Exhibition
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Food Meetup Osakaは、誰の身の回りにも存在する「食にまつわる工夫」を持ち寄り、シェアする交流会です。
料理や食べ方だけでなく、素材、技術、道具、プロダクト、研究、食文化など、食の周りにはさまざまな工夫があります。それぞれの工夫をシェアしながら、新しい食の楽しみ方や可能性を一緒に拓いていく時間をつくります。
食に関わる仕事をしている方はもちろん、クリエイター、研究者、企業、学生、そして単純に食べることが好きな方まで。食に興味があれば、誰でも参加できるオープンな交流会です。
2026.10.26 (月) UTC+09:00
18:30 – 20:30
Food Meetup Osakaとは
Food Meetup Osakaは、誰の身の回りにも存在する「食にまつわる工夫」を持ち寄り、シェアする交流会です。
料理や食べ方だけでなく、素材、技術、道具、プロダクト、研究、食文化など、食の周りにはさまざまな工夫があります。それぞれの工夫をシェアしながら、新しい食の楽しみ方や可能性を一緒に拓いていく時間をつくります。
食に関わる仕事をしている方はもちろん、クリエイター、研究者、企業、学生、そして単純に食べることが好きな方まで。食に興味があれば、誰でも参加できるオープンな交流会です。

交流がメインのミートアップです
Food Meetup Osakaで一番大切にしているのは、参加者同士の交流です。
毎回、食にまつわるユニークな活動をしているゲストをお招きし、現在の活動や「食にまつわる工夫」を紹介していただきます。
ゲストトークは、何かを学ぶための講演というよりも、その後の交流を楽しむためのきっかけです。
「それ、もう少し聞いてみたい」「自分の活動と組み合わせたら面白そう」「こんな使い方もできるのでは?」
そんな会話から、新しいアイデアやつながりが生まれる場を目指しています。

Vol.2 GUEST
自炊料理家 山口祐加氏|世界の自炊から「おいしさ」の多様性に触れてみる
私たちは何をおいしいと感じ、何のために食事をするのか?
今回のゲストは自炊料理家として活動する山口祐加さん。著書の「世界自炊紀行」から、世界12ヵ国・38の家庭の自炊風景についてお話をいただきます。
買い物からキッチンの構造、外食事情、食事の時間の捉え方…多様な文化圏の事例をもとに「おいしさ」と「食」の可能性を考えてみませんか?
ゲストプロフィール

自炊料理家・山口祐加氏 1992年生まれ。東京都出身。出版社、食のPR会社を経て独立。 7歳から料理に親しみ、料理の楽しさを広げるために料理初心者に向けた料理教室「自炊レッスン」や小学生向けの「オンライン子ども自炊レッスン」を主宰するほか、レシピ・エッセイの執筆、ポッドキャスト番組「聞くだけでごはんができるラジオ」(Appleポッドキャストの2025年ベストのポッドキャスト選出)など多岐にわたって活動中。 著書に『自分のために料理を作る 自炊からはじまる「ケア」の話』(晶文社/紀伊國屋じんぶん大賞2024入賞)、『世界自炊紀行 』(晶文社)など多数。 https://yukayamaguchi-cook.com/ (撮影:中川正子)
こんな方におすすめです
・お仕事/プライベート問わず、食に携わる全ての人
・食べることが好きな人
・日頃の食生活の可能性を広げたい人
・クリエイター活動をしている人
・大阪を拠点に活動をしている人
ミートアップを通じて持ち帰れること
・食事のおいしさは「味そのもの」以外にもあるという視点
・世界のリアルな自炊風景や、食文化に関する情報
・食や自炊にまつわる新しいアイデア
・食に携わる人やクリエイター同士のつながり
タイムテーブル
18:30 イントロダクション
18:35-19:15 ゲストトーク:山口祐加さん
19:15-19:30 クロストーク:山口さん×福田拓未さん(FabCafe Osaka カフェマネージャー)
19:30-20:30 交流会
※交流会の時間中は、ご自身の食にまつわる活動などを発表・宣伝が可能です。
ご希望の方は、当日スタッフまでお声がけください。
実験的なプロジェクトが生まれる場
FabCafe Osakaは、天神祭で有名な大阪天満宮や淀川流域の文化が息づく天満・南森町に位置します。この地域は都市の賑わいと地域性が調和し、新しい都市のあり方を模索するエリアです。私たちは、形式にとらわれない美を追求する美術思想「L’Informe(アンフォルム)」を体験に取り入れます。地域の歴史や文化に眠る価値を再発見し、形を持たない「感性」や「情緒」をテーマに、新しいカルチャーを創造します。
「L’Informe(アンフォルム)」を具現化するツールとして“蒸留器”を導入。これにより、香りを活用した飲食提供や、感覚を刺激する体験を通して、訪れる方々が感性や情緒を育み、新たな可能性を発見できる体験をつくります。「蒸留」とは、混ざり合ったものを分離し、本質を抽出する技術です。例えば植物を蒸留すれば、香りの成分が時間とともに変化しながら揮発し、水性と油性のエッセンスに分かれます。原油の精製や香水の製造など、私たちの暮らしの中に密かに息づいているこの技術を、FabCafe Osakaでは創造のプロセスとして取り入れます。蒸留を通じて、見えないものを可視化し、捉えきれない感覚や情緒を探求する。そこに、FabCafe Osakaの新たなものづくりの姿があります。蒸留器は、単なる道具ではなく、発見のためのメディアです。訪れる人々が、自らの感性を蒸留し、研ぎ澄ませ、新たな創造の可能性を見出す。FabCafe Osakaは、そんな場を提供します。
- 会場に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
- 当日の模様は記録・広報のため撮影・録音される場合があります。
- プログラム内容は変更になる場合があります。
特定商取引法について:「特定商取引法に基づく表記」をご確認ください。
キャンセルについて:参加費は当日会場でのお支払いのため、キャンセル料は発生しません。
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日時
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2026.10.26 (月) 18:30 – 20:30 UTC+09:00
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会場
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FabCafe Osaka
大阪府大阪市北区天神橋2丁目2−4
● 電車でのアクセス
JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩5分
Osaka Metro谷町線/堺筋線「南森町駅」から徒歩5分
京阪本線/Osaka Metro堺筋線「北浜駅」から徒歩10分
● バスでのアクセス
大阪駅から36号系統(大阪シティバス)「南森町(西)」下車徒歩3分
※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。
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参加費
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無料(ワンドリンクオーダー制)
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定員
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30名
