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若手の宵祭り -冬の宵-

20以上の酒蔵による日本酒と、若き造り手たちのトークを楽しむミートアップ -冬-

  • #開催終了

本イベントは、全国20以上の新進気鋭の若手蔵による自慢の日本酒を楽しみながら、酒造りへの思いや情緖をトークや映像で楽しむイベントです。

日本酒には驚くほど味と香りのバリエーションがあります。そして、日本酒をつくる蔵元や杜氏の個性も様々です。日本酒ファンのみならず、日本酒に馴染みがない方も、若き造り手の思いに触れられるこの機会にぜひお越しください。日本酒の新たな味わいや、知らなかった一面に出会う、美味しく楽しい夜になるでしょう。

2023.1.20 (金)  UTC+09:00

19:00 ( 18:45 開場 )

FabCafe Tokyo | Google mapで開く

120人

1500円 お猪口・1D込み

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開催終了

「参加する」ボタンをクリックすると申込専用ページへ移動します。

新進気鋭の若手蔵による自慢の日本酒を味わいながら、日本酒のある風景を楽しむ

相原酒造 / 広島県

日本全国に1400以上あるといわれる酒蔵。日本酒と言えば無色透明でクリアなイメージがあるが、それぞれの日本酒には驚くほど味と香りのバリエーションがある。そして味わいだけではなく、それぞれの蔵元や杜氏の個性も様々です。

本企画ではそんな個性豊かなお酒をただ飲むのではなく、日本全国の最も注目される若き造り手のお話、美しい映像の展示、そして日本酒に合わせたペアリングフードで、日本酒の情緒と風景を最大限感じながら楽しめるイベントを開催します。

食す、見る、聞く

倉本酒造 / 奈良

本企画では日本酒を飲むだけではなく「食す」、「見る」、「聞く」の3テーマを設けてイベントを実施いたします。

食す :

本企画で参加する酒蔵はこれからの30年を担う現役世代であり、そして様々な形で新しい蔵の設立を実現した蔵を主役に誰かのおいしいではなく、自分の好きに出会えるをテーマに20以上の酒蔵の自慢のお酒を振る舞います。

酒蔵について

・蔵元や杜氏がこれからの30年を担う現役世代である

・様々な形で新しい蔵の設立を実現した蔵である (事業承継、復活、移設 など)

・これからの世代による新ブランドの立ち上げ期である

・生産量が小規模で、都市圏での流通量は少ないが複数の他薦によりこれからを期待される酒蔵である

・その他、主催者が実際に蔵を訪問し対話をし、出店が適当だと判断した酒蔵である


また食べ物に関しては、「これからの食の豊かさとおいしさをつくる」をテーマに活動する「Obanzai」が日本酒に合わせたおばんざいを提供します。

見る:

お酒のある暮らしをより豊かにするためのお酒の情報や、酒造りの情緒が満載な、ここでしか見られない酒蔵や酒屋の風景が掲載されたお酒の記憶を記録していくアプリ”camo”。本企画の展示ではcamoが撮り溜めた酒蔵や酒屋の風景の展示を行います。(アプリは2023年ローンチ予定)

聞く:

ここ数年の日本酒はこれまでにないほど、いろいろな味わいだけでなくそのストーリーに様々なバリエーションがあります。特に多様性が求められる近年ではその傾向が大きくなり、日本酒の新たな味わいや、知らなかった一面をこれまで以上に発見することができます。トークセッションでは日本酒のある美しい風景を撮り溜めた映像と一緒に、造り手の方々をゲストとしてお呼びし、それぞれの酒蔵が日本酒に込める想いをトークセッションでお伝えします。

早川酒造 / 三重

若手の宵(よい)祭り – 冬の宵 –

2007年より若手蔵の飛躍を願い、そしてより多くの人たちに今の日本酒を知ってもらいたいとの思いからスタートした日本酒イベント『若手の夜明け』。

本企画のタイトルである「宵祭り(よいまつり)」とは祭日の前夜に行われる祭りのことを意味し、「若手の宵祭り」は「若手の夜明け」のスピンオフ企画として開催。

全国20以上の若手の醸造家たちの自慢の日本酒を楽しみながら、その背景に広がる情緒と風景をカジュアルに楽しむイベントです。酒造りへの思いや情緖をトークや映像で楽しむイベントです。

チケットについて

[注意事項]

チケット購入にあたりイベントの定める注意事項を必ずお読みください。記載内容にご理解と同意をいただいた上でのチケット購入が必須となります。チケットを購入いただいた全てのみなさまが記載内容にご理解と同意をいただいたものとさせて頂きます。みなさまのご理解とご協力何卒よろしくお願いを申し上げます。


チケットご購入前にご確認ください。

  • お車・自転車を運転の方、20歳未満の方、妊娠中や授乳期の方は、酒類をテイスティングはできません
  • 20歳未満の方のご来場はご参加いただけません。
  • 衛生管理上、飲食物の持ち込みはご遠慮ください。
  • ペット同伴はご遠慮いただいております。(補助犬を除く)

【チケット】有料(チケット制)

  • チケット初回購入:¥1,500(お猪口・チケット×1枚)
  • チケット追加購入:¥300(チケット×1枚)
  • 試飲1銘柄40ml程度:チケット×1枚

