Talk Event

チュニジア旅 2026 ラマダン中に出会った、言葉と祈りと支え

  • #参加受付中
  • #誰でもウェルカム

ラマダン中のチュニジアで見た、断食中の町の風景や人々との出会いを、写真とともに紹介。サハラ砂漠でのキャンプ体験や、情勢悪化による予定変更など、現地でしか味わえない旅のリアルをお届けします。

2026.10.30 (金)  UTC+09:00

19:00 – 21:00 受付開始 18:30

FabCafe Osaka | Google mapで開く

30

1,000円(別途ワンドリンクオーダー)

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旅の目的は、観光名所を巡ることでも、風景をただ眺めることでもありません。
そこに生きる人々の声を聴き、暮らしの時間をともに感じ、自分自身の問いを重ねるための旅です。

2026年2月から3月にかけて、北アフリカのチュニジアを旅しました。
滞在期間のほとんどがラマダン(イスラム教の断食月)と重なった今回の旅。
断食中の町の様子や、実際に体験して感じたことを、写真とともにお話しします。

当初は1カ月滞在する予定でしたが、世界情勢の悪化を受け、予定より1週間早く帰国することになりました。
現地で巡った町や人々との出会い、サハラ砂漠でのキャンプ体験など、旅の記憶をたどりながらご紹介します。

タイムテーブル

18:30-19:00 開場受付

19:00-19:10 イントロダクション:イベント趣旨をご紹介

19:10-19:20 ゲストの自己紹介トーク

19:20-20:10 本編:チュニジア旅2026

20:10-20:30 参加者の方々とクロストーク

20:30-21:00 交流会

【こんな方におすすめ】
・アフリカに興味がある方
・旅、国際協力、現地のリアルな暮らしに触れたい方
・旅のストーリーを通じて、自分の視点を広げたい方

実験的なプロジェクトが生まれる場

FabCafe Osakaは、天神祭で有名な大阪天満宮や淀川流域の文化が息づく天満・南森町に位置します。この地域は都市の賑わいと地域性が調和し、新しい都市のあり方を模索するエリアです。私たちは、形式にとらわれない美を追求する美術思想「L’Informe(アンフォルム)」を体験に取り入れます。地域の歴史や文化に眠る価値を再発見し、形を持たない「感性」や「情緒」をテーマに、新しいカルチャーを創造します。

「L’Informe(アンフォルム)」を具現化するツールとして“蒸留器”を導入。これにより、香りを活用した飲食提供や、感覚を刺激する体験を通して、訪れる方々が感性や情緒を育み、新たな可能性を発見できる体験をつくります。「蒸留」とは、混ざり合ったものを分離し、本質を抽出する技術です。例えば植物を蒸留すれば、香りの成分が時間とともに変化しながら揮発し、水性と油性のエッセンスに分かれます。原油の精製や香水の製造など、私たちの暮らしの中に密かに息づいているこの技術を、FabCafe Osakaでは創造のプロセスとして取り入れます。蒸留を通じて、見えないものを可視化し、捉えきれない感覚や情緒を探求する。そこに、FabCafe Osakaの新たなものづくりの姿があります。蒸留器は、単なる道具ではなく、発見のためのメディアです。訪れる人々が、自らの感性を蒸留し、研ぎ澄ませ、新たな創造の可能性を見出す。FabCafe Osakaは、そんな場を提供します。

  • 会場に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
  • 当日の模様は記録・広報のため撮影・録音される場合があります。
  • プログラム内容は変更になる場合があります。

【個人情報の取扱について】
ご記入いただいた個人情報(お名前やご連絡先)は、株式会社ロフトワークのみで保管し、結果の分析および、ご案内以外では利用いたしません。また情報の開示および、第三者への提供は行いません。株式会社ロフトワークの個人情報の取り扱い( https://loftwork.com/jp/privacypolicy )をご確認いただき、同意の上お申し込みください。

【レポート等での写真・映像の取り扱いについて】
当日のお写真や映像は後日ロフトワークのWebサイトやメールマガジン、及び各種SNS(YouTube,X,Facebook,Flickr, Instagram)にて広報目的で公開・利用させていただく場合がございます。

  • 上山 敦司

    旅する写真家

    2017年、50歳から「旅する写真家」として活動を開始。旅のテーマはいのちの物語を紡ぐこと。ヨーロッパのキリスト教巡礼道1,700kmを皮切りに、東京〜大阪間をリヤカーを引いて行商の旅。2018年ベトナムのホーチミンからハノイまで2,000kmをママチャリで縦断し、2019年には折りたたみ自転車でスリランカを一周(2,700km)。コロナ明けの2023年は、NPO法人ロシナンテスに同行したザンビア、2024年はセネガルとガンビアを自転車で走るなど、世界遺産や観光地を巡る旅ではなく、現地の人々の暮らしや祈り、遠い国で活動する日本の人々の姿を求めて旅をしています。

    2017年、50歳から「旅する写真家」として活動を開始。旅のテーマはいのちの物語を紡ぐこと。ヨーロッパのキリスト教巡礼道1,700kmを皮切りに、東京〜大阪間をリヤカーを引いて行商の旅。2018年ベトナムのホーチミンからハノイまで2,000kmをママチャリで縦断し、2019年には折りたたみ自転車でスリランカを一周(2,700km)。コロナ明けの2023年は、NPO法人ロシナンテスに同行したザンビア、2024年はセネガルとガンビアを自転車で走るなど、世界遺産や観光地を巡る旅ではなく、現地の人々の暮らしや祈り、遠い国で活動する日本の人々の姿を求めて旅をしています。

Information

日時

2026.10.30 (金) 19:00 – 21:00 受付開始 18:30 UTC+09:00

会場

FabCafe Osaka
大阪府大阪市北区天神橋2丁目2−4

● 電車でのアクセス
JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩5分
Osaka Metro谷町線/堺筋線「南森町駅」から徒歩5分
京阪本線/Osaka Metro堺筋線「北浜駅」から徒歩10分

● バスでのアクセス
大阪駅から36号系統(大阪シティバス)「南森町(西)」下車徒歩3分

※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。
Google mapで開く

参加費

1,000円(別途ワンドリンクオーダー)

定員

30

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