Talk Event

都市の遊びを探る -感性を耕す都市体験とは?|東桜エリア社会実験連携企画

HIGASHI SAKURA BLOOMING ~モビリティ&パーク~ クロージングイベント

  • #参加受付中
  • #初心者歓迎

名古屋の中心部、希望の広場を舞台にて、東桜エリアマネジメント協議会が主催で行っている社会実験「HIGASHI SAKURA BLOOMING ~モビリティ&パーク~」。その締めくくりとして、まちの魅力を「感性」という視点で紐解き、東桜エリアの次なるステップの兆しを探るトークイベントを開催します。
これから育まれる、東桜の新しい日常の姿を共に思い描いてみませんか?

2026.3.1 (日)  UTC+09:00

14:00 – 16:00 開場13:30

希望の広場 | Google mapで開く

30名

参加無料(※雨天時ワンオーダー制) ※雨天時会場:FabCafe Nagoya

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外部サイト(Peatix)に移動します。

社会実験からはじまる、東桜のこれから

名古屋の中心部・希望の広場を舞台に行われている社会実験「HIGASHI SAKURA BLOOMING 〜モビリティ&パーク」。

新しい路面公共交通システム「SRT」との連携を通じて、東桜エリアへの新しい人の流れや、これまでになかった新たな関係性のあり方を模索してきました。この社会実験の締めくくりとして、これからの東桜の可能性を深掘りするトークイベントを開催します。

「便利さ」や「効率」だけでは語れない、都市の魅力とは何でしょうか?
今回は、東桜というエリアを異なる視点で見つめる3人のゲストをお招きし、パネルディスカッション形式で対話を深めていきます。

東桜エリアマネジメント協議会とは?

東桜一丁目を中心としたエリアで、まちづくりに取り組む団体です。
長期的なエリアの魅力向上を目的として、東桜にかかわりのある企業・施設・住民・大学等が連携して取り組みを行っています。2023年度からは社会実験も実施しており、エリアの賑わい創出に寄与する活動を進めています。

「感性」を起点に、まちを紐解く

前半のテーマは、都市における「感性」です。

日々の暮らしの中でふと感じる「なんか、ここいいよね」という心地よさ。その正体はどこにあるのでしょうか?街の居心地を身体感覚から捉える島原万丈さんと共に、その直感のヒントを探るところからスタートします。

東桜の生活者である石黒さん、そして都市とは異なるエリアに暮らす飯尾さん。異なる背景を持つお二人への問いかけを通じ、東桜の根底に眠る価値を掘り起こしていきます。ディスカッションの合間には参加者の皆さんにも問いかけを行います。スピーカーの皆さんの様々な視点をヒントに、あなた自身の感性がこのまちをどう捉えるか、ぜひ一緒に考えましょう。

まちを耕し、ここからの日常を描く

後半は、東桜で始まった「都市農園(アーバン・ファーミング)」などの活動を取り上げながら「感性豊かな時間を堪能できる」東桜の新たな日常をどのようにしてつくりだしていけるのか対話をしていきます。人の行き交う名古屋の都心部に位置する東桜における豊かな都市体験とは?どのような仕掛けやアクティビティがまちを豊かにするのか?そんな問いを掲げながら「東桜のこれから」を深掘りします。

こんな人におすすめ

  • “このまち、なんかいいよね”を感じたことがある方
  • 名古屋の中心で野菜を育てることに惹かれる方
  • まちとの新しい距離感や関わるきっかけを探している方
  • 東桜で生活・活動されている方
  • 都市の「余白」を舞台に、自分なりの遊びを探りたい方
  • SRTに乗って、たまたま栄に辿り着いた「そこのあなた」

スピーカー

  • 島原 万丈(しまはらまんじょう)

    株式会社LIFULL 
LIFULL HOME’S総研 所長

    1989年株式会社リクルート入社。グループ内外のクライアントのマーケティングリサーチおよびマーケティング戦略策定に携わる。2005年よりリクルート住宅総研へ移り、2013年3月リクルートを退社。同年7月、株式会社LIFULL(旧株式会社ネクスト)に設置された社内シンクタンクLIFULL HOME’S総研所長に就任。「住」領域において独自の調査研究レポートをもとに、ユーザー目線での調査研究と提言活動に従事。

    一般社団法人リノベーション協議会設立発起人・エグゼクティブアドバイザー、リノベーション・オブ・ザ・イヤー審査委員長。東京大学大学院非常勤講師、内閣府地方創生推進アドバイザー、一般財団法人武蔵野市開発公社フェローほか、国土交通省や地方自治体、業界団体の各種委員・アドバイザー等を歴任。主な著書に『本当に住んで幸せな街 全国官能都市ランキング』(光文社新書)がある。

    1989年株式会社リクルート入社。グループ内外のクライアントのマーケティングリサーチおよびマーケティング戦略策定に携わる。2005年よりリクルート住宅総研へ移り、2013年3月リクルートを退社。同年7月、株式会社LIFULL(旧株式会社ネクスト)に設置された社内シンクタンクLIFULL HOME’S総研所長に就任。「住」領域において独自の調査研究レポートをもとに、ユーザー目線での調査研究と提言活動に従事。

    一般社団法人リノベーション協議会設立発起人・エグゼクティブアドバイザー、リノベーション・オブ・ザ・イヤー審査委員長。東京大学大学院非常勤講師、内閣府地方創生推進アドバイザー、一般財団法人武蔵野市開発公社フェローほか、国土交通省や地方自治体、業界団体の各種委員・アドバイザー等を歴任。主な著書に『本当に住んで幸せな街 全国官能都市ランキング』(光文社新書)がある。

