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循環型社会へ向けての協業パートナーを募集!サーキュラー・エコノミー MTG

サーキュラー・エコノミーの実装に向けて、"共創し、実装すること"を目的とした、パートナー企業、団体、教育機関、スタートアップ、クリエイターのみなさまを募集します。

  • #開催終了
  • #初心者歓迎

FabCafe Nagoyaでは、東海エリアでのサーキュラー・エコノミーの実装に向けて、知見を深め、議論し、協業パートナーと繋がる活動をしています。現在、パートナー企業、団体、教育機関、スタートアップ、クリエイターのみなさまを募集しております。業種や分野は問いません。

2022.11.18 (金)  UTC+09:00

16:00 – 17:30

FabCafe Nagoya | Google mapで開く

20名

参加費無料 ※ワンオーダー以上お願いします

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開催終了

本イベントは、定期的に勉強会を開催するサーキュラー・エコノミー・コミュニティ活動の説明会です。
説明会に参加した時点では、コミュニティに所属することはございません。
コミュニティへの参加を検討されたい方は、当日ご相談ください。

世界各地に広がる”FabCafe”。2020年にオープンしたFabCafe Nagoyaは、東海エリアのデザイナー、エンジニア、アーティストや、企業、自治体、教育機関など、さまざまな人が集うコミュニティを可視化し、「循環(サーキュラー)」な未来へ向け実装していく、共創型のクリエイティブ・カンパニーです。

今回は、定期的に勉強会を開催したり、情報交換会を行なったりと、さまざまな角度からサーキュラー・エコノミーの実現に向け歩みを進めるため、”共創し、実装すること”を目的とした、パートナー企業、団体、教育機関、スタートアップ、クリエイターのみなさまを募集いたします。業種や分野は問いません。

  • 東海 サーキュラー・エコノミー PJ

    経済産業省 中部経済産業局、株式会社大垣共立銀行、株式会社OKB総研、ロフトワークとともに始まった「東海サーキュラーエコノミー推進〈知財活用〉プロジェクト」。本プロジェクトは製造業の集積地である東海エリアだからこそ実現できる、循環型経済を描き、実装することを目指しています。

    初年度レポート記事

  • In the Loop

    “In the Loop” は、循環型デザインや持続可能性を追求したアイデア、製品、サービスを創っていくためのポップアップコミュニティ。 その地域や国内外で活動する人々、クリエイター、スタートアップ、企業などが、共通の意識と熱意を共有しながら、新しいことに挑戦し、つながりをつくるための場です。

    レポート記事

  • 組織のバイアスを破壊する人材開発プログラム

    BBPG

    デザイン思考の学習と実践を通じて、自社事業を捉え直すための新しい視点・視座を獲得するクリエイティブ・プログラムです。
    また、プログラムを通して、「サーキュラー・エコノミー」など社会課題についての理解も深めることで、未来の産業や社会、トレンドを先取りし、自社事業に活かす組織の土壌作りを行っています。

    レポート記事

  • 森を味わうクラフトビール 「愛知の森のエール」

    FabCafe Nagoyaが制作協力している、森を味わう 「愛知の森のエール-ヒノキ-」(Y.MARKET BREWING)は、愛知県の森の間伐材を活用したクラフトビール。木を食品として扱うことの可能性や、地域循環を意識した新しいサービスをサポートしています。

    レポート記事

こんなことに興味ある!
一緒にやってみたい!
そんな皆さまを募集中です。

たとえば、FabCafe Nagoyaとこんな研究やサービスを行いませんか?まだ何も挑戦したことがない企業さん・クリエイターのみなさんも大歓迎です!一緒に実現させていきましょう。

■フードテック/3Dフードプリンターを活用し、廃棄食材を素材としたメニュー開発研究

■サーキュラーカフェ/日常にあふれる、捨てられてしまうプラスチック容器などを細かく砕き、廃材フィラメントを作成し、カフェで提供するカトラリー制作開発

■発酵/カフェの生ゴミやコーヒーカスを活用したコンポストつくりや、植物を発酵して分解や食材の制作

■バイオ/微生物など、さまざまな生き物の力を理解し、バイオとともにつくるプロダクトやサービスの開発研究

コミュニティ参加特典

  • オンラインコミュニティへの参加
  • サーキュラー・エコノミーに関連する勉強会などへの参加
  • MTGや本コミュニティ内で発生したプロダクト、サービスなどのWebレポート作成支援

