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Service Design Jam vol.2 他社のサービスを勝手に考える新サービス発想ワークショップ

  • #参加受付中

「Service Design Jam vol.2」は、他社のサービスを題材に、新サービスの発想プロセスを体験するワークショップです。異なる背景を持つ参加者が集まり、業界の「当たり前」を崩す手法を用いて、新たな視点や問いを立てる探索を実践。新規事業開発の停滞を打破する共創のコツを、身体感覚で習得できます。

2026.1.29 (木)  UTC+09:00

15:00 – 18:00 受付開始 14:45-

FabCafe Osaka | Google mapで開く

2,000円(1ドリンク付き)

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新規事業やサービス開発の現場では、日々の業務に追われるなかで発想の幅が狭まり、既存事業の延長から抜け出せなくなることがあります。
同じ部署・同じ専門性のメンバーで議論しても、似た視点の中で堂々巡りになり、思い切った仮説や着想まで辿りつけないというケースも少なくありません。

「Service Design Jam」は、こうした停滞をリセットし探索モードへと切り替えるための実践型ワークショップです。
異なるバックグラウンドをもつ参加者が共創しながらアイデアを出し合い、サービスの原型となるコンセプトをつくり上げるプロセスを通じて、普段の環境では気づけない”思い込み”や”前提”を浮き彫りにし、新しい発想の起点を生み出していきます。

最大の特徴は、様々な業種・職種の参加者が集まることで生まれる新しい視点の交差です。業界の常識に囚われず、勝手にアイデアを発想することで発見できる可能性があります。無意識に囚われていた「当たり前」を可視化し、常識の壁を壊すことで、これまで見えなかった機会領域が浮かび上がります。

ワークショップでは、4つのステップを通じて新しい機会を発見していきます。

  • STEP① 定説を書き出す:テーマに潜む「当たり前」を徹底的に洗い出す
  • STEP② 定説をずらす:洗い出した定説を意図的にずらし、新たな問いと視点を生み出す
  • STEP③ 新たな機会を見つける:新しい視点から、これまで気づかなかった機会を発見する
  • STEP④ 機会を具体化する:見出した機会を具体的なサービスコンセプトへと落とし込む

重要なのは完成度の高いサービスをつくることではなく、
「どのように問いを立てるか」「どんな視点から機会を捉え直せるか」といった探索プロセスを、身体感覚として持ち帰ることです。
新事業・新サービス開発を前に進める“共創のコツ”を体験し、明日からのプロジェクトに活かせる実践的な手法をお伝えします。

過去のテーマ例

当日はお題となるテーマ毎に分かれたチームで、発想ワークをご体験いただきます。過去には、このようなテーマでサービス発想に取り組んでいただきました。

  • 人と石の新しい関わり方
  • 代替食品を人におすすめするには?
  • お金を払ってでも利用したい仮眠スペース
  • かけがえない『セカンドライフ』を実現するためのアイデア

[2社限定] テーマオーナーを募集します!

テーマオーナーになると、自社の事業課題をお題として設定できます。この機会にテーマオーナーとなり多様な視点の力を借りて、常識を覆すアイデアの種を探してみませんか?

テーマオーナーをご希望の方へ

  • 参加申込みフォームにてテーマオーナーの希望を受け付けております。
  • テーマは参加者が議論しやすいように、調整を提案させていただくことがございます。
  • ご希望いただいても内容や希望者数により見送らせていただく場合もございます。
  • テーマが採用されない場合もご希望であれば一般参加者としてご参加いただけます。

