Exhibition
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いけばなの固定概念を覆す造形作家・天辰と、実際に自分の手で花を生ける90分のワークショップ。型にとらわれず、植物を素材として自由に向き合います。いけばなが初めての方も歓迎。この日だけのスペシャルドリンク付き。
2026.9.23 (水) (祝) UTC+09:00
14:00 – 15:30
https://peatix.com/sales/event/5142811/tickets
いけばな、と聞いて思い浮かべるものは何でしょうか。
床の間、決まった型、少し敷居の高い伝統文化。
そのイメージを、根っこから覆す人がいます。
いけばな作家・天辰。
いけばなと出会い、素材としての花の可能性に魅了され、固定概念を覆す造形的な現代アート作品を制作してきました。
松を赤い紐で結び、枯れた蓮を立ち上げ、街の地下道に蔦の柱を建てる。
伝統としてのいけばなと、現代アートとしてのいけばな。その両面を行き来しながら活動しています。
このワークショップは、その天辰と一緒に、実際に自分の手で花を生ける90分です。
うまく生ける必要はありません。
目の前の枝と花をよく見て、手を動かす。それだけで、植物の見え方が変わります。
花材も道具もこちらで用意しますので、手ぶらでお越しください。いけばなが初めての方も歓迎です。
当日は、フレンチ出身のカフェマネージャーがこの日のためだけにつくるスペシャルドリンクをお楽しみいただけます。
秋分の日の午後、花と向きあう時間を過ごしにきてください。
- ものづくり・デザインの仕事をしている人
3Dプリンタやレーザーカッターの対極にある「枯れる素材・二度と同じものができない素材」を扱ってみたい人。 - 植物や花は好きだけれど、いけばなは敷居が高いと感じてきた人
型から入らず、造形として自由に生けます。初めての人がいちばん向いています。 - 現代アート・ギャラリーが好きな人
作家本人から、作品の背景や考え方を直接聞ける90分です。 - 休日の午後に、手を動かして頭を空にする時間がほしい人
普段パソコンの前にいる会社員・経営者の方。無言で植物と向きあう時間になります。 - 店舗や自宅の空間づくりに関わっている人
店舗装花を手がける天辰から、空間に対する花の置き方・見せ方のヒントが得られます。
0:00–0:10 はじめに
天辰の作品と考え方の紹介。いけばなの歴史と、現代アートとしての現在。
0:10–0:20 花材と道具
この日の花材を見る。ハサミの使い方、枝の見方の基本。
0:20–0:70 制作
一人ひとり自分の作品を生ける。天辰が各席をまわります。
0:70–0:85 講評
全員の作品を並べて、天辰から一言ずつ。
0:85–0:90 撮影・お持ち帰りの準備
実験的なプロジェクトが生まれる場
FabCafe Osakaは、天神祭で有名な大阪天満宮や淀川流域の文化が息づく天満・南森町に位置します。この地域は都市の賑わいと地域性が調和し、新しい都市のあり方を模索するエリアです。私たちは、形式にとらわれない美を追求する美術思想「L’Informe(アンフォルム)」を体験に取り入れます。地域の歴史や文化に眠る価値を再発見し、形を持たない「感性」や「情緒」をテーマに、新しいカルチャーを創造します。
「L’Informe(アンフォルム)」を具現化するツールとして“蒸留器”を導入。これにより、香りを活用した飲食提供や、感覚を刺激する体験を通して、訪れる方々が感性や情緒を育み、新たな可能性を発見できる体験をつくります。「蒸留」とは、混ざり合ったものを分離し、本質を抽出する技術です。例えば植物を蒸留すれば、香りの成分が時間とともに変化しながら揮発し、水性と油性のエッセンスに分かれます。原油の精製や香水の製造など、私たちの暮らしの中に密かに息づいているこの技術を、FabCafe Osakaでは創造のプロセスとして取り入れます。蒸留を通じて、見えないものを可視化し、捉えきれない感覚や情緒を探求する。そこに、FabCafe Osakaの新たなものづくりの姿があります。蒸留器は、単なる道具ではなく、発見のためのメディアです。訪れる人々が、自らの感性を蒸留し、研ぎ澄ませ、新たな創造の可能性を見出す。FabCafe Osakaは、そんな場を提供します。
- 会場に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
- 当日の模様は記録・広報のため撮影・録音される場合があります。
- プログラム内容は変更になる場合があります。
特定商取引法について:「特定商取引法に基づく表記」をご確認ください。
キャンセルについて:ご都合が悪くなった場合は、akihiro.ishihara@loftwork.comまでご連絡ください。
なお、花材の仕入れの関係上当日の1週間前よりキャンセル料100%頂戴いたしますのでご注意くださいませ。
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天辰/AMATATSU
いけばな作家/造形作家
いけばなと出会い、素材としての花の可能性に魅了され、固定概念を覆す造形的な現代アート作品を制作してきた、いけばな作家。松を赤い紐で結び、枯れた蓮を立ち上げ、街の地下道に蔦の柱を建てるなど、伝統としてのいけばなと、現代アートとしてのいけばなの両面を行き来しながら活動している。
いけばなと出会い、素材としての花の可能性に魅了され、固定概念を覆す造形的な現代アート作品を制作してきた、いけばな作家。松を赤い紐で結び、枯れた蓮を立ち上げ、街の地下道に蔦の柱を建てるなど、伝統としてのいけばなと、現代アートとしてのいけばなの両面を行き来しながら活動している。
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日時
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2026.9.23 (水) (祝) 14:00 – 15:30 UTC+09:00
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会場
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FabCafe Osaka
大阪府大阪市北区天神橋2丁目2−4
● 電車でのアクセス
JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩5分
Osaka Metro谷町線/堺筋線「南森町駅」から徒歩5分
京阪本線/Osaka Metro堺筋線「北浜駅」から徒歩10分
● バスでのアクセス
大阪駅から36号系統(大阪シティバス)「南森町(西)」下車徒歩3分
※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。
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参加費
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6,000円(花材、1ドリンク込み) 16日以降のキャンセルに関して100%の費用頂戴いたします(17日連絡分より)
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定員
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8名
https://peatix.com/sales/event/5142811/tickets