コミュニティ参加対象

  • サーキュラー・エコノミーへ向けた協業パートナーを探している、新しい事業やサービスを探している、経営者、SDGs・サスティナブル担当者、クリエイター
  • サーキュラー・エコノミーに興味・関心があり、幅広いアイデアや知識を求めている経営者、SDGs・サスティナブル担当者、クリエイター
  • FabCafe Nagoyaやロフトワーク、OKB総研と共に、サスティナブルな素材や食材、サービス、プロダクトの開発を行いたいクリエイター

運営メンバー

  • 矢橋 友宏 / Tomohiro Yabashi

    ロフトワーク 顧問
    FabCafe Nagoya 代表取締役

    岐阜県大垣市出身。1989年名古屋工業大学 電気情報工学科 電子工学専攻を卒業し、株式会社リクルート入社。名古屋と大阪で、通信事業の法人向け営業・企画を行う。2006年にリクルートを退職し、創業6年目、人員数10数名のロフトワークに合流。マーケティング、プロデュース部門の立上げや、社内システム、人事、労務、経理などの経営環境の整備を行う。

    2020年にロフトワークと岐阜県のOKB総研との合弁で株式会社FabCafe Nagoyaを立上げ代表取締役に就任。東海エリアの様々な組織をデザインの力でアップデートする活動を始動している。

    Project

    岐阜県大垣市出身。1989年名古屋工業大学 電気情報工学科 電子工学専攻を卒業し、株式会社リクルート入社。名古屋と大阪で、通信事業の法人向け営業・企画を行う。2006年にリクルートを退職し、創業6年目、人員数10数名のロフトワークに合流。マーケティング、プロデュース部門の立上げや、社内システム、人事、労務、経理などの経営環境の整備を行う。

    2020年にロフトワークと岐阜県のOKB総研との合弁で株式会社FabCafe Nagoyaを立上げ代表取締役に就任。東海エリアの様々な組織をデザインの力でアップデートする活動を始動している。

    Project

  • 長瀬 一也 / Kazuya Nagase

    OKB総研, 戦略事業部
    FabCafe Nagoya マネジャー

    1995年に大垣共立銀行入社後、渉外係を担当。現状維持は後退をポリシーとして、社内提案制度で2年連続表彰を受けるなど、チャレンジ精神旺盛な営業店時代を過ごす。2007年、株式会社共立総合研究所(現OKB総研)に出向し、若手経営者勉強会を企画運営する中で企業ネットワークを構築。2016年10月から2018年3月まで業務派遣された株式会社JTB総合研究所では、地方創生のリアルを体感。2019年4月より現職。

    地方銀行が果たすべき役割とは何かを自問自答する毎日。

    1995年に大垣共立銀行入社後、渉外係を担当。現状維持は後退をポリシーとして、社内提案制度で2年連続表彰を受けるなど、チャレンジ精神旺盛な営業店時代を過ごす。2007年、株式会社共立総合研究所(現OKB総研)に出向し、若手経営者勉強会を企画運営する中で企業ネットワークを構築。2016年10月から2018年3月まで業務派遣された株式会社JTB総合研究所では、地方創生のリアルを体感。2019年4月より現職。

    地方銀行が果たすべき役割とは何かを自問自答する毎日。

  • 大橋 史明 / Fumiaki Ohashi

    OKB総研, 戦略事業部 研究員
    FabCafe Nagoya プロデューサー、マーケティング

    2010年に大垣共立銀行に入社。融資・渉外業務を経験するとともに、社内の社会貢献活動や若手社員による経営参画プロジェクトに参加。2015年より1年間、株式会社JCBにてポイントを活用した販売促進企画を学んだ後、株式会社OKB総研に出向。

    主にワークショップ・セミナー・講演会や若手経営者勉強会、名古屋共創会議シリーズの企画・運営をおこなう。

    2010年に大垣共立銀行に入社。融資・渉外業務を経験するとともに、社内の社会貢献活動や若手社員による経営参画プロジェクトに参加。2015年より1年間、株式会社JCBにてポイントを活用した販売促進企画を学んだ後、株式会社OKB総研に出向。

