Meetup
- #参加受付中
- #誰でもウェルカム

多くの研究者や学者が住まい、行き交う学術都市、京都。今日もさまざまな研究や学問探究があちこちでなされています。せっかく今京都にいるのなら、知らないままではもったいない。
「京都のタネ ─ 学問や研究の芽吹くまで」は、京都に潜む様々な研究の種について研究者同士で会話しながら、根掘り葉掘り聞いてみるイベント。そのトークを自由に見聞きできる、ゆるい交流イベントです。
今回は京都大学主催の「学問のやどりぎ」とコラボレーション!
昔から研究者が集まる京都を、日本の未来の技術や研究の中心にしていきたい。
面白くてワクワクする。そんな楽しくてゆるやかな繋がりの場に気軽に参加してください。
2026.6.26 (金) UTC+09:00
19:00 – 21:00 Open at 18:45
「参加する」ボタンをクリックすると、申込フォーム(Peatix)へ移動します。
知らなければ始まらない。学者による研究の最前線トーク
学生・研究者密度日本一の街、京都。しかし、日常の中で「研究のリアル」に触れる機会は意外に少ないものです。
論文という「結果」の裏には、膨大な試行錯誤と、世界を変えるかもしれない「葛藤の物語」が眠っています。
この街に溢れる学問のタネに触れ、未来を形作る新しいコラボレーションをここから始めませんか。
近年、観光公害の文脈から導入が検討され始めている二重価格。
丁度最近も観光庁がこの内容について、有識者会議を行ったと話題になりました。
「二重価格」指針で検討会 自治体向け留意点整理―観光庁(時事通信)
今回はこのホットな話題について、安達先生の研究現場から見える世界の話を聞いてみましょう。
経済学の専門用語では「価格差別」と言われる二重価格。
同じ製品・サービスに対して価格差が生じることを指しますが、
皆さんの身の回りにもすでにこうした価格差が溢れていることをご存知ですか?
身近な例を交えながら、二重価格は誰のためのものなのか、
その是非まで含めてみなさんと一緒に考えてみたいと思います。
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安達 貴教
京都大学経済管理大学院・大学院経済学研究科教授。
米ペンシルヴェニア大学博士(経済学)。
東京工業大学(現・東京科学大学)、名古屋大学勤務などを経て、2024年4月より現職。
専攻は産業組織論、競争政策論、応用ミクロ経済学、実証ミクロ経済学。米ペンシルヴェニア大学博士(経済学)。
東京工業大学(現・東京科学大学)、名古屋大学勤務などを経て、2024年4月より現職。
専攻は産業組織論、競争政策論、応用ミクロ経済学、実証ミクロ経済学。
コラボ開催! 京都大学「学問のやどりぎ」
今回は京都大学の「学問のやどりぎ」とのコラボ開催となります。
京都大学総合研究推進本部がオーガナイズする「学問のやどりぎ」。
大学の垣根を越えてゆったり一杯飲みながら、一緒に考える研究者とともに
いろいろなひとと研究について語り合うイベントです。
詳しくはこちらをご覧ください。
こんな人におすすめ
「世にはこんな世界があるんだ!」と面白がって仲間になってくれそうな方のご来場をお待ちしています。
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研究の世界を広げたい方
大学・企業・在野を問わず、異分野の研究者とつながりたい学者や学生。 -
表現や編集を生業とする方
クリエイター、ライター、編集者、学芸員など、事象を「言語化・具象化」し、伝える役割を担う方。 -
伝統や技術を繋ぐ担い手
ものづくりの職人や、特定の知恵を深める宗教家など。 -
「知の探究」を面白がれる方
「世の中にはこんな世界があるのか!」と、新しい発見を仲間と共に楽しめる方。
※分野や研究年数は問いません。日々の仕事を通じて専門性を深めた「実学の研究者」のご来場も心よりお待ちしております。
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藤田 弥世
京都大学 総合研究推進本部
企画部門 共創デザイン領域 / リサーチ・アドミニストレーター(主任)京都大学経済学部卒業後、個別指導塾にて講師として勤務。その後、京都大学大学院教育学研究科に入学。認知科学、文化心理学、社会心理学を専門とし、他者の顔認識に伴う知覚や感情について研究していた。
2020年より現職。学際研究推進事業の企画や運営、研究広報や学術対話にまつわる事業の設計、外部資金の獲得支援など、幅広い研究者支援業務に従事している。京都大学経済学部卒業後、個別指導塾にて講師として勤務。その後、京都大学大学院教育学研究科に入学。認知科学、文化心理学、社会心理学を専門とし、他者の顔認識に伴う知覚や感情について研究していた。
2020年より現職。学際研究推進事業の企画や運営、研究広報や学術対話にまつわる事業の設計、外部資金の獲得支援など、幅広い研究者支援業務に従事している。 -
山田 富久美
株式会社ロフトワーク プロデューサー
京都生まれ、京都育ち。
幸福感に関心を持ち、大学卒業後はウェディングプランナーに。その後、NIPPONIAプロジェクトに参画し、拠点・サービスの立ち上げに従事。個人・組織・まちの転換期に立ち会う経験を通して、未来への道筋をつくり伴走する仕事に関心を持ち2022年6月ロフトワークに入社。
感性を起点にした変化のデザインを得意とし、企業や大学・研究機関の変革に向けた新サービス立ち上げやコミュニケーションデザイン、ブランディングのプロジェクトを担当。変革のはじまりはロジックではなく感性から。正しさよりも“らしさ“を大事にしながら、現場の眼差しから新しい価値が生まれるプロセスをデザインし、プロジェクトを育てることを目指している。京都生まれ、京都育ち。