  • 石黒 泰司|TAIJI ISHIGURO

    建築家 / アンビエントデザインズ代表

    1988年愛知県名古屋市生まれ。2013-2016年株式会社久米設計。2017年ambientdesigns(アンビエントデザインズ)設立。現在、愛知県立芸術大学、名城大学において非常勤講師。主な受賞歴に、一宮市ウォーカブル空間デザインプロジェクト(基本構想)プロポーザル、第30回愛知まちなみ建築賞、2023年度グッドデザイン賞、ウッドデザイン賞2022、日本空間デザイン賞2021、第53回日本サインデザイン賞、第11回建築コンクール、第17回建築コンクールなど。

    1988年愛知県名古屋市生まれ。2013-2016年株式会社久米設計。2017年ambientdesigns(アンビエントデザインズ)設立。現在、愛知県立芸術大学、名城大学において非常勤講師。主な受賞歴に、一宮市ウォーカブル空間デザインプロジェクト(基本構想)プロポーザル、第30回愛知まちなみ建築賞、2023年度グッドデザイン賞、ウッドデザイン賞2022、日本空間デザイン賞2021、第53回日本サインデザイン賞、第11回建築コンクール、第17回建築コンクールなど。

  • 飯尾うらら

    暮らしの朝市代表/INUUNIQ VILLAGE代表/(株)みんパタプロジェクト

    大学卒業後、沖縄の病院に理学療法士として勤務。医療現場での経験から、心身の健康や幸福、そして病気を未然に防ぐ「暮らし方」の本質に関心を持つ。結婚を機に帰省し、自給自足的な農的暮らしを実践。自ら育てた野菜をオーガニックカフェで提供する中で、余剰野菜の有効活用と地域循環を目指し『暮らしの朝市』を立ち上げる。

    2019年、株式会社みんパタプロジェクトを設立。「農園・朝市・飲食店」を軸に、農と暮らしが地続きになる社会、農を通じて心身ともに健康で豊かになる暮らし方を提案。現在は名古屋を中心に『東別院暮らしの朝市』や『HISAYA MARKET』など複数のマーケットを展開し、2023年には札幌への進出も果たす。

    大学卒業後、沖縄の病院に理学療法士として勤務。医療現場での経験から、心身の健康や幸福、そして病気を未然に防ぐ「暮らし方」の本質に関心を持つ。結婚を機に帰省し、自給自足的な農的暮らしを実践。自ら育てた野菜をオーガニックカフェで提供する中で、余剰野菜の有効活用と地域循環を目指し『暮らしの朝市』を立ち上げる。

    2019年、株式会社みんパタプロジェクトを設立。「農園・朝市・飲食店」を軸に、農と暮らしが地続きになる社会、農を通じて心身ともに健康で豊かになる暮らし方を提案。現在は名古屋を中心に『東別院暮らしの朝市』や『HISAYA MARKET』など複数のマーケットを展開し、2023年には札幌への進出も果たす。

モデレーター

  • 森田 湧登 / Yuto Morita

    FabCafe Nagoya ディレクター

    愛知で育まれた人間。名古屋大学大学院工学研究科物質プロセス工学専攻修了。
    技術の精緻さに魅せられつつも、次第にそれらを取り巻く社会の構造や、構成要素の関係性に関心を抱くようになる。科学と倫理、秩序と自由、正しさや望ましさと信念。複雑に絡み合う問いについて思惟するなかでグラフィックデザインに触れ、単なる課題解決ではなく、新たな視点や対話を掬い上げ、生み出す場や道具の必要性を感じるようになる。

    科学と工学とデザインのバックグラウンドを活かしながら、「正しさ」と「豊かさ」が両立するようなしなやかな未来のあり方を探っていきたいと思っています。

    好きなものはエレクトーンとアイスクリーム、あとコンポタ。実はアイスクリーム屋さんもやっています。

    愛知で育まれた人間。名古屋大学大学院工学研究科物質プロセス工学専攻修了。
    技術の精緻さに魅せられつつも、次第にそれらを取り巻く社会の構造や、構成要素の関係性に関心を抱くようになる。科学と倫理、秩序と自由、正しさや望ましさと信念。複雑に絡み合う問いについて思惟するなかでグラフィックデザインに触れ、単なる課題解決ではなく、新たな視点や対話を掬い上げ、生み出す場や道具の必要性を感じるようになる。

    科学と工学とデザインのバックグラウンドを活かしながら、「正しさ」と「豊かさ」が両立するようなしなやかな未来のあり方を探っていきたいと思っています。

    好きなものはエレクトーンとアイスクリーム、あとコンポタ。実はアイスクリーム屋さんもやっています。

Timetable

13:30 – 14:00

開場

14:00 – 14:20

オープニングトーク
社会実験「HIGASHI SAKURA BLOOMING」の説明と登壇者紹介

14:20 – 14:50

トークセッション①:「感性豊かな都市って?」
「都市における感性とは何か?」という問いから、東桜というエリアが持つ本質的な価値を紐解きます。

14:50 – 15:00

ダイアログセッション
ゲストのお話を手がかりに、自分の感性がまちをどう捉えるか、参加者同士で語り合いましょう。

15:00 – 15:30

トークセッション②:「私たちは都市でどう遊ぶのか?」
東桜でのアーバン・ファーミングなどの実践をフックに、東桜のこれからを深掘りします。

15:30 – 15:45

Q&A

15:45 – 16:00

クロージング

Information

日時

2026.3.1 (日) 14:00 – 16:00 開場13:30 UTC+09:00

会場

希望の広場
Google mapで開く

参加費

参加無料(※雨天時ワンオーダー制) ※雨天時会場:FabCafe Nagoya

定員

30名

オーガナイザー

主催: 東桜エリアマネジメント協議会
企画運営: 株式会社FabCafe Nagoya

参加する

外部サイト(Peatix)に移動します。

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