Workshop

咀嚼・イン・キョウト -公開咀嚼録音会 -軽菓子音楽研究会 session3- Melt. X project

  • #開催終了
  • #誰でもウェルカム

軽菓子音楽研究会はMelt.と春日井製菓、金箱 淳一さんとの共同プロトタイププロジェクトです。「共遊楽器」を研究する金箱 淳一さん、春日井製菓おかしな実験室の新城明久さんとともに「誰でも遊べる、みんなで食べれるお菓子」に「演奏」を組み合わせたスナックミュージック、及び楽器菓子の開発を目指し議論をおこないます。
今回はオンラインで議論してきた咀嚼スナックミュージックをいよいよ満を持してリアルな場でのセッションリサーチとして開催します。
どなたでもお気軽に参加できます。お気軽にご参加ください!

2022.10.24 (月)  UTC+09:00

13:30 – 15:30 Zoom、YouTube Liveで同時配信

FabCafe Kyoto / オンライン

FabCafe Kyoto:5名、ZOOM:97名、YouTube Live:無制限

Free!どなたでも視聴、参加頂けます!

Share

開催終了

お時間になりましたらFaceBook イベントページ記載のZoomのURLへ入室いただくか、投稿するYoutubeのURLよりご視聴ください。
現地参加の方はFacebookページへ現地参加の意思表示をお願いいたします。

食べて楽しいお菓子が演奏できたらもっと楽しいのではないか

私達は普段お菓子を食べる中で、意識することなく咀嚼しています。そして、お菓子を食べる時間は楽しい時間で、お菓子を食べるという体験を共有することで生まれるコミュニケーションの中に私達は楽しさを見出しています。
もし、咀嚼するという行為自体にコミュニケーションを生み出す可能性があるとすれば、そこには新しいお菓子の可能性が見えてくるのではないでしょうか。そう、食べることで演奏することができたとしたら…お菓子の楽しさは無限大に広がるのです。

軽菓子音楽研究会-Snack Music Bandとは

軽菓子音楽研究会はMelt.と春日井製菓、金箱 淳一さんとの共同プロトタイププロジェクトです。「共遊楽器」を研究する金箱 淳一さん、春日井製菓おかしな実験室の新城明久さんとともに「誰でも遊べる、みんなで食べれるお菓子」に「演奏」を組み合わせたスナックミュージック、及び楽器菓子の開発を目指し議論をおこないます。

Session3でやること

今回はオンラインで議論してきた咀嚼スナックミュージックをいよいよ満を持してリアルな場でのセッションリサーチとして開催します。

前回のアーカイブ

はじめまして。Melt.です

Melt.(高次素材設計技術研究舎=Metamaterial design-Engineering Learning Team)では、全ての人へ新たな視点をインストールすることを目的としています。フィジカルに存在する物質ではなく、物理現象や思想を含めたあらゆる要素を素材と捉え、それらをものづくりとして実装するための設計手法の探求、及びマテリアライズの可能性を研究する有志による団体です。
鉱石や木材、樹脂、水資源などの有視有限の物質のみならず、音や風などの物理現象といった”無形の素材”を取り扱える様になることで、現状の発想と創造の枠を破る新たなマテリアライズのロールモデルを形成し、プロトタイピングを通じてかつて無い設計手法をオープンに展開します。

“ALL THINGS WILL BE A MATERIALS”

ニュートンが万有引力を発見したように、「りんごが落ちる」という物理現象をもう1段俯瞰してみた時に発見することのできる重力という概念を発見できたように、目の前に広がる全ての事象には素材となりうるポテンシャルを秘めています。
Melt.では、“ALL THINGS WILL BE A MATERIALS”を合言葉に物理現象における素材的なポテンシャルを発見し、プロトタイピングすることで世の中にMaterial design-engineeringの可能性を開示していきます。

