Meetup
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さまざまな領域のゲストとともに、「つくる」にまつわるアイデアやプロジェクト、その現在地をシェアするトークイベント『Fab Meetup Kyoto』。プレゼンターとして登壇するもよし、ゲストや参加者との交流を楽しむもよし、まだ触れたことのない世界との偶発的な出会いをお楽しみください。(主催:FabCafe Kyoto)
2026.3.19 (木) UTC+09:00
19:00 – 21:30 (開場 18:30)
FabCafe Kyoto (MTRL KYOTO) | Google mapで開く
40名
一般:1000円(ワンドリンク付き) / 学生:500円(ワンドリンク付き) ※ 学生の方は学生証をご提示ください
「参加する」ボタンをクリックすると、申込フォームへ移動します。
Fab Meetup Kyotoとは
伝統工芸の職人から最先端のロボット研究者、ものづくりを志す学生から一線で活躍するデザイナーまで。時には、肩書きにとらわれず創作に邁進する人たちも。
FabCafe Kyotoには、独自の専門性や「偏愛」を持ち、自らの「つくる」に情熱を注ぐ人々が日々集います。そんなつくり手たちが、アイデアやプロジェクトを共有し合うオープンなトークイベント。それが「Fab Meetup Kyoto」です。
イベントでは、多様な分野の登壇者が1人10分間のプレゼンテーションを実施。完成したプロダクトだけでなく、試行錯誤や苦悩といった「プロジェクトの現在地」を、展示や対話を通じて多角的・双方向的に分かち合います。
登壇者や参加者との交流を通じて、まだ見ぬ世界との偶発的な出会いをお楽しみください。
今月の見所
学校、寺社仏閣、老舗、そして最先端企業がコンパクトな範囲にひしめき合う京都。そんな多彩なプレイヤーと出会えることこそ、本イベントの醍醐味です。
今月の登壇内容は、伝統の世界で技を磨き続けてきた方々による『現代における新たな試み』。
「長く続く」ことの裏側には、飽くなき挑戦と技の深化、そして本質を見極める眼差しがあります。彼らは今、何を工夫し、どんなジャンルの人々と手を取り合っているのか。そのプロセスや出会いのきっかけを紐解きます。
ぜひ会場で彼らの情熱に触れ、新しい繋がりを見つけてください。
こんな人にお勧め
- 表現の境界を広げたいクリエイター
- 自分の制作・生産手法に、新たな選択肢や視点を取り入れたい美大生・芸大生。
- イラスト、漫画、デザインなどの異分野が交差することで生まれる「化学反応」に興味がある方。
- 環境と土台を思考する専門家・研究者
- 「水平を作る」「土台を整える」といった、建築・土木の根源的な問いに関心がある方
- 石積み、造園、ランドスケープ、環境設計など、自然素材と対峙する実務者・研究者。
- その土地のアイデンティティを形作る「石」そのものに魅了されている方。
- 技術と知恵の継承をひもときたい方
- 日本古来の建築手法や木造文化、職人の技術継承に深い関心を持つ建築関係者・学生
- ローカルに蓄積された「生きた知恵」を、これからの社会やものづくりのヒントとして再定義したい人。
- 素材・道具・技術の裏側にある“意味”や“必然性”を深掘りする話が好きな人。
『伝統をポップに織りあげる|西陣金襴とマンガ表現』
伝統工芸って、もっと遊べる。
西陣のシャットル織りと引箔で、マンガの「時間」や「余白」を布に入れてみたらどうなる?
