Hands-on
- #参加受付中

愛知県豊田市の伝統工芸・「小原和紙」を体験するワークショップです。和紙がどうやって出来上がるのか、産地によってどんな作り方があるのか、小原和紙の特徴を交えてレクチャーします。お子様も大人も一緒になって、こどもの頃に遊んだおままごとみたいに楽しく和紙を漉いてみませんか?完成した和紙は後日郵送でのお届けとなります(郵送費込み)。(主催:安藤麻里亜 協力:FabCafe Kyoto)
2026.2.21 (土) UTC+09:00
①12:00-13:00 ②14:00-15:00
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企画概要
小原和紙を知ってもらう・体験してもらう普及活動と、何よりも「自分の手で水や和紙に触れ、ものづくりをする感覚的な楽しさ」を感じてもらうことを目的に企画しました。


タイムテーブル
- ワークショップ開始・挨拶(10分)
- 小原和紙についての解説・講師の実演(10分)
- 参加者の体験(25分)
- 質疑応答(10分)
こんな人におすすめ
- ものづくりやワークショップが好きな方
- 伝統工芸に興味のある方
- 和紙に興味のある方
- 「小原和紙」を初めて知った方
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安藤 麻里亜
京都芸術大学アートプロデュース学科在籍中。愛知県豊田市小原町生まれ。父が「小原和紙」の工芸作家であったことから和紙漉きに興味・関心があり、和紙を使った作品制作やプロジェクト企画を行っています。これまでの活動に、「とよたまちなか芸術祭」への作品出展や「小原和紙のいえすきキット」の開発・販売など。単なる伝統工芸としてではなく、「小原和紙」の持つ特徴的な製作方法を活かした、直感的で感覚的な魅力を発信したいという想いがあります。
京都芸術大学アートプロデュース学科在籍中。愛知県豊田市小原町生まれ。父が「小原和紙」の工芸作家であったことから和紙漉きに興味・関心があり、和紙を使った作品制作やプロジェクト企画を行っています。これまでの活動に、「とよたまちなか芸術祭」への作品出展や「小原和紙のいえすきキット」の開発・販売など。単なる伝統工芸としてではなく、「小原和紙」の持つ特徴的な製作方法を活かした、直感的で感覚的な魅力を発信したいという想いがあります。
この企画は、FabCafe Kyotoのプロジェクト・イン・レジデンス「COUNTER POINT」メンバーによるワークショップです。安藤さんの過去の活動内容については、こちらも併せてご覧ください。
和紙と「わたし」の通気孔。工芸をナラティブとして紐解くとき ─ COUNTER POINT14期 安藤麻里亜 活動報告レポート
https://fabcafe.com/jp/magazine/kyoto/2025_cp14_report_ando/
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日時
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2026.2.21 (土) ①12:00-13:00 ②14:00-15:00 UTC+09:00
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会場
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FabCafe Kyoto (MTRL KYOTO)
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554
■電車でのアクセス
JR京都駅から徒歩20分
京都市営地下鉄烏丸線五条駅から徒歩10分
阪急電鉄京都線河原町駅から徒歩15分
京阪電鉄清水五条駅から徒歩5分
■バスでのアクセス
京都駅から4・17・205号系統 五条河原町下車徒歩3分
※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。
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参加費
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1000円+1ドリンクの注文をお願いします
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定員
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各回2名
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