊口をしのぐ。その後様々なご縁からIT・スタートアップ業界に巻き込まれ、テクノロジー関連のメディアの立ち上げなどを経て、現職に至る。
    CoLORS PROGRAMの女性起業家支援事業「FLARE AICHI」では、昨年に引き続き事務局兼伴走メンターとして運営と起業家の事業支援をともに担当。
    人文知やアートの背景を元にした価値創造の観点から事業構築を支援する異色の存在。

  • 東 博暢

    株式会社日本総合研究所 プリンシパル

    2006年日本総合研究所入社。2016年より、日本の成長戦略の基盤となる先進性の高い技術やビジネスアイデアの事業化を支援しイノベーションを推進する異業種連携の事業コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative(III)」を組成し、代表・全体統括を務める。政府や国立研究開発法人および大学のイノベーション/スタートアップ政策立案の支援からディープテックスタートアップ支援まで一貫して実施。近年では、官民連携したスマートシティ政策やイノベーション・エコシステム拠点形成の推進に従事する。その他、外部活動として、J-startup推薦委員や内閣府、経済産業省、JST、AMED等の関連有識者委員会の委員を歴任、各地の首長のフェローも務める。

    2006年日本総合研究所入社。2016年より、日本の成長戦略の基盤となる先進性の高い技術やビジネスアイデアの事業化を支援しイノベーションを推進する異業種連携の事業コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative(III)」を組成し、代表・全体統括を務める。政府や国立研究開発法人および大学のイノベーション/スタートアップ政策立案の支援からディープテックスタートアップ支援まで一貫して実施。近年では、官民連携したスマートシティ政策やイノベーション・エコシステム拠点形成の推進に従事する。その他、外部活動として、J-startup推薦委員や内閣府、経済産業省、JST、AMED等の関連有識者委員会の委員を歴任、各地の首長のフェローも務める。

  • 築比地 健太

    ライフイズテック株式会社 事業開発事業部 部長

    明治大学卒業。中高生向けIT・プログラミング教育を手がけるライフイズテック株式会社の創業期に参画。シンガポール法人代表取締役として海外展開を、ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」の制作プロデューサーとして北米展開までをリードした。現在はプロダクト開発部長としてEdtech教材プロダクトの開発と組織マネジメントを統括。創業期より大学生メンター育成の仕組みづくりも主導し、学生コミュニティを軸とした人材育成に一貫して取り組んでいる。

    明治大学卒業。中高生向けIT・プログラミング教育を手がけるライフイズテック株式会社の創業期に参画。シンガポール法人代表取締役として海外展開を、ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」の制作プロデューサーとして北米展開までをリードした。現在はプロダクト開発部長としてEdtech教材プロダクトの開発と組織マネジメントを統括。創業期より大学生メンター育成の仕組みづくりも主導し、学生コミュニティを軸とした人材育成に一貫して取り組んでいる。

モデレーター(クロストーク)

  • 矢橋 友宏 / Tomohiro Yabashi

    FabCafe Nagoya 代表取締役
    株式会社ロフトワーク 顧問

    岐阜県大垣市出身。1989年名古屋工業大学を卒業し、株式会社リクルート入社。通信事業や新規事業開発に従事。2006年ロフトワークに合流、取締役としてマーケティング・プロデュース部門の立ち上げ。プロジェクト管理、人事、労務、経理など経営システムの基盤構築・運用を指揮したのち、2023年より顧問に就任。

    これまでの経験を東海エリアでも活かしたいと、2020年、ロフトワークとOKB総研(本社 岐阜県)との合弁で株式会社FabCafe Nagoyaを立ち上げ、代表取締役に就任。東海エリアにおけるデザイン経営の浸透と循環型経済(サーキュラーエコノミー)の社会実装をテーマに、製造業をはじめとした企業へのプロジェクト提案、コミュニティラボの立上げ・運営に奔走している。
    これまでの活動・登壇

    岐阜県大垣市出身。1989年名古屋工業大学を卒業し、株式会社リクルート入社。通信事業や新規事業開発に従事。2006年ロフトワークに合流、取締役としてマーケティング・プロデュース部門の立ち上げ。プロジェクト管理、人事、労務、経理など経営システムの基盤構築・運用を指揮したのち、2023年より顧問に就任。

    これまでの経験を東海エリアでも活かしたいと、2020年、ロフトワークとOKB総研(本社 岐阜県)との合弁で株式会社FabCafe Nagoyaを立ち上げ、代表取締役に就任。東海エリアにおけるデザイン経営の浸透と循環型経済(サーキュラーエコノミー)の社会実装をテーマに、製造業をはじめとした企業へのプロジェクト提案、コミュニティラボの立上げ・運営に奔走している。
    これまでの活動・登壇

  • 松山 ふくみ

    愛知県スタートアップ推進課/主事

    三重大学生物資源学部を卒業後、愛知県内の某食品工場の品質管理室に勤務。色々なご縁で2020年に愛知県庁に入庁。入庁後は用地造成事務所で工業用地の管理・工事発注など経理事務に従事。2023年にスタートアップ推進課に異動し、STATION Ai事業等を担当。今年度は「CoLORS」の全体運営担当を務める。

    三重大学生物資源学部を卒業後、愛知県内の某食品工場の品質管理室に勤務。色々なご縁で2020年に愛知県庁に入庁。入庁後は用地造成事務所で工業用地の管理・工事発注など経理事務に従事。2023年にスタートアップ推進課に異動し、STATION Ai事業等を担当。今年度は「CoLORS」の全体運営担当を務める。

Organizers

Timetable

16:30 – 17:00

開場・受付(受付はSTATION Ai M3Fにて行います)

17:00 – 17:10

オープニング

17:10 – 17:40

基調講演:藤田 祐司氏「挑戦と出会いが続いていく場のつくり方 –Peatix 15年の試行錯誤から」

17:40 – 18:00

CoLORS PROGRAM紹介「コミュニティの“入口”をどう開くか─多様な人が交わるスタートアップ・エコシステムの創り方」
(採択された3テーマの推進事業者によるプログラム発表)

18:00 – 18:45

クロストーク(藤田氏 × 推進事業者 × 事務局によるパネルディスカッション)

18:45 – 19:30

ネットワーキング

Information

日時

2026.8.25 (火) 17:00 – 19:30 16:30 開場 UTC+09:00

会場

STATION Ai
【電車でお越しの方】
JR鶴舞駅(STATION Ai前 駅)から徒歩6分
※名古屋駅から2駅

【車・自転車でお越しの方】
STATION Aiに時間貸し駐車場・駐輪場がございます(有償)

【バスでお越しの方】
名古屋駅〜STATION Ai間を結ぶシャトルバス「e-Palette」を定期運行しています(無料・要予約)
ご利用の際は、以下の予約サイトよりお申し込みください
https://coubic.com/c844b4437afef9f44692
Google mapで開く

参加費

無料 要事前申込

定員

50名

オーガナイザー

主催: CoLORS事務局
企画・運営: FabCafe Nagoya

参加する

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