ユニークな事例を分析することで物理現象を素材化するエンジニアリングプロセスの可能性を探る

Melt. Open Meetingは毎回様々なクリエイターや思想家・リサーチャーをお招きし”ALL THINGS WILL BE A MATERIALS”を起点とした新しい素材活用について公開勉強会型のディスカッションを行います。
ディスカッションの内容はリアルタイムにオンラインホワイトボードツール”miro”を使用しこの事例のユニークな点やどのような技術なのか、どこがMeta-material design-Engineeringなのかという点を整理し埋めていきます。
ディスカッションの終了時に設計モデルとして整理していくことを毎回の落とし所とし、ゲストとのディスカッションにとどまらず、視聴者も議論に参加し共に理解を深めていく勉強会です。

勉強会を通じて、実例から見るMeta-materializeのロールモデルをオープンに整理し、設計手法として一般化していきます。

また勉強会で開発された”miro”のマテリアライズフレームワークは、営利を問わずどなたでも自由にご自身の活動へ使用することが可能です。

マテリアライズフレームワークシートはOpen meeting開催ごとに更新されていきます。

アーカイブス

こちらより過去の内容を確認いただけます。

Guest

  • 金箱 淳一

    神戸芸術工科大学准教授、楽器インタフェース研究者

    情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了後、玩具会社の企画、女子美術大学助手、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科研究員、産業技術大学院大学助教を経て、現在に至る。筑波大学大学院人間総合科学研究科で博士(感性科学)を取得。障害の有無にかかわらず、共に音楽を楽しむためのインタフェース「共遊楽器(造語)」を研究・開発。作品《楽器を纏う》の制作経験を基に東京2020パラリンピック閉会式の演出協力、他クライアントワークも多数行う。2021年に制作した作品《音鈴 – 信濃》《Vibracion Banco》は長野県立美術館に収蔵。

    http://www.kanejun.com/

    情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了後、玩具会社の企画、女子美術大学助手、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科研究員、産業技術大学院大学助教を経て、現在に至る。筑波大学大学院人間総合科学研究科で博士(感性科学)を取得。障害の有無にかかわらず、共に音楽を楽しむためのインタフェース「共遊楽器(造語)」を研究・開発。作品《楽器を纏う》の制作経験を基に東京2020パラリンピック閉会式の演出協力、他クライアントワークも多数行う。2021年に制作した作品《音鈴 – 信濃》《Vibracion Banco》は長野県立美術館に収蔵。

    http://www.kanejun.com/

  • 新城明久

    春日井製菓販売株式会社おかしな実験室

    名古屋大学大学院修了後、春日井製菓に入社。商品開発部にてグリーン豆、つぶグミをはじめ、会社の看板商品の開発に携わる。
    企画、味作り、生産ラインへの導入からパッケージデザイン作成までの一貫した商品開発を経験。
    開発に携わった商品は100点を超える。エリスリトールを結晶化させた新しいキャンディや、中心の黒糖を結晶させたキャンディの開発や、 開発スピード上げる手法についての確立なども行った。また、開発だけでなく、工場の5Sパトロール活動や、 生産に関するコンサルティング、社内のSDGs推進プロジェクトも実施。
    現在は5月に発足したばかりの『おかしな実験室』でファンと会社の未来を作っている。

    名古屋大学大学院修了後、春日井製菓に入社。商品開発部にてグリーン豆、つぶグミをはじめ、会社の看板商品の開発に携わる。
    企画、味作り、生産ラインへの導入からパッケージデザイン作成までの一貫した商品開発を経験。
    開発に携わった商品は100点を超える。エリスリトールを結晶化させた新しいキャンディや、中心の黒糖を結晶させたキャンディの開発や、 開発スピード上げる手法についての確立なども行った。また、開発だけでなく、工場の5Sパトロール活動や、 生産に関するコンサルティング、社内のSDGs推進プロジェクトも実施。
    現在は5月に発足したばかりの『おかしな実験室』でファンと会社の未来を作っている。

