Meetup
- #開催終了

毎回大盛況のMTRL KYOTOレギュラーイベント。多様なつくり手たちのプレゼンテーションを気軽に楽しめるミートアップです。
2016.8.24 (水) UTC+09:00
19:00 – 21:00
このイベントは終了しました。当日の様子はこちらからご覧ください。
「Fab Meetup」とは?
FabCafe Tokyoで毎月開催され、クリエイティブに関わる人たちの交流・発信の場としていつも大盛況の「Fab Meetup」が京都に上陸。MTRL KYOTOでも、毎月レギュラーイベントとして開催しています。
「Fab Meetup」は、多種多様なバックグラウンドの人たちが、月に1度、ゆるーくお酒を飲みながら、アイデアやプロジェクトをシェアするMeetupイベント。イベントでは、毎回複数のクリエイターが「つくる」にまつわるショートプレゼンテーションを行います。
また、つくりたいもの(必ずしも、物体としての「モノ」である必要はありません)のアイデアがあれば、イベントで出会った人に気軽にシェアしてみましょう。参加者のみんなと楽しく話しているうちに、ヒントがみつかるかもしれません。
ルールはたった一つ、10分でプレゼンテーションすること。スライドを使っても、作品を見せても、体で表現してもOK。また、成果を発表するだけでなく、アイデアを発表して作る仲間を探すなんていうのも大歓迎です。
*プレゼンターは随時追加発表いたします。
プレゼンター
姉崎 亮太(合同会社フルーツリキュールフリークス CEO)

合同会社フルーツリキュールフリークス CEO
1984年 兵庫県出身。神戸高専機械工学科卒。
13年に高専の同級生と酒造ベンチャーを設立。14年に酒造免許「リキュール類」の交付を受け開業。
「青谷の梅」「水尾のゆず」など京都のブランド果物で果実酒を作りネット直販をする自称「日本一小さい酒造ベンチャー」。クラウドファンディングを積極的に行っており、CAMPFIRE「国産アブサン」のプロジェクトでは170万円を達成した実績がある。酒造ベンチャーの設立を支援するオンラインサロンを主催し起業希望者にノウハウを公開中。MTRL京都の協力を得て北山丸太組合との共同プロジェクト「北山丸太の木のリキュール」プロジェクトを準備中。
Presentation Theme : 「北山丸太の木のリキュール」プロジェクト
- MTRL KYOTOより
MTRL KYOTOで”ストーリーある特別なマテリアル”として設置している京都の伝統素材 北山丸太。素材をテーマにお酒のことをより深く知り楽しむイベント「ALCOHOL LAB.」をきっかけにして、「リキュールの素材」として、この北山丸太の新しい可能性が発見されました。姉崎さんにより、京都ならではの価値をもったオリジナルのリキュールの製品化に向けた「北山丸太の木のリキュール」プロジェクトがただいま企画中です。
HOMEWORKS2016
Presentation Theme : 「HOMEWORKS2016」
HOMEWORKSは関西を中心に活動する、エンタメとメディアート、 電子工作が好きな団体が一挙に集まり、テクノロジーを使ったインスタレーション作品を発表する展示イベントです。第一回目のHOMEWORKS2016を7/23~24に行いました。
[HOMEWORKS2016出展者]
・インスタ部
(Kousei Ikeda/Toyoshi Morioka、河本裕介、冨永敬と増田雄太と大西拓人、長谷川希木、hoehoe、杢保順也)
・動いた。
・CABETSU(佐光一輝、髙橋呂沙、yohawing、さこう form CABETSU)
・電化美術(中田裕士)
・Break&co.(尾花和俊、小岩亮太)
- 登壇者
hoehoe
大阪のWeb屋。エンタメとメディアートと電子工作を肴に呑む大人のクラブ活動「インスタ部」を開催。傾向は大きくって、たくさんあって、綺麗に並んでいるものを好む。対策は飲みに誘うと喜ぶ。
Kousei Ikeda
京都在住、フリーランスのテクニカルディレクター、プログラマー。主にウェブやインスタレーションの領域で活動。猫とカレーが好き。
尾花和俊
京都在住。某メーカーのハードウェアエンジニア。同じ会社の有志で Break&co. の名前で展示したりしてます。
冨永敬と増田雄太と大西拓人
それぞれ本業ではTVディレクター、広告プランナー、テクニカルディレクターに従事するアラサー3人組。特定のテクノロジーや媒体にとらわれず、新しい体験を生み出すべく日々企画と作品制作を行っている。2015年に「ビビビコントーラー」でMashupAward優秀賞を受賞。今回のFab Meetup Kyotoには大西拓人のみ参加。
杢保順也
デザイン事務所「有限会社リプルエフェクト」の木工作家崩れのデザイナー。構造&工作機械フェチ。とにかく何でもかんでも自分で作ろうとして痛い目にあった事数知れず。
京焼開化
Presentation Theme :「京焼開化」 古きを知り新しきを創る、やきもののこれからを創造するプロジェクト