幸福感に関心を持ち、大学卒業後はウェディングプランナーに。その後、NIPPONIAプロジェクトに参画し、拠点・サービスの立ち上げに従事。個人・組織・まちの転換期に立ち会う経験を通して、未来への道筋をつくり伴走する仕事に関心を持ち2022年6月ロフトワークに入社。
感性を起点にした変化のデザインを得意とし、企業や大学・研究機関の変革に向けた新サービス立ち上げやコミュニケーションデザイン、ブランディングのプロジェクトを担当。変革のはじまりはロジックではなく感性から。正しさよりも“らしさ“を大事にしながら、現場の眼差しから新しい価値が生まれるプロセスをデザインし、プロジェクトを育てることを目指している。 -
田根 佐和子
株式会社ロフトワーク / マテリアルプロデューサー、コミュニケーター
大手PC周辺機器メーカーで営業部門、広告部門を担当した後、2006年、ロフトワークに入社。クリエイターとのチームメイキングに定評があり、ソーシャルゲームなどのコンテンツ・ディレクション分野で活躍。2011年に京都オフィスの立ち上げメンバーとして京都移籍。現在は素材の新たな可能性を探る事業「MTRL」のプロデューサーとして、企業や職人、研究者を繋ぐ活動をしている。特技は”興味の湧かないものはない”こと。職人/技術者/研究者への人一倍のリスペクトと個人的な好奇心から、プライベートでも日本中を駆け巡って会いに行ってしまう。趣味はスキーとダイビングという、ロフトワークでは数少ないアウトドア派。
大手PC周辺機器メーカーで営業部門、広告部門を担当した後、2006年、ロフトワークに入社。クリエイターとのチームメイキングに定評があり、ソーシャルゲームなどのコンテンツ・ディレクション分野で活躍。2011年に京都オフィスの立ち上げメンバーとして京都移籍。現在は素材の新たな可能性を探る事業「MTRL」のプロデューサーとして、企業や職人、研究者を繋ぐ活動をしている。特技は”興味の湧かないものはない”こと。職人/技術者/研究者への人一倍のリスペクトと個人的な好奇心から、プライベートでも日本中を駆け巡って会いに行ってしまう。趣味はスキーとダイビングという、ロフトワークでは数少ないアウトドア派。
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18:45
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開場。順次ドリンクをオーダーして着席
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19:00
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ご案内。開始の案内
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19:05
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トークセッション
- 安達さんのお話し
- ディスカッションタイム
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20:15
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クローズ挨拶、ネットワーキング
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21:00
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クローズ
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日時
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2026.6.26 (金) 19:00 – 21:00 Open at 18:45 UTC+09:00
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会場
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FabCafe Kyoto (MTRL KYOTO)
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554
■電車でのアクセス
JR京都駅から徒歩20分
京都市営地下鉄烏丸線五条駅から徒歩10分
阪急電鉄京都線河原町駅から徒歩15分
京阪電鉄清水五条駅から徒歩5分
■バスでのアクセス
五条河原町下車徒歩3分
※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。
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参加費
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1000円 (1drink付)
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定員
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60
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オーガナイザー
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Organizer: 京都のタネ, 学問のやどりぎ
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