Talk Event

日常と観光 関ケ原編

遊休不動産から、まちの暮らしをたのしめる場所をつくるには?

  • #参加受付中
  • #誰でもウェルカム

関ケ原といえば、古戦場、そして観光。けれど、そこに暮らす人の“日常”にこそ、まちの本当の魅力が眠っているのかもしれません。
「日常と観光 関ケ原編」は、古戦場の“先”にある関ケ原に出会う一夜。あなたなら、このまちのどんな魅力を見つけ、どう関わりますか?

2026.9.25 (金)  UTC+09:00

17:30 – 20:00 17:10開場

FabCafe Nagoya | Google mapで開く

40名

参加無料

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関ケ原の日常に光を当てる

関ケ原といえば古戦場、そして観光。でも、そこに暮らす人の“日常”にこそ、まちの本当の魅力があるのかもしれません。消費して終わる観光(ハレ)ではなく、暮らしをたのしめる場所(ケ)を、遊休不動産からどうつくるか。関ケ原に移り住んだ開拓者や、地域で動き出した実践者とともに考える一夜です。アート、食、場づくり——古戦場の“先”にある関ケ原に出会えます。

この夜、考えたい問いは3つです。

  1. 古戦場の“先”にある、まちの魅力を、どう見つけ・磨き・発信するか
  2. まちに変化を生み出す次世代は、いま何に挑み、何を面白がっているのか
  3. 彼らが力を発揮するための、まちの“土壌”をどう耕すか

コンテンツ

トークセッション 関ケ原の“いま”と“これから”を語る

関ケ原に移り住んだ開拓者や、地域で動き出した実践者とともに、古戦場の“先”にあるまちの魅力と、その可能性について語ります。トークのあとは、登壇者・参加者による交流会も。

Opening Talk

イベントテーマの紹介と問いの共有
堀部 修一(エイト日本技術開発/EJEC)

Guest Talk

古戦場のまちのB面に光をあてる ― アート、食、公園づくり
山口 知加(関ケ原ゼネラル・サービス)

Guest Talk

開拓者の視点で捉えた関ケ原の魅力
土井 木蓮(彫刻家)

Keynote

小さな「WANT」からはじめる まちの変革のデザイン
末永 三樹(ミユキデザイン)

Cross Talk

まちに息吹を吹き込む ― 実践者たちのクロストーク
末永 三樹/山口 知加/土井 木蓮/山口 眞京(関ケ原町)/矢橋 友宏(FabCafe Nagoya)/堀部 修一(EJEC)

Meetup

交流会
登壇者・参加者による交流の時間
  • 末永 三樹

    株式会社ミユキデザイン 代表取締役/一級建築士

    岐阜県生まれ。一級建築士。明治大学理工学部建築学科卒業後、2012年にミユキデザインを設立。空間デザインを主軸に、独自の「見立て」をいかした遊休不動産の再生や企画・自主事業を展開。2016年に仲間と柳ヶ瀬を楽しいまちにする株式会社を共同設立し、クリエイティブディレクターとして定期市「サンデービルヂングマーケット」などを牽引する。
    「あるものはいかそう、ないものはつくろう」を理念に、建築的な視点からまちをアップデートし、次世代へ手渡す実践を重ねている。

    岐阜県生まれ。一級建築士。明治大学理工学部建築学科卒業後、2012年にミユキデザインを設立。空間デザインを主軸に、独自の「見立て」をいかした遊休不動産の再生や企画・自主事業を展開。2016年に仲間と柳ヶ瀬を楽しいまちにする株式会社を共同設立し、クリエイティブディレクターとして定期市「サンデービルヂングマーケット」などを牽引する。
    「あるものはいかそう、ないものはつくろう」を理念に、建築的な視点からまちをアップデートし、次世代へ手渡す実践を重ねている。

  • 山口 知加

    関ケ原ゼネラル・サービス株式会社 miraiグループ リーダー

    関ケ原製作所が1970年代に掲げた「人間ひろば」の理念を土台とする取り組み。古戦場・関ケ原の地に美しい自然とアートが溶け合う「せきがはら人間村」を運営し、“愉しさ、やりがいを探求できる場所”という理念を体現。地域との交流も図りながら、社会的価値の創造に取り組んでいる。

    関ケ原製作所が1970年代に掲げた「人間ひろば」の理念を土台とする取り組み。古戦場・関ケ原の地に美しい自然とアートが溶け合う「せきがはら人間村」を運営し、“愉しさ、やりがいを探求できる場所”という理念を体現。地域との交流も図りながら、社会的価値の創造に取り組んでいる。

  • 土井 木蓮

    彫刻家

    奈良県生まれ。多摩美術大学彫刻科を経て、東京藝術大学大学院を修了。石という堅牢な素材と対話し、生命の尊さや儚さ、人間の欲望や葛藤を刻み出す。薔薇をモチーフに、変容や美学の構築を追究した作品制作へ精力的に取り組んでいる。UBEビエンナーレ入選ほか受賞多数。現在は岐阜県関ケ原に拠点を移し、制作の傍らコーヒースタンドを運営している。