※チケットは会場で購入可能

「若手の夜明け」について

若手蔵の飛躍を願い、そしてより多くの人たちに今の日本酒を知ってもらいたいとの思いからスタートした日本酒イベント『若手の夜明け』は、全国の酒蔵の当主(蔵元)たち有志が集い、2007年より開催。これまで東京、大阪、札幌、仙台、福岡を会場にのべ32回開催し、全国37都道府県から新進気鋭の若手蔵総勢120を超える蔵が参加して参りました。2022年6月より株式会社Clandへ企画・運営を継承。2007年のイベント発足時から変わらない、若手蔵の飛躍を期待する趣旨そのままに、往年の日本酒ファンのみならず、より多くの人たちに日本酒を知ってもらい、好きになってもらえる機会となるようなイベントを目指し運営して参ります。

  • Obanzai

    おばんざいと日本酒や食とお酒が好きな春那と京香によるおばんざいと日本酒や。様々な店で不定期開催している。季節や地域ごとのおばんざいと日本酒を出すスタイルをベースに、食事を楽しむ場づくりをしている。そのほか音楽や香りなど様々なコラボレーションも行っている。

    Open Labs : https://fabcafe.com/jp/labs/obanzai
    Instagram : https://www.instagram.com/obanzaitosake/

    おばんざいと日本酒や食とお酒が好きな春那と京香によるおばんざいと日本酒や。様々な店で不定期開催している。季節や地域ごとのおばんざいと日本酒を出すスタイルをベースに、食事を楽しむ場づくりをしている。そのほか音楽や香りなど様々なコラボレーションも行っている。

    Open Labs : https://fabcafe.com/jp/labs/obanzai
    Instagram : https://www.instagram.com/obanzaitosake/

  • Cland

    創業2018年11月。東京都世田谷区に拠点を置く株式会社Clandは、日本酒のある風景を世界に広げるためにソフトウェア開発と映像・写真コンテンツの制作を行っています。グローバルな競争環境に置かれてきた創業者たちの視点から、日本に固有の文化資産である日本酒をどのようにすれば国内外の様々なユーザーに届け、この食文化の裾野を広げられるかを日々模索しています。2022年より日本酒イベント「若手の夜明け」を引き継ぎ、9月に三菱地所の共催で大手町で開催しました。今後もイベントを始め様々な取り組みで日本酒業界を構造的に盛り上げていきます。

    https://cland.jp

    https://note.com/camosu_

    創業2018年11月。東京都世田谷区に拠点を置く株式会社Clandは、日本酒のある風景を世界に広げるためにソフトウェア開発と映像・写真コンテンツの制作を行っています。グローバルな競争環境に置かれてきた創業者たちの視点から、日本に固有の文化資産である日本酒をどのようにすれば国内外の様々なユーザーに届け、この食文化の裾野を広げられるかを日々模索しています。2022年より日本酒イベント「若手の夜明け」を引き継ぎ、9月に三菱地所の共催で大手町で開催しました。今後もイベントを始め様々な取り組みで日本酒業界を構造的に盛り上げていきます。

    https://cland.jp

    https://note.com/camosu_


 

プロ向けの企画も開催!
詳しくは若手の夜明けのHPからご確認ください。

プロのための
旨い酒を見つける至極の時間

水、米、微生物。
そして人の営みによって醸される、お酒。

自然とともに生きる全国の醸造家たちは、
その季節に合わせた様々なお酒を醸します。

酒蔵のある地域や風土、そして造り手たちの個性をそのままに、
一本のお酒に乗せて届けるストーリーは未来へのバトン。

Professional Seriesは、
そうした季節ごとに生み出されるバトンを
食とお酒のプロへつなげることで、
一人でも多くのファンの元へと届くことを願っています。

美味しい日本酒を、一人でも多くの人へ。
食とお酒の語り手たちへ、
バトンをつなぎます。


SCHEDULE

時期
第1回 : 「冬」2023年1月16日(月)―18日(水)
第2回 : 「春」3月上旬
第3回 : 「夏」6月頃
第4回 : 「秋」8月頃

対象者
飲食店、酒販店など飲食・流通市場にてフルタイムで従事している方
(ご自身が該当するか不明な方はお問い合わせください)

場所
FabCafe Tokyo (東京都渋谷区)

時間
前半の部 : 13:00-16:00
後半の部 : 17:00-20:00

参加蔵数
確定次第公開

定員
各回30名程度

費用
4,000円(税別)

Timetable

18:45

開場

19:15 – 19:30

オープニングトーク

20:00 – 20:15

ゲストトーク①

20:45 – 21:00

ゲストトーク②

21:20 – 21:45

ゲストトーク②
クロージングトーク

22:00

閉場

Information

日時

2023.1.20 (金) 19:00 ( 18:45 開場 ) UTC+09:00

会場

FabCafe Tokyo
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F

京王井の頭線 神泉駅 南口 徒歩3分
JR 渋谷駅 徒歩10分

03-6416-9190
Google mapで開く

参加費

1500円 お猪口・1D込み

定員

120人

開催終了

「参加する」ボタンをクリックすると申込専用ページへ移動します。

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