    主にワークショップ・セミナー・講演会や若手経営者勉強会、名古屋共創会議シリーズの企画・運営をおこなう。

  • 居石 有未 / Yumi Sueishi

    FabCafe Nagoya プロデューサー・マーケティング

    名古屋造形大学大学院 修了。卒業後、大学の入試広報課にて4年勤務。2021年2月 FabCafe Nagoya 入社。

    高校や大学などでの芸術・デザインなどクリエイティブ分野に関するレクチャーの開催や、イベント・プログラムの企画運営、取材・広報業務などに携わってきた経験、そしてこれまでの展覧会企画経験などを活かし、それぞれが心地よく”自己追求”できる環境づくりを心がける。

    好きな食べ物はいちご。たくさんの生き物と暮らしています。

    名古屋造形大学大学院 修了。卒業後、大学の入試広報課にて4年勤務。2021年2月 FabCafe Nagoya 入社。

    高校や大学などでの芸術・デザインなどクリエイティブ分野に関するレクチャーの開催や、イベント・プログラムの企画運営、取材・広報業務などに携わってきた経験、そしてこれまでの展覧会企画経験などを活かし、それぞれが心地よく”自己追求”できる環境づくりを心がける。

    好きな食べ物はいちご。たくさんの生き物と暮らしています。

  • 斎藤 健太郎

    FabCafe Nagoya コミュニティマネージャー

    名古屋における人ベースの土壌を育むためにコミュニティマネージャーとしてFabCafe Nagoyaに立ち上げから携わる。電子工学をバックボーンに持ち科学技術への造詣が深い他、デジタルテクノロジー、UXデザインや舞台設計、楽器制作、伝統工芸、果ては動物の生態まで幅広い知見で枠にとらわれない「真面目に遊ぶ」体験づくりを軸とした多様なプロジェクトに携わる。インドカレーと猫が好き。

    名古屋における人ベースの土壌を育むためにコミュニティマネージャーとしてFabCafe Nagoyaに立ち上げから携わる。電子工学をバックボーンに持ち科学技術への造詣が深い他、デジタルテクノロジー、UXデザインや舞台設計、楽器制作、伝統工芸、果ては動物の生態まで幅広い知見で枠にとらわれない「真面目に遊ぶ」体験づくりを軸とした多様なプロジェクトに携わる。インドカレーと猫が好き。

  • 甲斐 慶太 / Keita Kai

    FabCafe Nagoya ストア・マネジャー、サービス開発

    1991年大分県出身。突発と偶発の機会を求めて。スペシャリティコーヒーのカフェチェーンにて顧客体験を最大化するトータルマネジメントを現場で10年経験。コーヒーの産地特性から抽出方法までの知見を持ち、経験を活かしたサービス・ドリンク・フード開発おこなう。プレーヤーとしてさらなる可能性を追い求めるため、FabCafe Nagoyaに立ち上げより携わり、名古屋における新たなコーヒーストーリーの繋ぎ手として、近郊のカフェや有識者との共創を楽しみながら実践している。

    また、異業種3名からなるコーヒー体験実験ユニット【Drip Drop Dope 】に所属し、様々な要素を組み合わせ今まで誰も体験したことのないようなコーヒー体験を通じて新たなるカルチャーを世に放つことを目指し活動中。

    1991年大分県出身。突発と偶発の機会を求めて。スペシャリティコーヒーのカフェチェーンにて顧客体験を最大化するトータルマネジメントを現場で10年経験。コーヒーの産地特性から抽出方法までの知見を持ち、経験を活かしたサービス・ドリンク・フード開発おこなう。プレーヤーとしてさらなる可能性を追い求めるため、FabCafe Nagoyaに立ち上げより携わり、名古屋における新たなコーヒーストーリーの繋ぎ手として、近郊のカフェや有識者との共創を楽しみながら実践している。

    また、異業種3名からなるコーヒー体験実験ユニット【Drip Drop Dope 】に所属し、様々な要素を組み合わせ今まで誰も体験したことのないようなコーヒー体験を通じて新たなるカルチャーを世に放つことを目指し活動中。

Organizer

Timetable

15:45

受付開始

16:00

イベント開始

16:10

これまでの活動紹介

16:30

参加企業・クリエイター 自己紹介

16:50

参加企業・クリエイター ビジョン共有

17:10

ネットワーキング

17:30

終了

Information

日時

2022.11.18 (金) 16:00 – 17:30 UTC+09:00

会場

FabCafe Nagoya
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-18

※ 久屋大通公園内/名古屋市営地下鉄 久屋大通駅から徒歩で3分
Google mapで開く

参加費

参加費無料 ※ワンオーダー以上お願いします

定員

20名

オーガナイザー

開催終了

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