Hands-on
- #参加受付中

登壇者:小宮太郎(美術/山中suplex)、オオムラツヅミ(音楽/BOB(the)House)、中村彩乃(演劇/安住の地・西陽〈ニシビ〉)
主催:京都市文化芸術総合相談窓口(KACCO)、企画:Kyoto Art Mates、協力:FabCafe Kyoto
2026.3.15 (日) UTC+09:00
18:30 – 21:00 18:00 開場
FabCafe Kyoto (MTRL KYOTO) | Google mapで開く
参加費無料 対象:文化芸術の分野に携わる概ね20~35歳程度の方 (活動分野等不問)
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企画概要
前回テーマである「京都に住みながらどのように制作や活動を続けていくか」という問題意識を引き継ぎつつ、第二回目となる今回は公開ディスカッション会『シェアのためのシェア!』を開催します。この度の会では「シェア」という営為に着目しながら、共同スタジオ、劇団、バンドという異なる3つのグループに焦点をあて、各グループの在り方とそのなかでどのようなシェアが生じているのかについて、それぞれ代表者 1 名にご登壇いただき経験や知識をシェアし合っていただきます。
シェアとは他者となにかを「共有すること」を意味しますが、ここには「占有」や「放棄」に陥らないために、共有が共有であるための他者への信頼や配慮、あるいは制度の存在が必要となります。
また、シェアには「場のシェア」、「物のシェア」、「時間のシェア」、「意志のシェア」…などなど、様々なかたちがありますが、もしかするとそれぞれのシェアをやりくりするための共通のノウハウというものがあるかもしれません。今回取り上げるグループは、それぞれ活動も規模も異なっていますが、たとえそのような他分野であったとしても、複数の人間が寄って集まるなかで生じるシェアには、共通性を見出すことができるのではないか。本企画はそのような可能性を試金石にして催されます。ただ、共通性というのはポジティブなものばかりとは限りません。グループでは、さまざまな理由によって発生する不和やライフステージの変化によるメンバーの離脱など、何らかの要因でシェアが解消されていく現実があります。この問題に横たわる「誰かと何かをシェアすること」の根本的な難しさについては、簡単な正解などないかもしれませんが、この会がシェアに特有の「困難」についても向き合う機会になれば幸いです。人が人とともにあるためにはどのようなシェアがありうるのか、来場者のみなさんとともに意識をシェアするべく、「シェアのためのシェア!」を試みたいと思います。
登壇者
小宮太郎(美術/山中suplex)
オオムラツヅミ(音楽/BOB(the)House)
中村彩乃(演劇/安住の地・西陽〈ニシビ〉)
タイムテーブル
18:30-19:15 登壇者プレゼンテーション(45分)
19:20-20:20 登壇者ディスカッション(60分)
20:30-21:00 フリートーク(30分)
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日時
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2026.3.15 (日) 18:30 – 21:00 18:00 開場 UTC+09:00
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会場
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FabCafe Kyoto (MTRL KYOTO)
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554
■電車でのアクセス
JR京都駅から徒歩20分
京都市営地下鉄烏丸線五条駅から徒歩10分
阪急電鉄京都線河原町駅から徒歩15分
京阪電鉄清水五条駅から徒歩5分
■バスでのアクセス
京都駅から4・17・205号系統 五条河原町下車徒歩3分
※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。
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参加費
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参加費無料 対象:文化芸術の分野に携わる概ね20~35歳程度の方 (活動分野等不問)
「予約する」をクリックすると外部予約サイトへ移動します