Speaker

  • 浅井 睦

    Metalium llc.代表
    コンセプトデザイナー / 知覚材料研究者
    1991年大阪府生まれ。舞鶴工業高等専門学校機械工学科修了。

    まだ手に触れることのできない未知の素材をメタ思考から生まれ出るこの世の存在する全てを材料として取り扱い、素材としてすべての人が触れるようにプロトタイピングを通して素材を提供する事業を展開するMetalium llc.を創業。
    代表的な事業として、メタ思考から発生する事象を素材として捉え、活用技術の探求を行うオープンラボ高次素材設計技術研究舎 Melt.の運営を行う。個人の主な仕事に、聴覚情報形状化変換インスタレーション型展示「NOIZE ROOM」やmixi X-flag park 「ドローンシューティング用ドローン設計生産」に代表されるデジタルファブリケーションを組み込んだ開発プロセスを活用した企画提案、ディレクションを行う。

    まだ手に触れることのできない未知の素材をメタ思考から生まれ出るこの世の存在する全てを材料として取り扱い、素材としてすべての人が触れるようにプロトタイピングを通して素材を提供する事業を展開するMetalium llc.を創業。
    代表的な事業として、メタ思考から発生する事象を素材として捉え、活用技術の探求を行うオープンラボ高次素材設計技術研究舎 Melt.の運営を行う。個人の主な仕事に、聴覚情報形状化変換インスタレーション型展示「NOIZE ROOM」やmixi X-flag park 「ドローンシューティング用ドローン設計生産」に代表されるデジタルファブリケーションを組み込んだ開発プロセスを活用した企画提案、ディレクションを行う。

  • 斎藤 健太郎 / Kentaro Saito

    FabCafe Nagoyaプログラム・マネジャー、サービス開発 / 東山動物園くらぶ 理事 / Prime numbers syndicate Fiction implementor

    名古屋における人ベースのクリエイティブの土壌を育むためにコミュニティマネージャーとしてFabCafe Nagoyaに立ち上げから携わる。

    電子工学をバックボーンに持ち科学技術への造詣が深い他、デジタルテクノロジー、UXデザインや舞台設計、楽器制作、伝統工芸、果ては動物の生態まで幅広い知見で枠にとらわれない「真面目に遊ぶ」体験づくりを軸とした多様なプロジェクトに携わる。

    インドカレーと猫が好き。アンラーニングを大切にして生きています。

    名古屋における人ベースのクリエイティブの土壌を育むためにコミュニティマネージャーとしてFabCafe Nagoyaに立ち上げから携わる。

    電子工学をバックボーンに持ち科学技術への造詣が深い他、デジタルテクノロジー、UXデザインや舞台設計、楽器制作、伝統工芸、果ては動物の生態まで幅広い知見で枠にとらわれない「真面目に遊ぶ」体験づくりを軸とした多様なプロジェクトに携わる。

    インドカレーと猫が好き。アンラーニングを大切にして生きています。

Information

日時

2022.10.24 (月) 13:30 – 15:30 Zoom、YouTube Liveで同時配信 UTC+09:00

会場

FabCafe Kyoto / オンライン

参加費

Free!どなたでも視聴、参加頂けます!

定員

FabCafe Kyoto:5名、ZOOM:97名、YouTube Live:無制限

オーガナイザー

主催: 高次素材設計技術研究舎 -Melt.[Meta-material design-Engineering Learning Team], Metalium LLC.
共催: FabCafe Nagoya
Powered by: 春日井製菓

開催終了

お時間になりましたらFaceBook イベントページ記載のZoomのURLへ入室いただくか、投稿するYoutubeのURLよりご視聴ください。
現地参加の方はFacebookページへ現地参加の意思表示をお願いいたします。

Recommend

FabCafe Newsletter

新しいTechとクリエイティブのトレンド、
FabCafeで開催されるイベントの情報をお伝えします。