10代のマンガ創作ユニット「ぐらにゅーとー」と、1909年創業の西陣織・金襴の織元が、引箔×絹で「女の子二人が『ひゅらん。』を追いかける」物語を織ってみた話をします。
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北海道札幌出身 西陣織の仕事を始めてはや27年。親の影響で繊維ラブで育ち、今に至ります。休日も仕事しがち(たぶん社畜)。
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こうのしん / めたぼ
マンガクリエイトユニット「ぐらにゅーとー」
京都で生まれ育った10代の学生マンガクリエイター。2025年春からマンガ表現を布に持ち込む実験に挑戦。
2025年10月、EXPO 2025 大阪・関西万博に自分たちのデザインの西陣織が発表されました。こうのしん:@kouno_shinn
めたぼ:skeb京都で生まれ育った10代の学生マンガクリエイター。2025年春からマンガ表現を布に持ち込む実験に挑戦。
2025年10月、EXPO 2025 大阪・関西万博に自分たちのデザインの西陣織が発表されました。こうのしん:@kouno_shinn
めたぼ:skeb
『生活するための石積み』
自然石を加工せずにそのまま積む「空石積み」。傾斜地で生活するために編み出された合理的な技術の魅力と継承するための取り組みをご紹介します。

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金子 玲大
一般社団法人石積み学校 理事
1988年京都市生まれ。博士(工学)。
早稲田大学在学中の2010年に徳島県美郷の石工の高開文雄さんに出会い、石積みの世界にのめり込む。
2015年に石積み技術を継承する石積み学校に参画し、中山間地のインフラである庶民の石積み技術を広めるために各地を奔走。今まで250カ所を超える石積みを修復しながら技術を教えている。1988年京都市生まれ。博士(工学)。
早稲田大学在学中の2010年に徳島県美郷の石工の高開文雄さんに出会い、石積みの世界にのめり込む。
2015年に石積み技術を継承する石積み学校に参画し、中山間地のインフラである庶民の石積み技術を広めるために各地を奔走。今まで250カ所を超える石積みを修復しながら技術を教えている。
『宮大工が生み出す、令和の新しい日本の景観』
京都の宮大工集団「匠弘堂」が設計・施工した善應寺山門・木塀が、「令和7年度 伊勢崎市景観まちづくり賞」を受賞しました。
本プレゼンでは、ご住職からの依頼を受けてから山門の完成、そして受賞に至るまでの若き宮大工たちの挑戦と努力の歩みを振り返ります。

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横川 総一郎
有限会社匠弘堂 代表取締役社長
宮大工の職人集団「匠弘堂」代表取締役社長兼設計室長。
主な仕事に、高山寺金堂・開山堂修理、浄土宗総本山知恩院新法務棟新築、
首里城奥書院復原、藤田美術館多宝塔修理、今宮神社大鳥居修理など多数。
「宮大工の仕事を通して世の中を幸せにしたい」という信条のもと、
伝統的な木造建築技術を広める活動に努める。宮大工の職人集団「匠弘堂」代表取締役社長兼設計室長。
主な仕事に、高山寺金堂・開山堂修理、浄土宗総本山知恩院新法務棟新築、
首里城奥書院復原、藤田美術館多宝塔修理、今宮神社大鳥居修理など多数。
「宮大工の仕事を通して世の中を幸せにしたい」という信条のもと、
伝統的な木造建築技術を広める活動に努める。
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梅崎 由起子
京都芸術大学 デザイン工芸研究センター
藍染作家・藍の學校企画責任者京都府木津川市にて藍染工房・藍ohakoを主宰、関西を中心に個展を開催、2019年より台北国立芸術大学との藍プロジェクトで講義、ワークショップを開催。2022年藍生かし直しプロジェクトを開催。2024年より京都芸術大学が主催する文化庁事業、人材育成プログラム「藍の學校」の企画責任者・プロジェクトリーダーを務める。
藍の學校WEBサイト|https://ai-no-gakko.kyoto-art.ac.jp京都府木津川市にて藍染工房・藍ohakoを主宰、関西を中心に個展を開催、2019年より台北国立芸術大学との藍プロジェクトで講義、ワークショップを開催。2022年藍生かし直しプロジェクトを開催。2024年より京都芸術大学が主催する文化庁事業、人材育成プログラム「藍の學校」の企画責任者・プロジェクトリーダーを務める。
藍の學校WEBサイト|https://ai-no-gakko.kyoto-art.ac.jp
Fab Meetup Kyotoでは、当日飛び込みで登壇したい方向けのショートプレゼンの枠を設けています。業界の垣根を越え、多様なプレイヤーが集まる場で、あなたのアイデアを発信してみませんか?
ライトニングトークご登壇の流れ
- イベント当日、開始時刻までに会場スタッフへご登壇希望の旨をお伝えください(*タイムテーブルの都合上、お断りする場合がございます)
- 制限時間:3分以内
- 登壇内容:「つくる」に関する内容(PRでも可)
※スライド資料は必須ではありません。
〜飛゛!電磁巡回篇〜 in 京都
2026年春、ラボが生まれた場所で各地の豪傑と再び邂逅する自主企画ツアー「飛゛(ビ)!電磁巡回篇」を開催!