    奈良県生まれ。多摩美術大学彫刻科を経て、東京藝術大学大学院を修了。石という堅牢な素材と対話し、生命の尊さや儚さ、人間の欲望や葛藤を刻み出す。薔薇をモチーフに、変容や美学の構築を追究した作品制作へ精力的に取り組んでいる。UBEビエンナーレ入選ほか受賞多数。現在は岐阜県関ケ原に拠点を移し、制作の傍らコーヒースタンドを運営している。

  • 山口 眞京

    関ケ原町 企画政策課

    関ケ原町出身。町職員として空き家利活用や地域おこし協力隊などの施策に取り組む。「暮らしやすいまちにしたい」という想いから、個人的な活動として合戦太鼓保存会や関ケ原もりあげ隊などにも参加し、地域の文化継承や魅力創出に取り組んでいる。

    関ケ原町出身。町職員として空き家利活用や地域おこし協力隊などの施策に取り組む。「暮らしやすいまちにしたい」という想いから、個人的な活動として合戦太鼓保存会や関ケ原もりあげ隊などにも参加し、地域の文化継承や魅力創出に取り組んでいる。

  • 矢橋 友宏 / Tomohiro Yabashi

    FabCafe Nagoya 代表取締役
    株式会社ロフトワーク 顧問

    岐阜県大垣市出身。1989年名古屋工業大学を卒業し、株式会社リクルート入社。通信事業や新規事業開発に従事。2006年ロフトワークに合流、取締役としてマーケティング・プロデュース部門の立ち上げ。プロジェクト管理、人事、労務、経理など経営システムの基盤構築・運用を指揮したのち、2023年より顧問に就任。

    これまでの経験を東海エリアでも活かしたいと、2020年、ロフトワークとOKB総研(本社 岐阜県)との合弁で株式会社FabCafe Nagoyaを立ち上げ、代表取締役に就任。東海エリアにおけるデザイン経営の浸透と循環型経済(サーキュラーエコノミー)の社会実装をテーマに、製造業をはじめとした企業へのプロジェクト提案、コミュニティラボの立上げ・運営に奔走している。
    これまでの活動・登壇

    岐阜県大垣市出身。1989年名古屋工業大学を卒業し、株式会社リクルート入社。通信事業や新規事業開発に従事。2006年ロフトワークに合流、取締役としてマーケティング・プロデュース部門の立ち上げ。プロジェクト管理、人事、労務、経理など経営システムの基盤構築・運用を指揮したのち、2023年より顧問に就任。

    これまでの経験を東海エリアでも活かしたいと、2020年、ロフトワークとOKB総研(本社 岐阜県)との合弁で株式会社FabCafe Nagoyaを立ち上げ、代表取締役に就任。東海エリアにおけるデザイン経営の浸透と循環型経済(サーキュラーエコノミー)の社会実装をテーマに、製造業をはじめとした企業へのプロジェクト提案、コミュニティラボの立上げ・運営に奔走している。
    これまでの活動・登壇

  • 堀部 修一

    株式会社エイト日本技術開発 ビジネスデザイン室 事業開発ユニット 統括

    岐阜県岐南町出身。本プロジェクトの責任者。福井大学大学院博士課程でまちづくりを研究。2013年同社入社、公共施設マネジメントや官民連携導入支援に従事したのち、2024年6月、新規事業開発部署の新設に伴い現職。技術士(都市及び地方計画)・宅地建物取引士。

    岐阜県岐南町出身。本プロジェクトの責任者。福井大学大学院博士課程でまちづくりを研究。2013年同社入社、公共施設マネジメントや官民連携導入支援に従事したのち、2024年6月、新規事業開発部署の新設に伴い現職。技術士(都市及び地方計画)・宅地建物取引士。

こんな人におすすめ

  • 岐阜、または東海圏の地域で、まちづくり・都市開発に関わられている方
  • 岐阜、または東海圏の地域で、商業施設や交流拠点の運営に関わられている方
  • 関ケ原、または近隣の地域で事業を始めたい、移住したいと考えている方
  • 関ケ原町民の方、関ケ原やその周辺で新しい事業を始められている方
  • 歴史以外の視点で、関ケ原という場所の面白さを感じてみたい方

Information

日時

2026.9.25 (金) 17:30 – 20:00 17:10開場 UTC+09:00

会場

FabCafe Nagoya
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-18

※ 久屋大通公園内/名古屋市営地下鉄 久屋大通駅から徒歩で3分
Google mapで開く

参加費

参加無料

定員

40名

オーガナイザー

共催: 株式会社エイト日本技術開発, 株式会社ロフトワーク
協力: 株式会社FabCafe Nagoya
後援: 関ケ原町

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