京都を拠点に活動する陶芸家が集い、今という時代のやきものを探究し、創造へと繋げる活動として立ち上がった<京焼開化>。作家の個の力を活かしつつ京都のやきものという枠組みで協働することで、やきものの未来を切り開いていきたい。
クラウドファンディング「京焼開化」プロジェクト
MODERN KYOTO CERAMIC 2015
「京・焼・今・展」 facebookページ
- 登壇者

谷口 晋也
1978年京都府生まれ。京都市立芸術大学陶磁器修了。土瓶などの茶器、水琴窟、宇宙をテーマにした立体造形など、やきものでできることすべてを対象に「ものつくり」として活動。
http://www.taniguchi-toko.com/
かのうたかお
1974年京都生まれ。京都精華大学陶芸コース卒業後、青年海外協力隊隊員としてニジェール共和國で陶芸指導を行う。主にオブジェ作品を発表しながら、既存の陶芸の価値を問う。
https://www.facebook.com/takao.kano.5
八嶋 有司(IAMAS 産業文化研究センター/研究員)
1981年、神戸生まれ。IAMAS産業文化研究センター(RCIC)研究員。
RCICでは、主に文化活動を担当し学内外でのIAMASの展覧会、イベント等の開催、企画運営を行う。「岐阜おおがきビエンナーレ」「Ogaki Mini Maker Faire」の他、IAMASの修了制作展や、OPEN HOUSEを監修し、地域とIAMASのつながりを強めるような各種企画運営、ディレクションを担当する。
その他、IAMASが出版する広報媒体、印刷物の編集や、IAMAS主催のイベントを動画にまとめたIAMAS CHANNELの監修を行い、IAMASの活動の発信にも力をいれている。
Presentation Theme :Ogaki Mini Maker Faire 2016
今年で4回目となる「Ogaki Mini Maker Faire」をご紹介いたします。過去の出展者の作品や大垣ならではのイベントを紹介しながら、「Ogaki Mini Maker Faire」の特色と魅力をお伝えいたします。
ライトニングトーク
10分間のプレゼンテーションとは別に、3分以内でショートプレゼンテーションを行うライトニングトーク。当日の飛び込みも大歓迎です。
飯田 恵大(パナソニック株式会社)
飯田 恵大(いいだ しげひろ/ パナソニック株式会社)
1981年生まれ。2007年にパナソニックに入社、ブルーレイレコーダーなどの商品開発に携わる。2013年に社内の新商材創出コンテストにて、Listnr(リスナー)の原案となる「音」を使った状況把握デバイスのコンセプト提案と、乳幼児の言葉にならない声に特化した音声認識技術を独自に開発、プロト試作を実施。2014年より社内プロジェクトとして始動し、国内ハードウェアベンチャーCerevo社との共同開発を経て現在に至る。
Presentation Theme : 「Listnr」
Listnr(リスナー)搭載の当社AI技術の概要と応用展開についてご紹介します。
・赤ちゃんの声など、文字にならない声/音を認識する技術の活用
・周囲5-10mを集音するWifiマイク(Listnr)の活用
その他には、
・子育て世帯向け事業のノベリティグッズとして活用
・育児ママパパ向けイベント/ワークショップの共同開催
等々。
岡山泰士 (建築家)
[略歴]
1987年生れ。京都府出身
2010年 京都建築大学校卒業
2010年 設計事務所入社
2012年 設計事務所退社
2012年 mono. 設立
2015年 STUDIO MONAKA 設立
現在、STUDIO MONAKA(共同代表) 、京都建築大学校非常勤講師
[受賞歴]
2011 「Art&Life : 生きるための家」コンペティション入選
2012 第8回 ダイワハウスコンペティション優秀賞受賞
Presentation Theme : 「STUDIOMONAKAの活動について」
STUDIO MONAKA は、岡山泰士・森田修平・仲本兼一郎による設計事務所です。
千本北大路にある1000KITA_HIROBAに拠点を置き活動しおり、
事務所の路面スペースでは地域との交流スペースを運営しています。
また、地域との接点をもつために地域を巻き込んだ「FEEL」というアートイベントの企画運営にも携わっており、
我々にとって建築をつくる事と同じように、町との関係を考える事はとても大切な役割だと考えています。

FEEL KYOTO 2016
2016 ー点ト点ー
アーティストや個性のある場所は、内側にそれぞれの魅力をもっている。 それらは、簡単に見つけられるものではないかもしれない、取るに足りない小さい光かもしれない。 しかしながら、その小さな原点の光をムスぶことは、新たな線や形を創り、やがて大きな航海への地図になるだろう。