Fabcafeを拠点に活動しているElectronicos Fantasticos!京都 Orchest-Labで製作した楽器を紹介します。

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バーコードリーダーを改造したバーコーダーの開発者
事前にエントリーをご希望の方は、件名を「Fab Meetup Kyoto ライトニングトーク希望」として、「お名前」「ご職業・所属」「プレゼンテーマ」を明記のうえ
メールアドレス fab_meetup_kyoto@loftwork.com までご連絡ください。
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田根 佐和子
株式会社ロフトワーク / マテリアルプロデューサー、コミュニケーター
大手PC周辺機器メーカーで営業部門、広告部門を担当した後、2006年、ロフトワークに入社。クリエイターとのチームメイキングに定評があり、ソーシャルゲームなどのコンテンツ・ディレクション分野で活躍。2011年に京都オフィスの立ち上げメンバーとして京都移籍。現在は素材の新たな可能性を探る事業「MTRL」のプロデューサーとして、企業や職人、研究者を繋ぐ活動をしている。特技は”興味の湧かないものはない”こと。職人/技術者/研究者への人一倍のリスペクトと個人的な好奇心から、プライベートでも日本中を駆け巡って会いに行ってしまう。趣味はスキーとダイビングという、ロフトワークでは数少ないアウトドア派。
大手PC周辺機器メーカーで営業部門、広告部門を担当した後、2006年、ロフトワークに入社。クリエイターとのチームメイキングに定評があり、ソーシャルゲームなどのコンテンツ・ディレクション分野で活躍。2011年に京都オフィスの立ち上げメンバーとして京都移籍。現在は素材の新たな可能性を探る事業「MTRL」のプロデューサーとして、企業や職人、研究者を繋ぐ活動をしている。特技は”興味の湧かないものはない”こと。職人/技術者/研究者への人一倍のリスペクトと個人的な好奇心から、プライベートでも日本中を駆け巡って会いに行ってしまう。趣味はスキーとダイビングという、ロフトワークでは数少ないアウトドア派。
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野口 卓海
京都リサーチパーク株式会社 地域開発部 伝統工芸分野担当
京都生まれ。2017年より京都リサーチパークにて、行政と連携した伝統産業分野の雇用創出・後継者育成の事業を担当中。
京都生まれ。2017年より京都リサーチパークにて、行政と連携した伝統産業分野の雇用創出・後継者育成の事業を担当中。
今回のFab Meetup Kyotoは、vol.75・vol.79に続き3回目となる「京都・工芸特集」として開催いたします。伝統的なものづくり・営みの領域で活動を展開しているプレイヤーに登壇いただき、それぞれの現在地をお伝えします。
西陣織の技術と若い世代の感性から生まれる新たな挑戦・石積みの技術を伝え民主化していく活動・宮大工集団によるプロジェクト・「藍」を多角的な視座から学びリサーチするアカデミアの取り組みなど、それぞれのプレゼンを通じてこれからの京都や文化の未来像を考え、次の動きへと繋がっていくような機会になればと思っています。
(企画協力:野口卓海 京都リサーチパーク株式会社)
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18:30
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会場オープン
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19:00
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オープニング
・ご挨拶
・本日のゲストのご紹介 -
19:05
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プレゼンテーション
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20:30
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トーク終了、ネットワーキング
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21:30
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閉会
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日時
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2026.3.19 (木) 19:00 – 21:30 (開場 18:30) UTC+09:00
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会場
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FabCafe Kyoto (MTRL KYOTO)
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554
■電車でのアクセス
JR京都駅から徒歩20分
京都市営地下鉄烏丸線五条駅から徒歩10分
阪急電鉄京都線河原町駅から徒歩15分
京阪電鉄清水五条駅から徒歩5分
■バスでのアクセス
五条河原町下車徒歩3分
※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。
Google mapで開く -
参加費
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一般:1000円(ワンドリンク付き) / 学生:500円(ワンドリンク付き) ※ 学生の方は学生証をご提示ください
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定員
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40名
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ご注意
「参加する」ボタンをクリックすると、申込フォームへ移動します。


























