Exhibition

STEREO PHOTOGRAPHY Britni West & Sage Einarsen

  • #開催終了

1950年代のステレオカメラで撮るアナログ3D写真。ステレオビューアーを通して見ると小さな窓から向こうの世界を覗いているかのような感覚。

2021.1.19 (火) – 2021.2.6 (土)  UTC+09:00

*開館スケジュールはFabCafe Kyotoの営業日に従います。

FabCafe Kyoto / MTRL KYOTO | Google mapで開く

観覧無料 ( *カフェの座席をご利用の場合はご注文をお願いいたします。)

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開催終了

新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、ご参加に際しては下記をお願いしております。ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

・マスクをご着用のうえご来館ください。また、できる限り少人数でのご来館をお願いいたします。
・ご来館時、館内洗面所での手洗いをお願いいたします。
・体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。
・政府および京都府・京都市から、店舗営業や開催について中止の要請を受けた場合、開催を中止する場合が生じます。

また、国際情勢の変動やその影響、物流の遅延などにより予告なくイベント開催期間を変更する場合がある旨、あわせてあらかじめご了承ください。

イベント概要(主催者より)

モンタナ州出身のフォトグラファー Britni West (ブリトニー・ウェスト) と、京都出身のフォトグラファー Sage Einarsen (青樹・アイナーセン)の3D写真展。主にニューヨークと、モンタナ州、コロラド州のアメリカ西部で活動しています。

今ではあまり見かけませんが、レンズを二つ装備したステレオカメラはカメラが発明されて間もない頃から存在しています。レンズを人間の瞳孔間距離(目と目の間)に合わせて設置することにより、右目、左目から見た風景を同時に捉える事ができ、その二つの画像をステレオビューアーを通して見ることにより、奥行感覚と立体感を正確に再現する事ができます。撮影に使うリバーサルフィルムも最新のデジタル画面よりも画素密度が高いので、3Dの画像を見ているというより、小さな窓から向こうの世界を覗いているかのような感覚です。また、同じ被写体を2Dと3Dで写しても、目を引かれる点、人や物の存在感、全体的な印象が異なります。油絵と水彩画のように写真とステレオ写真は共通点を持ちながらも独自の可能性を秘めた独特な媒体です。このステレオ写真の独特な美術的可能性に惹かれ、2017年から3D写真を撮り続けています。

1940年代から1980年代にかけて35mmフィルムを使用する一般向けステレオカメラが幅広く流行しました。多量に生産された機種の中古は手に入りやすく、35mmのリバーサルフィルムも市販されているので、今でも簡単にステレオ写真を撮ることができます。たくさんの方々にこのステレオ写真の魅力を知って頂き、その独特な媒体としての可能性を探究していただければと思います。

開催中の土曜日の2時〜5時はFabCafeに在廊しておりますので、手法、カメラに関しての質問があればお気軽にお声がけ下さい。

(主催:Britni West & Sage Einarsen / 協力:FabCafe Kyoto)

Profile

  • Britni West & Sage Einarsen

    Photograher


    Britni West(ブリトニー・ウェスト)

    Britni West is a filmmaker and photographer from Montana. In 2015 she was named one of Filmmaker Magazine’s “25 New Faces of Independent Film,” and her debut feature film, Tired Moonlight, played all over this wild world.
    https://www.britniwest.com/
    instagram : @britribbit


    Sage Einarsen (青樹・アイナーセン)

    Sage Einarsen is a photographer and cinematographer from Kyoto. He has been photographing in 3D since 2017, when he stumbled upon a few particularly vivid stereo photographs of 1970’s New York at a Stephen Shore retrospective. He hopes more people will give stereo photography a try, and explore the unique possibilities that it offers.

    https://www.stereophotoclub.com/
    ■ instagram : @night.flights


    Britni West(ブリトニー・ウェスト)

    Britni West is a filmmaker and photographer from Montana. In 2015 she was named one of Filmmaker Magazine’s “25 New Faces of Independent Film,” and her debut feature film, Tired Moonlight, played all over this wild world.
    https://www.britniwest.com/
    instagram : @britribbit


    Sage Einarsen (青樹・アイナーセン)

    Sage Einarsen is a photographer and cinematographer from Kyoto. He has been photographing in 3D since 2017, when he stumbled upon a few particularly vivid stereo photographs of 1970’s New York at a Stephen Shore retrospective. He hopes more people will give stereo photography a try, and explore the unique possibilities that it offers.

    https://www.stereophotoclub.com/
    ■ instagram : @night.flights

Information

日時

2021.1.19 (火) – 2021.2.6 (土) *開館スケジュールはFabCafe Kyotoの営業日に従います。 UTC+09:00

会場

FabCafe Kyoto / MTRL KYOTO
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554

■電車でのアクセス
JR京都駅から徒歩20分
京都市営地下鉄烏丸線五条駅から徒歩10分
阪急電鉄京都線河原町駅から徒歩15分
京阪電鉄清水五条駅から徒歩5分

■バスでのアクセス
京都駅から4・17・205号系統 五条河原町下車徒歩3分

※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。
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参加費

観覧無料 ( *カフェの座席をご利用の場合はご注文をお願いいたします。)

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