FEEL KYOTO は、京都市内の西側にある古い町家、長屋、公共の建物などで、アーティストの作品展示及びパフォーマンス、公演などを行なう企画です。京都は新しい感性と古い価値観が交じり合う土地で、新しい価値がこれまでにも多く生まれたが、その試行錯誤は町並みにも表れている。このイベントではそんな古都・京都が持つ伝統性と、アーティストの前衛性との出会いを通じて、訪れた人が昨日までにはなかった新しい視点を発見することである。残された文化を守ること、また新しい感性を生む場所として繋いでいく。
2016は、関西圏以外や外国のアーティストを迎えて平安京の跡地である千本通りや北野天満宮の門前町北野商店街界隈をメインに地域の繫がりを深めていく試みでもある。(主催:FEEL KYOTO / 共催:小須戸アートプロジェクト / 後援:京都府、京都市)
*Lightning Talk スピーカー 大歓迎です!
Fab Meetup Kyotoでは、メインの「つくる」に関するプレゼンテーション(10分)に加えて、飛び込み大歓迎のショートプレゼンの枠を設けます。業界の垣根を越えた人がたくさん集まるFab Meetup Kyotoであなたのアイデアを発信してみませんか?
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[ライトニングトークの登壇ルール]
・当日飛び込みでも、事前エントリーでも、どちらでもOKです
(ただし枠が埋まってしまった場合は先着を優先とします)
・制限時間は最大3分(もっと短くてもOKです)
・「つくる」に関する内容。PRでもOKです。
・スライド資料は必須ではありません。
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事前にエントリーをご希望の方は メールアドレス kyoto.mtrl@loftwork.com まで、タイトルを「Fab Meetup Kyoto vol.7 ライトニングトーク希望」として、「お名前」「ご職業・所属」「プレゼンテーマ」を明記のうえご連絡ください。
Shot On Fab Meetup
MTRL KYOTOでこれまで行われたFab Meetup Kyotoの模様です。
過去開催時のプレゼンターはこちらからご覧ください。
● Fab Meetup Kyoto vol.1
● Fab Meetup Kyoto vol.2
● Fab Meetup Kyoto vol.3
● Fab Meetup Kyoto vol.4
● Fab Meetup Kyoto vol.5
● Fab Meetup Kyoto vol.6
● Fab Meetup Kyoto vol.7
●“はかる”セッション – Fab Meetup Kyoto 特別編
プレゼンテーションの間はお酒を飲みながらのコミュニケーションタイム。プレゼンターと話してみたり、他の参加者と交流してみたり、MTRL KYOTO 内を観覧したり、386平米のクリエイティブな空間で自由にお楽しみください。
飛び込みプレゼンも大歓迎! 「ぜひFab Meetup Kyotoでプレゼンしたい」という方は、メールにて「お名前」「所属」「プレゼンテーマ」「プレゼン概要」をお知らせください。
企画:MTRL KYOTO
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日時
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2016.8.24 (水) 19:00 – 21:00 UTC+09:00
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会場
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FabCafe Kyoto (MTRL KYOTO)
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554
■電車でのアクセス
JR京都駅から徒歩20分
京都市営地下鉄烏丸線五条駅から徒歩10分
阪急電鉄京都線河原町駅から徒歩15分
京阪電鉄清水五条駅から徒歩5分
■バスでのアクセス
五条河原町下車徒歩3分
※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。
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参加費
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1000円 (inc. 1drink)*学割:学生証提示で50% OFF
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定員
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50名
このイベントは終了しました。当日の様子はこちらからご覧ください。


