これまでの参加者の感想

  • 発散と収束のバランスがとてもよくうまくアイディエーションにつながるワークショップデザインとなっていてとても勉強になりました。(新聞社・編集)
  • アイデアを考える上でのフレームワークとして非常に勉強になる時間でした。 また、他社の皆様と議論する中で、自分の頭の中で凝り固まっていた部分や、足りていなかった視点が浮き彫りになりました。(製造業・マーケティング)
  • 自分からこんな面白いアイディアが出てきたことにびっくりした。(マーケティング業界・プランナー)
  • 現場だと調整コストの観点で、同質性の高いメンバーでの議論が多いので、このようなワークショップは有意義でした。(スポーツ業界・代表取締役)
  • 個人や自組織内の閉じた発想ではなかなか出てこない考え方があり、やはり多様な人たちが交差する場は大事だなと再認識しました。(IT通信業界・新規事業開発)
  • 新規事業創出の機会領域を探索するフレームワークを学びたい方
  • 社員の人材育成に創造的な思考法を学ぶ機会を取り入れたい方
  • 限られた時間や制約の中でも共創することの面白さを体感したい
  • ロフトワークに興味があり、プロジェクト内でのワークショップを体験してみたい方

Speaker

  • 小島 和人(ハモ)

    ロフトワーク プロデューサー/ FabCafe Osaka 事業責任者

    大阪府守口市生まれ。建築、デザイン、プランニング、アートと多分野で活動を重ね、多様な視点と未来を見立てる力を培う。アーティスト名「ハモニズム」の理念は、社会状況や人々の価値観が調和した未来を仮説し、チームで実験・実行を通じて形にすることにある。大阪では、まちづくりやエリアマネジメントに注力し、地域の文化・歴史・環境を活かした持続可能な都市モデルを提案。行政・企業によるトップダウンの構想と生活者・クリエイターによるボトムアップの活動を接続している。2025年4月オープン予定のFabCafe Osakaを拠点に、大阪・天満や南森町エリアで「アンフォルム」をコンセプトに、「都市とローカルの融合」を模索し、新たな都市の未来像を描く。

    大阪府守口市生まれ。建築、デザイン、プランニング、アートと多分野で活動を重ね、多様な視点と未来を見立てる力を培う。アーティスト名「ハモニズム」の理念は、社会状況や人々の価値観が調和した未来を仮説し、チームで実験・実行を通じて形にすることにある。大阪では、まちづくりやエリアマネジメントに注力し、地域の文化・歴史・環境を活かした持続可能な都市モデルを提案。行政・企業によるトップダウンの構想と生活者・クリエイターによるボトムアップの活動を接続している。2025年4月オープン予定のFabCafe Osakaを拠点に、大阪・天満や南森町エリアで「アンフォルム」をコンセプトに、「都市とローカルの融合」を模索し、新たな都市の未来像を描く。

  • 葉山 いつは

    株式会社ロフトワーク, マーケティング

    2001年奈良県生まれ。立命館大学経営学部経営学科を卒業後、2024年よりロフトワークに新卒入社。
    社会と個人の「ジレンマ」を解きほぐすため、ロフトワークのマーケティングを通して、領域や業種が異なる人達を巻き込み、繋げ、新たな対話が生まれる場のデザインを日々実践している。京都と大阪を往復し、呼ばれた場所には大概行く。半年に1回、アメリカンなクッキーを大量に焼く。

    2001年奈良県生まれ。立命館大学経営学部経営学科を卒業後、2024年よりロフトワークに新卒入社。
    社会と個人の「ジレンマ」を解きほぐすため、ロフトワークのマーケティングを通して、領域や業種が異なる人達を巻き込み、繋げ、新たな対話が生まれる場のデザインを日々実践している。京都と大阪を往復し、呼ばれた場所には大概行く。半年に1回、アメリカンなクッキーを大量に焼く。

Information

日時

2026.1.29 (木) 15:00 – 18:00 受付開始 14:45- UTC+09:00

会場

FabCafe Osaka
大阪府大阪市北区天神橋2丁目2−4

● 電車でのアクセス
JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩5分
Osaka Metro谷町線/堺筋線「南森町駅」から徒歩5分
京阪本線/Osaka Metro堺筋線「北浜駅」から徒歩10分

● バスでのアクセス
大阪駅から36号系統(大阪シティバス)「南森町(西)」下車徒歩3分

※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。
Google mapで開く

参加費

2,000円(1ドリンク付き)

オーガナイザー

企画・運営: 株式会社ロフトワーク, FabCafe Osaka

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